集結せよ

讃岐のファンの方は

ドキドキする生活に耐えられなくて

チームに早く安心をもたらしてほしいと願っているだろう。

そんな人は多いだろう。

もちろん私もその一人である。


だがサポーターは

チームに安心と勇気を「与える」のが使命である。


応援の仕方、

試合結果のとらえ方、

クラブに対する考え方

これは様々でいい。

そのテンションが

コアエリアで「ぐつぐつ」煮え返る

そうした「ごった煮の場所」がゴール裏である。

故にかの地は

様々な精神が生まれ育まれる神聖な場所なのである。


叶うなら試合中は大きな声で選手を

いや、讃岐の戦士を支えてほしい。

出来れば

試合中にミスしたとしても

「何してるんだ!!バカヤロ!!」

ではなく

「次うまくいく!!大丈夫だ!!」

「ナイストライ!!引きずるな!!!」

「OK!!OK!!もう一回!!もう1回!!」

と励ましてほしい。


どんなプレーの後でも

再び勇気を持ち

立ち上がれるよう

声援を送ってほしい。


しかしここもいろいろ考えがあり

私が僭越に要請する事ではないだろう。


ただ、東四国クラシコと銘打ったこの戦いは

今シーズン最もサポーターの力を必要としている戦い・・・

そう思えてならない。

ピカスタとそう変わらない距離にある徳島のスタジアム。

土曜日開催。

2時キックオフ。

総ての人に恵まれた時間・場所ではないかもしれない。

総ての人が同じ様に考え、

同じテンションで戦うことはできないかもしれない。

しかし、

応援能う人がすべて駆け付け

現地で合流し、

大軍団を形成し

大声を作る。

この1つの事だけは

実現可能なのではないだろうか。


今シーズンの遠征で培った総てを集結して

徳島の応援を響かせないくらいポカスタを占拠したい。

我らなら能う。

観客数J2最低レベルと言われ続けた。

故に「少ないならば・・・」と

できうる限りアウェイに駆け付け

血が濃くし、

アウエイ参戦率を驚異的な所まで伸ばした。

総数2500の讃岐サポが2000名近くヤンマーに訪れるのである。

ならばこの作戦は必ず能う。


すでにツアーバスが複数台スタンバイしている。

長居に出現したホットエリアと同じ事象が見え始める。



これまで

どんな形で応援していた人でもいい。

どんなエリアで応援してきた人でもいい。

どんな考えを持つ人でもいい。

私はポカスタに集い「一緒に」戦いたい。


讃岐史上最大の遠征軍を組織して

伝説の応援になるぐらい絶叫したい。


そしてわれらが指揮官にもう一度言わせよう

スタジアムを見て

「勝ったな」と

その声援を聞いて

「今日はアウェイではない」と


選手のテンションをMAXに

彼らの勇気をMAXに


恐らく徳島戦も苦しい戦いになるだろう。

厳しい戦いになるだろう。

我らは徳島に勝ったことがない。

勝ったことない相手と戦い

勝ち点を奪わねばならない。


ただこのサイコーに困難なミッションを

サイコーに膨れ上がった大軍団で戦いたい。

残留戦線のど真ん中を戦いたい。



集えサックスブルーの旗の元へ

戦旗不倒

全軍集結せよ。

アウェイチケットを完売せよ。

私たちは伝説を見に行くのではない。

伝説に「なりに」行くのだ。


IMG_7732.jpg



追伸

私も久々にサポーターです。

仲間に入れてください。




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コメント

No title

こんにちは

3月以来ですか...
もう週末は試合ですね。
半年なんてあっという間ですね。

あのときはカマタマさん絶好調でかなり上位
だったのに、ウチは真ん中をうろうろです。
最近の天気と同じでパッとせんのですよ。

昇格なんて夢のまた夢
目標はとにかく1桁順位です。
まだまだたどり着けません。

いい試合したいですね。お気をつけてお越しください。お待ちしていますね。

ではでは\(^o^)/

Re: No title

ご無沙汰しております。
またお邪魔する季節になりました。
半年なんてもう「あっ」という間ですねぇ・・・
遠い先と思っておりました。笑

しかし
遠い先で再会する状況は私たちの想い描いたものでなく過酷な現状になりました。
うちはもう「ぱっ」とせんどころか泥沼の雨季??なところに片足突っ込んでまして・・笑
全軍出撃の全力出撃で背水の陣で撃ちてし止まむで●×▼●×▼・・・・錯乱中

しかし「クラシコ」のにぎわいや盛り上がりにいいスパイス
大変楽しみなアウェイ戦となりました。
このアウェイ観戦が本当に楽しみなのです。

一生懸命応援して
全力でぶつからせていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

良い試合になること楽しみにしています。
土曜日よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございました。
ではでは・・・
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がくお 

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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