「ハイレベル」な残留争いだそうです・・・・





「ハイレベル」な残留争い~J2最下位のギラヴァンツは生き残れるか~


そりゃ・・・こんな記事を読むと・・・・

ああ・・・相手も死に物狂いやなぁ・・・

・・て云うか最下位がおかしいくらいの戦力やんかぁ!?

ええ!?

最近上向きなの…調子が・・・・。

そりゃ新しいスタジアムを降格で迎えたくはないはなぁ・・・

余計に「力」はいるはなぁ・・・・

・・・とかなってしまう。

とても恐怖に襲われる。




しかし

しかし

しかし


我らはそもそも

J2の在籍3年目の

地方弱小クラブであり

毎年毎年降格圏で戦う

発展途上クラブである。


直近の昇格クラブが

うちより絶好調で登場する以上
(長﨑、金沢、町田・・注、山口)

常に周りの目は

昇格して間がない讃岐を

最弱・貧弱と見ているだろう。


残念ながら間違いない。


しかし

「それ」をわれらも認める。

少なくとも「精強」「潤沢」とはほど遠い。


故にサポは団結し

運営スタッフはスタジアムで工夫を凝らし

現場は果敢に戦うのである。


つまりこれが

カマタマーレ讃岐と言うチーム、

そしてそのサポーターの持つ

「力の源」である。


そもそも

守るべきもの

失いたくないものも

まだそんなに多くはない。

寧ろそれに固執する方が危険だ。


ただただ

クラブ自身の生存のみかけて戦う。

このテンションが伝家の宝刀の正体である。


この刀は

謙虚さ、懸命さ、を融合した

「ひたむきさ」を鍛え上げてつくりし「剣」。

これを武器に生き残ってきたのである。

いつか伝説の聖剣になるだろう。

そしてこの刀が錆びつき、折れ、失われた時

我らは滅ぶのである。


今節は

最下位チームと

生き残りをかけて戦うのではない。


長くJ2で活躍し、

ついに新スタジアムを手に入れる

飛躍の瞬間を迎えた強豪クラブ

・・・と戦うのである。


胸を貸してもらい、

悔いなく全力で戦う。


選手もサポも

余すとこなく力を注ぎこみ

ようやく勝負になるか否かの

厳しい相手である。


このテンションで

冒頭の記事を読みなおそう

なんら恐れることはない。

何時だって我らは挑戦者なのだから。



参加者募集

アウェイ北九州戦。



IMG_2485.jpg








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注・・・町田さんは2度目の昇格で好成績。

コメント

ご無沙汰しています。

参戦しようかしまいか迷っています。

アントニオ猪木なら「行けばわかるさ」ということなのでしょうが…

木、金、土曜日と徐々に気持ちを持ち上げて行けるようにと考えています。

Re: ヤマシタさま

お会いできればうれしいですが

決して無理はなさらず。

どこにいてもみんな一緒です。

私はこの戦いに参加できる幸運に感謝して

ここにいない人たちの声を絶対に届けてきます。

お会いできればうれしい。

お会いできなくてもその思いは感じれます。心強い。

みんなで一緒に「戦え!!!漢達!!」ですね。

もちろん女性も(笑)
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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