なんだかんだ言っても讃岐は毎年観客増である。

いつかこのスタジアムいっぱいのお客様で・・・

私はいつもそんなことを願うサポーターであり

なぜ来てくれないのかと嘆くボランティアである。


あんまり考えないで原因を突き詰めると(笑)

・香川の人はプロスポーツ嫌い??(お金はらって見にはこない?)

・丸亀が遠いの??

・そんなに強くないからこないの??

・そもそも興味ない??

このあたりか・・・



然しながら数字は面白いし嘘をつかない。

JFL時代、最終戦ぎりぎりで平均入場者数3000人を確保した。

昇格すれば変わると期待した初年度の平均観客数は3317人

「ええ!!J昇格効果は300人!??」

そう思うかもしれない。

しかし、

JFL時代に無料招待券じゅうたん爆撃して確保した3000人。

それに対して「ほぼすべて有料」のチケットを持って来場した2014年の平均観客3317名。

実質1000人近い平均増員に値すると思う。


更に

なんだかんだ言って2015年は平均3658人。

10%増である。


今年はまだ動員力のあるカード

松本、千葉、清水戦が残されている。

彼らは昇格戦線を戦っている。

アウェイ動員が強力なクラブたちである。

その相乗効果と相まって

今年度の平均観客数3719人には

まだ上乗せが見込める。



ここまでの総観客数が59,496名。

ならば今年は総観客数80,000人を目指したい。

そうすれば残り試合の動員目標は平均4100人となる。

総観戦者数80,000人を確保できれば

まずは支持層を広げつつあるといえる。

また、2年で14%増であれば

複利計算なら10年で倍増6634名の平均観客数を確保できる。

これはJ2クラブ平均にほぼ等しい。

10年かけてJクラブとして成熟すれば

カマタマスクールの少年たちがピッチでデビューするころには

胸を張って良いと思う。

少し気が遠いかもしれないが

意外に10年なんてあっという間だ。


という訳で

あと20,500名・・・・

あと5試合で割ると1試合平均約4100名が必ず必要である。

10年後に次のステージで戦っている為に必要である。

「今年・・・何人!!」は大事である。

しかし、「昨年と比べて何%」がもっと大事だ。

そう考えれば今やることが見えてくる。


追伸

この計算だと20年後には常時13000人を動員する人気クラブになっている。

J1だと中位、J2だとトップクラスの動員数と言う事になる。

そこには恋い焦がれた「アルウィンの風景」に似たものがあるのだろうか・・・

・・・・・うん、楽しみである。長生きしたくなる。



その為にあと残り試合、なんとしてでも1試合平均4100人オーバーを目指そう!!!

山雅で4,500人 千葉で4,300人 清水で4,300人 横浜4,000人 熊本3,400人

う~~~ん

なにか・・・いい方法・・・ないかな・・・・



今シーズン最大動員セレッソ大阪戦 来場総数11,376名

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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