アウェイ 東京ヴェルディ戦観戦記 アラカルト



このスタジアム・・・大変気に入ってしまった。

「味の素フィールド西が丘サッカー場」

とてもとてもコンパクトだがとてもとても臨場感がある。


今日は3347名の入場者だというが

全然そんな風に見えない。


ああ・・お客さん・・みんな気合入ってんなぁ・・・・

純粋にそんな風に感じられるスタジアムである。

たくさんの応援の中、双方が戦った感はある。

やっぱ空席というか無人エリアがないのはいい。

これが味スタなら、

われらがどんだけ遠征隊を繰り出し

関東組が増援にあらわれ

ヴェルディさんが讃岐相手と盛り上がったとしても

相当広々した空間が目立っただろう。

IMG_8320.jpg

ヴェルディさんも

「いつものサポさん」でぎっしり埋まっているのだと思う。


まぁ、彼らは国立を満員にして戦ってた時代があるから

別の意味ではさみしいと思うが・・・

ただ、我らのアウェイ遠征数とホームサポーター数と中間層ファンが

スタジアムの中で頬良くマッチする。

だから試合前の雰囲気がとてもいい。

7000人がマックスの小さいスタジアムだが

見た目は確実に埋まっている。

そしてお互いのゴール裏に

熱狂的なサポーターがしっかり入れば

「ああ・・・これから試合が始まる・・・」と言うテンションも自然に上がる。



そしてなにより、ここは

試合のダイナミックさの伝わり方がまるで違う

ピッチが近いのだ。

つまり

選手が躍動し、闘う息遣いが聞こえる。

「サッカー」と言う格闘が目の前で繰り広げられる興奮。

観客席の目線はほぼピッチ目線。

私はGK出身なので

ピンチの際、相手のFWが殺到くるときの迫力・・・もう・・・トラウマになりそう(笑)

その時の「シミケンさん」の気持ちまで一緒に味わうことができる。


いや、いや・・・

それはやはりプロのGK!?

・・・いや・・・

ブラジリアンストライカーの迫ってくる様は

やっぱりに恐怖である。


ハイボールやクロスボールの早さ正確さ

ボックスに侵入しようと繰り出すプロの足技

体がぶつかる音

選手の叫び声

何もかも目の前で起こり

脳みそにダイレクトに伝わる。

・・・・・と言うか自陣ゴール近くで繰り広げられるプレーは

まさにピッチにいるような感覚である。

IMG_8336.jpg

う~~ん

これはすごい・・・・

規格にあわないことを重々承知で言うのだが

カマタマーレにこのスタジアムがあれば

いや、ほんの少し

丸亀の芝養生なんかでこんなスタジアムで補助開催すれば・・・・


ついそんなことを妄想してしまう。

そうなればサッカーの魅力に取りつかれる人達がもっと増えるだろう。

サポーターの拡大が今の何倍にも早くなるかも・・・・

そんなことを思わずにはいられないスタジアムだった。


いやぁ・・・・素晴らしい。


IMG_8335.jpg

メインはこんな感じ

ヴェルディー君の後ろがメインスタジアム

スカパー解説の秋田さんも小さな屋根の下に見える。

バックスタンドはこんな感じ

IMG_8333.jpg


ただ・・・・

あまりにもスタグルがすくない・・・・

しかも再入場不可・・・・

前乗りしていた讃岐サポの貴重な犠牲による

つぶやきがなければ「兵糧攻め」にあうところで(笑)

ないわけではないし、ちゃんとあるけどう~~~ん

JFL時代に佐川印刷のスタジアムに言った感じ・????(笑)

多分ヴェルディ側には見たこともない三国の珍味を取りそろえた

素敵なグルメパークがあるに違いない!!!


というわけで

必勝祈願を含め東京の激辛ラーメン

蒙古タンメン中本へ

IMG_8296.jpg

最初は辛さに体が順応せず、

「生まれて初めてらーめん・・・残すかも・・・」

そんな事を思いました。

しかし・・・しかし・・・・不思議ね・・・・ずるずる食べ続ければ

唐辛子の辛さがうすれ始め

味噌の甘さが混ざり合い

おおおおおお・・・・・これは・・・・・

腹いっぱいだがもう少し汁をすすりたい衝動に駆られる・・・・

うん

マツコ会議で見て以来、一度食べたかったのだ。

カマタマーレのおかげで新しいラーメンの境地開拓!!!

高松にも出店してくれないかなぁ・・・・

IMG_8290.jpg

けっこう行列

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コメント

No title

なんか、後ろの建物、テレビに映っとったのと同じ建物やぁと当たり前のことに感心していました。

写真からも近いがゆえの迫力が、臨場感が伝わってきます。
私も是非行って観たいと思わせる写真、そしてスタジアムですね。
そしてなにより、電波障害で見えないなんてことが絶対にないのが最高にいい!

さて、父のブログにがくお様にお礼を伝えて下さいとのコメントが届きました。コメントの主様はがくお様の熊本でのアウェーサポボランティアの記事を読んで行きたいと思われたそうで、熊本でのボランティアにクタクタになったと書かれていました。
こうやって、ブログを通じて人と出会えるのも
不思議な縁を感じます。
そして、父のようなブログを書くきっかけを作っていただいたがくお様に感謝しつつ、父のブログにコメントしてくださった田舎の熊さん様の分も合わせてお礼を言わせて下さい。
がくお様、
いつもありがとうございます。
そして
これからもよろしくお願いいたします。

Re: ウルトラライトSの父さま

コメントありがとうございます。
私も帰宅後スカパーで確認してあまりにも「生」光景と同じなので驚きました。
つまりカメラ目線ですら観客目線になるくらいコンパクトなのかも!??
何はともあれいい雰囲気のスタジアムでした。
今度一緒に行きましょう~~~

現地に電波障害はないのですが記憶障害を起こしそうな衝撃はありました。笑

サッカーは3-2がおもしろいといいます。
これが降格争いを感じないシーズン序盤なら
「どつきあい!!やれんじゃん!!」と手放しで喜ぶのですが・・・
今は少し焦りも伴います。

ただゴール裏のその時の雰囲気は
まだまだ戦う闘志と覇気は喪失しておりませんでした。
これは事実です。
ただこの1週間みんな各々でいろいろな恐怖と一人で戦わねばなりません。
其処が残念なところです。
最高の週末が待ち遠しい・・・

その日が来るまでみんなで力合わせて声援を送りたいとお思います。

しかし私はぜんぜ~~ん悲観していません
ポジティブすぎると怒られても
「ここから10連勝する!!」と本気で信じています。笑

さてブログコメントをお教えいただきありがとうございました!!
私のつたないブログがお役にたてるとは夢のようです。
基本書き散らかしてますし・・・サッカーそのものには詳しくないのです(笑)
ただ「田舎の熊さん様」のサッカーの思い出が多彩に彩られたなら
私もブログを色々書き続けたことが
少しはどなたかのお役にたてたのなら本当にうれしいです。

紹介していただき感謝感謝感謝です。

またコメントくださいね~~~
ではでは
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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