ラスト10戦

つれづれに書いたものの・・・・・つまらん記事になってしまった~~~~~~(笑)

興味なければパスしてくださいね。







いくらシュートが打てなくても

ゴールマウスが遠くても

得点0でも

勝ち点は1積みあがる可能性がある。





得点は今シーズン2点以上得点した試合はすでに9試合もある。

さらに言うなら

31試合中20試合は必ず何かしら得点している。


結果

点がとれず、もやもやした気分で家路につく回数は激減した。

「あーちくしょう!!打ち負けたわい!!」と言うのはもちろん悔しい

しかし次節に何らかの可能性を感じられた。

それは得点の歓喜がサッカーの醍醐味であるからで

チームの成長を肉眼で見れた瞬間で

今年のカマタマーレの試合は

上質なエンターテイメントに進化し続けている。


それに伴い

最後の30分だけ切り取れば

「勝利」と言う試合展開は増えている。

これは例え敗れても

「これなら次は勝つかもしれない」

「後半の勢いがあればそもそも負けない」

などとポジティブな感情が生まれる。

「期待できる」というやつである。

そして次節来場のモチベーションとなってきたと思う。

私自身もそれに酔った。

負け方によってもお客さんを呼べる事も知った。

これが実現した今シーズンは素晴らしい。


しかし失ったものもある。

完封試合がここまで3試合

昨年の同時期では12試合もある


昨年31節終了時点の勝ち点37

今年は現在31の勝ち点

6ポイント低い。


これが極上のエンターテイメント性を手に入れるために

払った代償かもしれない。


ここに不満はない。

停滞は相対的な後退を意味し

失ったものと比較しても

新しい挑戦は新たな扉を開く。

これでいいのだ。


しかし、

残留争いのメインキャストを(望まないのに)演じつつある。

恐らく32節までの勝率を

今後の平均勝率と考えるならば

今シーズンの勝ち点40に到達するだろう。

これなら恐らく自動降格はもとより入れ替え戦も回避できるだろう。

しかしその勝率アベレージを維持するには

やはり失点しない前提がより不可欠かと思う。

昨シーズンはラスト5戦で総失点は2.

2試合合計で1失点するかしないかであった。


ここで最初の3行に戻る

完封すれば少なくとも勝ち点は1積みあがる。

このサッカーのエンターテイメント性を投げ出す厚かましさを

復活させる時が来たのかもしれない。

これからはこの「1」がのどから手が出るほどほしいのだ。

我らのJ2カテゴリーへの執着は突出して高い。

ここまでの道のりに育まれ

それを失わない事への執着が

カマタマーレ成長の糧であった。

そんな2年間である。

讃岐を強くしてきたエネルギー源である。


ここまでいい夢を見させていただいた

しかしこれからは

どんなに玄人好みで

初めて来た人があくびをしたとしても

0-0はOK!!!

これは決して勝ち点が1とれたことに歓喜する

・・・という意味ではない。

相手がどこであろうと

「完封」出来たことを「次節へのはずみ」としたいのである。


これを楽しむくらいにカマタマーレメインサポはもう目が肥えている。

鉄壁の籠城戦に今シーズン培った攻撃力が隙間、垣間見えればいいのだ。


いや・・・・そうなってほしいと実はもう願っていること・・・自覚がある。

ここからの10戦とこの順位エリアでの戦いにめっぽう強い「残留ラインコントローラー」

こんな世間の評判手に入れたとしても私は胸を張り誇る。

間違えなく「入れ替え戦マスター」より昇格しているし・・・笑


私の中で応援すべき対象は

前半も後半も守備的な役割を担うプレーヤーであり

守護神である。

彼らが勇気を持つような声援を続けようと思う。



最後の10節

いよいよ真田丸が出現する大河ドラマの様に

讃岐丸を出現させてそこにみんなの声援とともに

讃岐ゴール前に立て籠もる。


ラスト10節

全力で籠城戦

ひと時も気を抜かずDF陣の魂を支えたいと思います。

もしよろしければこの楽しみ方・・・お付き合いいただけると嬉しい。







追伸

負けない試合は勝利のベースである。

10試合総てそのシナリオなら「勝ち」か「引き分け」しかない。

であるので残り総て「完封」勝利を期待している。


笑うならお笑いください

試合終了の笛が鳴るまで勝利を諦めず戦いたいと思っているのです。

ここは変わらないのです(笑)







カマタマーレのブログたくさんあります!!

色々な角度からカマタマーレが語られてます。

ぜひのぞいてみてくださいね!!



にほんブログ村

コメント

絶対残留!

がくおさん

今シーズンも残り10試合になり、カマタマーレ讃岐には絶対J2残留して欲しいです!

2CHにも記載したり、波多野様に伝えましたが、個人的な事情により、スタッフ及び現地応援に今シーズンは行けませんが、スカパーで精一杯応援しますのでよろしく御願いします!

今は、サポーターが一致団結して応援しなければならない時に申し訳ありませんが、また、精神的状況が良くなれば、来シーズンは、行けるように頑張ります!

本当に申し訳ありません!

Re: 絶対残留!

昨日の勝利で大きく残留に前進したかと思いましたが
金沢や岐阜さんも最後の反転攻勢を始めたらしく
なかなか安全圏内に届きません(笑)

むしろ負けたらえらいことになっていた感じです。

しばらくお休みとのこと
ゆっくり鋭気を養いまた戻ってきてくださいね。
カマタマーレを静かに見守る「愛」もまたありだと思います。

私なんかはブログやボランティアで「ワーワー」行ってますが
本当に必要なときに「見守る愛」を行使できる方が必要です。

そんな役目を帯びて自宅内サポさんをお続けください。
いつも見守ってくれている人がいる事は現地にいる者にとって
とても励みになります。

そんな人たちが大切なのです。

まずはお体を大事にしてくださいね。
大丈夫、お戻りになるころには残留を争うのではなく、
プレーオフ争いするシーズンになっていると思います。笑

これまでありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。

追伸
調子よければサポーターからでいいので戻ってきてくださいね。
いつまでもお待ちしています。

ではでは・・・・
非公開コメント

プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR