もう一つの大軍団 アウェイゲート体験記 松本山雅FC戦




30名あまりの

スタジアム清掃ボランティアさん。

ボランティア総数ではない。

「設営」、「通し」と言われる正規のボランティアさん30名以上

すでにスタジアム内で活動中である。


これは今節の松本戦にお集まりいただいた

スタジアム清掃「のみ」行うボラさん

そして「近隣サッカー少年団父兄」の皆さまの

集合写真である。


サッカー協会のご父兄ボラ様(いわゆるサッカー少年団の当番制ボラさま)には

本来ゲートで接客業務専任で活動をお願いするのだが

今回は大勢のお客様の来場が見込まれる事、

意外に運営参加気分が盛り上がる事を考え

「2F席の清掃に体験をお楽しみいただけたら」・・・と

ご参加いただいた。

もちろんこの後、スタジアム見学に参加いただき

ゲート業務をお手伝いいただく。


まぁ・・・重労働だし、

聞いていない・・・・といわれたら大変申し訳ない。

すいませんでした。  ○| ̄|_ ペコリ


しかし、本日の2F席は

総勢30名以上で清掃したのだ。

相当美しく清掃できた。

2Fに続く階段もピカピカである。

松本からお越しのお客様にも喜んでもらえただろう。

IMG_8401.jpg



そして今日も誇らしく思う。

今回半分はボランティア父兄であるが、

残り半分は間違いなく有志のサポーターである。

選手と共に戦うコアサポーターである。


この清掃ボランティア活動は

サポーター活動も控えている人もいるだろうと

必ず45分間で終了と決めている。


そして

讃岐のサポーターはスタジアムの清掃をして

その「戦場」を自ら清めて試合に臨む。

このテイストのノリから始まっている。


サポーターも

試合結果に一喜一憂するだけでなく

選手の応援を充実させるためでなく

この郷土のクラブを応援する人を「増やしたい」という一心から

この活動に参加してくれている。


もちろん参加してない応援に熱心な人もたくさんいて

其処は全然問題なくて、

むしろ横断幕貼りの事前搬入とか大変なことを

してくれていつもありがたいことだとおもってます。


もっというなら

家族を引き連れて来場する人達も

立派でありがたいサポーター活動である。

私はその部分では全く「力ないサポーター」であるので(笑)


故にこの活動は

そんなに大げさなものではないかも入れない。

しかしコアなサポーターから広がりを見せるこの活動は

いつか全エリア・全ファン層に広がれば・・・・


そしてそれが義務や義理でなく

スタジアムイベントとして昇華したらとても面白い。


故に参加いただく皆さんには「お願い」している。

皆勤賞を狙ってはいけません。

それは義務や責任です。

楽しみの外側にある概念です。


懸命に働いてもいけません。

熱中症になるか応援するころにはへろへろです。


来れる日だけきて

作業中は充分・・・いやいや・・しょっちゅう休憩して

スタジアムの風景眺めたり、イベントのリハを楽しんだり・・・

スタジアム観戦の

「意外な」・「ディープな」楽しみ方として

新しい遊び方を見つけてくれたらありがたい。

そう思っております。


何事もカマタマーレを楽しんでほしいのです。



毎度引き合いに出して恐縮ですが

山雅サポさんは煽りチャント一つでも

「思わずほころぶジョーク」を織り交ぜている。

この遊び心

これが一体感やテンション上昇やスタジアムのフレンドリーさを醸し出すのでは??

であれば是非まねさせてもらいたい。

プラスの「のり」、それをゆるす「気質」が

彼らのスタジアムに大勢の人を呼び寄せる。

そのひとつのエッセンスであるような気がします。

IMG_8403.jpg


清掃ボランティアの皆さん

今回もありがとうございました。

おかげでお客さんは喜んでくれたと思います。

また次回楽しみましょう~~~


追伸

試合後、讃岐サポーターが拾い

アウェイゲートボランティアが預かり

バス待ち付近でいらした山雅サポーターに託した忘れ物。

サポさんが懸命に持ち主さんを探してくれています。

お心当たりある方はツィターにて申し出て下されば助かります。

(=゚ω゚)ノ

やまが







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コメント

清掃ボランティア(感謝)

がくおさん

清掃ボランティアは2回目ですが、マッチデイプログラム等への挟み込みがないときは
階段や椅子の清掃することは、大変良いことだと思います!

サポーターの方々が椅子等が綺麗なっていることが当然と思っていることが、私達スタッフにとってはサポーターが満足して応援してくれることは嬉しいです!

また、当日はバックスタンド側の再入場口の担当でしたが、私の前を松本及び讃岐のサポーターとすれ違う時に、今日はとか、暑いので気をつけて下さいと声をお掛けすると
笑顔で、お疲れさまとか頑張って下さいと励ましの言葉を頂き有難ったです!

勿論、勝負ごとですが、サポーターは笑顔で交流し、試合が始まれば自軍の勝利の為に精一杯応援をすることが一番だと思います!

私も無理をしないで、自分が出来ること(設営スタッフと応援)が讃岐のサポーターの一人として満足ですし、ストレス解消になっています!

無理をすると長続きしないし、心からの感謝の気持ちや笑顔がサポーターの皆様に伝わりませんよね!

今シーズンも残り8試合(ホーム3試合)ですが、勿論、讃岐がJ2に残留出来るように応援しますが、スタッフも楽しみたいです!

追伸

先日の松本山雅戦時にしばらくお休みしていたことに対して、スタッフや多くの讃岐のサポーターの方から声を掛けて頂き、この場をお借りしてお礼申し上げます!(感謝!)

Re: 清掃ボランティア(感謝)

復帰いただきありがとうございます。
けど体を大事にしてくださいね。

私も仕事柄いろんな部分が「風邪」をひくことがあります。
私はずぼらなのですぐ怠けていますのですぐ直りますが
真面目で誠実な方ほど気合で乗り切ろうとされるからか大変です。
心の風邪はだれでもかかります。ただこじらせたら大変です。
楽しく、無理なくお楽しみいただくのが一番です。

お掃除ボランティアで
「皆勤せず」、「休憩取りまくり」を推奨するのも
何事も楽しさが上回ればいいな・・・
との思いがちょっぴりあったりします。

お掃除に参加ありがとうございます。
皆さんのおかげで2Fに来場するお客さんはいつも快適です。
純粋にカマタマーレの応援ができ、
カマタマーレを好きになる方が増えるでしょう。

お客様のアテンドもありがとうございました。
松本のサポさんも讃岐のサポさんも
気持ちよく観戦できたと思います。
感謝感謝感謝です。

あと8戦よろしくお願いいたします。
存分にお楽しみくださいね。

スタジアムでしんちゃんさんに声をかけてくれた方々は
戻ってきてくれてうれしいからだとお思いますよ~~
こっれは間違いありません。

またコメントください
ではでは・・・
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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