松本山雅サポさん、ようこそピカスタへ!!

うちもJ2リーグ3年目

昨年山雅さんとも触れ合えなかったし

昨年・今年から仲間になってくれた讃岐サポも多い。


山雅サポさんって「こんな感じかな・・・?」と言う紹介を(笑)


何故なら

彼らだけは他サポさんと違う雰囲気がある。

一種独特なオーラ(もちろんいい方の)を持つからである。

「横綱に触ると病が治る」的なパワースポット効果を装備してるのか??・・・笑

大げさに言えば「松本の応援」に触れると

「何かポジティブな感情が増幅される」・・・的なもの感じたりします。


その典型が「蕎麦よりカマタマ」「カマタマより蕎麦」の掛け合いかもしれない。

アルウィンで行われる「このセレモニー」に

「今度、参加したい!!」という讃岐サポが実に多い。


そんなこんなで松本山雅との対戦が楽しみになれば

今節のテンションも増すと思われます。


まぁ、結局は松本サッカーと松本サポーターは

「一見の価値あり」アピールでして・・・笑

今節の讃岐観客増を狙ったものであります。

・・・が松本はやはり不思議な力があるのも事実なので

見て、触れて、交流して

讃岐のお客さんが

素晴らしい体験を増やしてもらえば嬉しく思います。


まぁ・・・あくまで私の主観で個人的なものなのですがね・・・






なんだかんだ言ってもシンパシー感じるクラブである。

岡山を仰ぎ見るなら、松本は雲の上である。

ただ登山ルートは「岡山」にたどり着けたら

次は「松本」を目指すだろう。


まず、サポーター気質がフレンドリーである。

基本何処もそうかもしれないが彼らは

「アウェイの地を楽しみ、そして応援を楽しむ。」

そんな気質の印象がどこよりも強い。


良く話しかけてくれるし、

ボランティアしていて

鋭角的なオーダーを受けた事もない。

JFL時代からその立ち位置が変わらず、

私は好感を持ち続けている。


まぁ、2014年パルセイロとの入替戦「長野ラウンド」で

33番のユニを着た山雅サポが

大挙して「讃岐エリアに来援する」という

もはや感心するやらあきれるやらの良輔愛とか信州ダービー気質を見たこともある。笑

そんなエネルギーを持て余し気味のエピソードもある。


Jリーグ最速ゴールについて言えば

松本が保有する「7秒ゴール」である。

この痛恨の一撃を浴びたのはわれら「讃岐」である。


この汚名を返上するために

我らは「いつか」・・そして「6秒以内」にゴール決めればならず、

それまでは・・・「ずぅぅううううううう~~~~~っと」

松本の事を意識してしまうだろう。


これは彼らからいただいた

気の長い、長い、「宿題」である。

まぁ「暗黒史」をお笑いに変える「強さ」を

讃岐サポさん達も持ち始めているので

案外「サクッ」と終わらせる日も近いのかもしれない。


何かと話題にのぼる「釜玉より蕎麦・蕎麦よりカマタマ」の掛け合い。

これも彼らのノリの良さと明るい性格から生み出されたものだと思う。


アルウィンのお出迎えでゲートでは

山雅ボラさん達が「円陣」を組んで気合を入れて

我らのアテンドをはじめてくれたり。笑


讃岐を訪れた金沢サポさんと

「松本ネタ」で盛り上がったこともある。

「アルウィン横の田んぼ中のトラクターに山雅ユニが 『かかって』いて

なんだろう??応援旗のかわり??とか思っていた。そしたら

試合前になるとおもむろに農作業していた人が着用し、精鋭なサポになった!!」

・・・とかウソかホントか都市伝説級の話を

金沢サポさんはお披露目してくれた。



なんであんなに楽しめるのか

なんであんなに愛されるのか



J昇格後

アウェイゲートが初めて迎えた大サポーターが松本である。

2014年の2節では磐田戦に1万人来場していたが

アウェイ磐田からの来場した方がめちゃくちゃ多い訳ではなかった。

正直、余裕があった。

しかし松本戦は入場開始前からどんどんくる。

待機列を折り返してなお、列にならぶサポさんがオーバーフローする。


ヒーヒー言いながら

「あとどれくらい松本さん・・来てくれますかねぇ~~~」と

身近にいる緑色のサポさんに弱音気味に尋ねる。

「諏訪と南信のバスが・・・う~ん・・・あと3台ぐらい!!!」

ああ・・・・まだ全員様でないのね・・・・・泣

そう思い、さらに折り返しの待機列を増設したのを覚えている。


まぁ、あちらも昨年のJ1の経験が

「新たなサポさん」を増やして

いろんな元気者も増えたと思う。

だけどやっぱり、「フレンドリー山雅」という印象は変わらない。

IMG_2450.jpg


まぁ、大げさに書いているが

この何分の1かのエピソードが

また生まれるだろう。


少し立派になった讃岐のホームサポーターも見てほしい。

何より良輔と徹也が首を長くしてお待ちである。

古参讃岐サポも喜山に会いたがっているだろう。


もしかしたら山雅サポも讃岐の何かに触れて

触発されて、いろいろ楽しみがあるのかもしれない。


彼らの目に映る讃岐のスタジアム景色や雰囲気、匂いは

彼らがその成長で

脱ぎ捨てなければいけなかった暖かな時代の記憶と

交錯するのかもしれない。


彼らが一心に前だけを見て

坂の上の雲を追いかけていた時代の記憶を

讃岐のスタジアムではよみがえらせれるのかもしれない。



そんなことを思うし

そうであればうれしいと思う。

そしてそんなことはないのかもしれない。笑


我ら讃岐とは

彼らのJ1帰還と言うミッションにとって「いち障壁」に過ぎず、

蹴散らし

なぎ倒し

勝利の凱歌を上げること必達のノルマな相手なのかもしれない。


それならそれで望むところである。

我らは開始6秒以内の先制弾を虎視眈々狙うのみである。


あなたたちの愛した兄弟は

今サックスブルーの戦士である。

われらが恐れたアルウィンの悪夢は

今はピカスタの青い2連星である。



松本山雅のサポーターの皆さん

丸亀ピカラスタジアムにようこそ!!!

この日ばかりはうまい「うどん」食べて帰っておくれ。



IMG_2453.jpg








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コメント

今回は………

残念ながら仕事の折り合いがつかず、参戦は断念させていただきました。
スカパー開放デーなのでTVの前から応援させてもらいます。
是非、お互いによい闘いを期待してます。
P.S いつも楽しくブログ読ませてもらっております、これからも頑張って下さい。

いい文書でした

いいブログ文書でした。
両チームへの愛があふれてますね。
笑いました。
泣けました。

私は今日は松本から応援ですが、今日の試合がますます楽しみになりました。

「カマタマより蕎麦~♪」(笑)

Re: 今回は………

お返事遅くなり申し訳ありません。
昨日は600名近くの松本サポータの方がいらっしゃってくださいました。
また讃岐練習場建設嘆願書の署名にも多くの方がご記入くださいました。
本当にありがとうございます。

また機会がありましたら丸亀におうどん食べに来てくださいね。
けど来年公式戦で来ちゃだめですよ。
J1にお戻りください。その活躍を楽しみにしています。

ブログお読みいただきありがとうございました。
ではでは・・・

Re: いい文書でした

お返事遅くなりスイマセン。
昨日はバテバテでおうちで眠ってしまいました。

ブログをお褒めいただき誠にありがとうございます。
またたくさんの山雅サポ様のご来場ありがとうございました。

我ら讃岐が最初に見た大サポーターは松本さんで・・・
「三つ子の魂百まで」ではないですが
おかげでその後どんな巨大サポーターを見てもあまり物怖じしなくなりました。
「松本より多いか??声が大きいか??」が私の「物差し」の様です。笑

そしてそれを上回る声援の経験はもう浦和ぐらいで(笑)
どこに行っても圧倒されることはなく
常どうしても少人数アウェイの我らには本当にありがたい体質となりました。

故に親近感がわくのです。

もう無事におかえりになりましたでしょうか・・・
また来年来てくださいとは申せませんね(笑)
ぜひJ1にお帰りください。

これからも活躍に注目させていただきますね。
いつか上のカテゴリーでお会いしましょう。

ではでは・・・

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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