SC相模原観戦記4


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家木は必死にゲームをスローテンポにしようと努力していた

少なくとも私にはそう見えた

GK出身の自分としてはリスタートのゴールキックやFKを充分な時間をかけている家木の

気持ちがよくわかる。

スクランブル発進で自分自身のマインドを制御することすら相当の勇気が必要だろうに

今節まで満身創痍の仲間を気遣い少しでも前半での消耗を減らそうと苦慮している

あきらかに自軍のスタミナ温存策

涙出ます。




ただ、悲劇なことに瀬口が意図的にそれをする場合と

家木がする場合では微妙にリズムが違うのだろう

それが余計にDFとの間で「ギクシャク」を生む


ついには家木遅延行為でカード1枚

盛り上がる相模原応援団


カマタマーレ応援側は歯噛みして耐える





そしてようやく・・・

なんとか、どうにか前半終了

「ひやり」としたキャッチが数度(?)

「どきり」とするDFとGKのボール交換数度

そのたびにわがゴールエリアに出現する相模原アタッカー


ああ・・・・

今日はやけにDF最終ラインとキーパーの間のエリアが大きく見える




前半終了 0-0

IMG_0702.JPG


ハーフタイムの光景

「さすがに家木のあのカードは・・意味わからん・・・(家木どうしたんだ・・という意味?)」

とベテランサポ

「やっぱりほぼ2年のブランクは微妙に影響を・・・家木といえども・・・」

「そうだろうなぁ・・・・。修正してくる後半に期待しますか!!」



あとで聞いた話だが

GKは「相模原の高さとスピードのある2人のFWに対する充分な警戒」

というオーダーも出ていたそうで・・・

さらに窮屈な判断を家木は迫られていたそうである



前半戦

カマタマーレ攻撃陣はシュート3本

相模原はシュート2本

現時点の戦況は本当に順位差が感じられない拮抗した展開


いや・・危うさというか・・・奴が大暴れしそうな・・・・展開の予感は

こちら側にぷんぷんにおう



しかし・・・・・・・

家木が自らに課したと思われるこの過酷な努力は最終的に実を結ぶことになる



シュート3本というのは

打っても打っても点が入らず

気が付かないうちにスタミナを削られているわけではない


まだわがチーム「自慢の攻撃陣」はほぼ無傷の状態で温存されている

もっともスタミナに気を付けてあげたい切り込み隊長「木島にーさん」ですら元気いっぱい

(本当は痛いところやしんどいところがあるのだろうけど・・常と比べたらという意味)


その原因は

1、気温

2、中盤でのせめぎあい( GKのミスマッチ修正 )

そして

3、家木の勇気ある試合ペースコントロール



すべての努力は虎の子の攻撃陣温存という結果をもたらした

その事実に気が付くのはもう少し後になるのだが・・・




前半終了してベンチに引き揚げるカマタマーレ

IMG_0701.JPG





追伸


おまえさんいつになく勤勉やなぁ・・・・いや・・ひょっとして必死??

今年なんか苦労してない??

うちに対する嫌がらせ・・・・・






     -=≡ |\_/ ̄ ̄\_/|
   -=≡ \_|;▼▼ |_/
  -=≡      \皿 / <ちっ・・しぶといキーパーだなぁ・・・作戦変更・・・
 -=≡ ビューン □( ヽ┬U
-=≡     . ◎->┘◎










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とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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