ホーム横浜戦 アウェイゲート体験記 成果



メインスタンドボランティアリーダーからの伝言

「最近、メインスタンド2F席の評判がすこぶるいい」

「観戦しやすい。試合展開がわかりやすいというのがその理由だが・・・・」

「その評価を得る根本は『いつも座席をきれいにしてくれているから』ではないかと思う」

「当然自信を持ってわれらも2Fへ案内できる」

との報告を受ける。


うれしい・・・大変うれしい。


私たちの試合前清掃が

「評価」され、実を結び、

カマタマーレの観客動員増や観戦環境の好印象につながっているなら

本当にうれしい。


本当にピカピカに磨いている。

磨く力もなお一層入ろうかというものだ。


シートと糸トンボ・・・秋ですねぇ・・・・
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その影響が直接があるかどうかはわからないが昨日の来場予想は

2500の前日予想から

ボランティア集合時に2800に上方修正され

更に最終的には3200名のご来場であった。

その中から何名様かはメインスタンド2Fを選択してくれている。

正直、近場の対戦相手などなどで

10000人動員するビックマッチが平均入場を引き上げており

通常は2500前後がコンスタントなアベレージ観客数である。


そして横浜さんは近県ではないので

通常動員なら最初の予想はすごく妥当でる。

それが3000人を超えるカードになったのなら素晴らしい。

更に試合前に雨が降る

これはライト層の出足は極端に鈍らせるハンデとなりかねない。

総てをトータルして昨日は大善戦の動員であった。


そこにどれほどの影響があったかはわからない。

しかし、サポーターの試合前清掃はこれからも続く

彼らも選手と共に戦う大事な大事な人達である。

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最近みんなとてつもなく要領がいい。

12~13名のメンバーが2階席すべて拭き終わる。

更にはハトのフンのデキッキブラシ磨きもすれば

階段も清掃して磨く。

そして必ず45分間で終わっている。


記念撮影の瞬間
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もしこれからも時間が許すなら来てほしい。

疲れると思うが一緒に戦ってほしい。


ボランティアは試合以外で「観客数増」と言う見えない敵に

いつも悩まされ、苦い思いをしている。

皆さんが来てくれることはそれだけでうれしいし心強い。

そして「結果」なるものが見え始めた。

収穫が期待出来る手ごたえがある。



残念ながらわれらの愛するクラブにはお金はない。

むしろあっても、選手の努力に使ってほしいと願う。

新しい戦力に、あるいは練習環境の向上に使ってほしい。

であれば、なかなか運営に回すお金はないかもしれない。

ならばわれらが(お金がないなりに)観客を増やす方法はないか・・・といつも考える

そして行きついた結論が「清掃」だったりする。


相当地味だ(笑)

場合によっては「できて当たり前」とか言われる。

しかし歯を食いしばりみんなで座席を磨いてきた。


すると不思議だ。


座席磨きは「すればするほど」結果が見える。

僕ら自身もピカピカの座席はいとおしくすら思う。

初観戦者などのライト層のスタジアムの印象が上昇するかもしれない。

気持ちいいな・・・と思っていただけるかもしれない。

スタジアム管理者にも感謝される・・・・・かも。

大事なスタジアムスポンサーのピカラさんの印象もよくなればいいな。


色々なドキドキが生まれる。

一石二鳥いや三鳥かもしれない。



この2F席の入り具合をみて「ニヤニヤ」してしまう。

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あきらかに増えてる。

いつも試合前に清掃してくれるサポーターさんのおかげである。

いつもありがとうございます。










カマタマーレのブログたくさんあります!!

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コメント

いつもボランティアありがとうございますm(_ _)mがくおさんや、他のボランティアさんのお陰で、応援に専念することが出来ています❗️ほんとに感謝❗️❗️

P.S ヴェルディ戦の遠征お疲れ様でしたm(_ _)m行きに羽田空港でお見かけしたんですが、緊張して声かけれませんでした😭人見知りな私をどんなに悔やんだことか💦また、ホームでお会いしましょ〜✌️

Re: やぎちゃんさま

ボランティアをねぎらいいただきありがとうございます。

お掃除サポさん皆さんが頑張ってくれているのを
私はご報告させていただいているだけでして・・・
わたしは本当に何もしていないのです。笑

ただこれが「義務」でなく「自主的なもの」であり続ける限り
讃岐サポーターは健全で精強であり続けれるのではないかと思います。

もちろん誇らしいことです。

掃除するサポーターがいてそれに感謝するサポーターがいて
その上で同じチームを応援するなら
勝利も超越した大切なものが育まれると思います。

スタジアムにはどんどん新しい仲間が増えだしてます。
明らかに応援する人たちが増え、いろいろ多彩になっています。
いつかは既存のサポさんの理解を超える元気者・ニュータイプが
スタンドに現れるかもしれません。

けれどそんな人たちがたとえ仲間に加わったとしても
試合前に懸命に試合前掃除する先輩サポーターを眺めるならば
そこに何にかを感じてくれる人間なら
少なからず必ず同じ方向に向かって一緒に歩ける「仲間になれる」と思うのです。

いつかこの活動も終わりが来るかと思います。
しかしスタジアムの物理的な「清潔」だけでなく
サポーターの心の中の「気質」を形づくれるなら
今は続けていくことに意味を感じます。

ぜひこれから新しい方を連れて来たら教えてあげてください。
「感謝してくほしいアピール」ではなくどれほどこのチームがみんな好きなのかを(笑)
「コアサポーターは試合前スタジアムを掃除するくらいカマタマーレが大好きなのです!!」と

追伸
私も人見知りです。お互い様です。私もいつも声をかけられてドギマギして
変な回答や挨拶になります。同じ感じの性格ですから気軽に声かけてください。
むしろ変な感じでかけてもらえたらホッと安心します(笑)

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プロフィール

がく 

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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