ポカスタへ行こう!! なぜなら生観戦であるから編

しつこく(笑)徳島戦のお誘いをしている訳だが

サッカーそのものの魅力の中で

生観戦でしか感じる事の出来ない

強烈な「もの」が確かにあると思う。

これは残念ながら

決してTVモニターから伝わるものでない。

現地で見て感じる事でしかできない

大変貴重なものである。


故に人はスタジアムに引き寄せられ、

そこからまたサッカーの魅力に取りつかれる。

その事が本当は

一番お伝えしたいのである。


例えば昨日の代表戦・・・

代表

山口蛍の渾身のフルスイングは

日本のサッカーを救った。

その光景は私の生き別れでない方の弟の

眼下で起こったそうである。

うらやましいことに東京在住の彼は

昨日の代表イラク戦に参戦。

彼が短文で送りくるメッセージには

あのスタジアムでしか感じることのできない

興奮と熱気の匂いがした。


窮地から脱した日本代表サポーターたちの

こぼれんばかりの笑顔そして涙・安堵を感じる。


それはTVで観戦した私とは

全然違う衝撃だ。

これは何にも代えられない極上の体験だ。

でなければ

アクセスが優れているといい難いスタジアムに、

自宅なら

寝ころびつつ、好きな食べ物・アルコールに囲まれて

すぐさま入浴・就寝ができる特等席を投げ捨てて

足を運ぶ人が何万人も

この世に存在するわけがない。


これは代表でも

J2でも同じである。


カマタマーレの魅力云々ではなく

サッカーの魅力のお話である。


是非スタジアムで

触れたり、感じたり、

匂いを、光景を、熱さを

心細さを、息苦しさを

そして歓喜の爆発や

仲間との友情を

じかに感じに来てほしい。


それがスポーツ観戦

それがスタジアムである。




なになに・・・代表とカマタマーレを一緒にするなって??

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

昨日決勝ゴールを挙げた選手は

現時点では正真正銘のJ2選手であります。

そして我らは彼と直接戦ってます。


それでもなにか???

と申し上げたい。笑



いや、

鼻息荒く私が誇るところではないですね。

失礼しました。

ただ申し上げたいことは

カマタマーレも世界につながっているのです。

そして日本代表を強くしていくために

地域のサッカー熱を盛り上げ、

地元で生まれた才能を見つけ出し

新たな日本代表として送り出すべく育み続ける

大切なクラブであります。


もし代表のファンで

カマタマーレは見たことがない方、

是非一度いらしてください。


カマタマーレを応援することは

日本代表を間接的に育み、

日本サッカーを栄えさせている

原動力になるのです。


まぁ、すでに堺さんがスカパーのCMでいってくれてますけどね(笑)






スタジアムでは

TVモニターからは感じない

魅力にあふれたサッカーが展開しています。


今そこにあるサッカーは

とてもとても魅力的な

素晴らしいエンターテイメントなのです。



徳島のポカリスエットスタジアムまでは

車で1時間30分。

是非みんなで駆け付け

昨日の代表戦の様に歓喜の渦を作りましょう。



参加者募集

参戦大歓迎

遠征合流者求ム

急募「はじめての方」・・・・・・・etc

誰でも参戦いただけます。

ぜひ来てくださいね!!!


明日 2:00 鳴門のポカリスエットスタジアムでキックオフです。

ポカスタ=徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場












カマタマーレのブログたくさんあります!!

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ぜひのぞいてみてくださいね!!



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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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