ホーム金沢戦 アウェイゲート体験記 ボトムズ会談編 



恐らく今シーズン最も謙虚に過ごすサポは『うち』と金沢さんかもしれない。

お互い勝ちに恵まれない。

負けて振り返らず、

引き分けてほっと胸をなでおろし、

勝てば歓喜の涙を流し

すぐ次の新しい試合へ気持ちを切り替える。

ホームだろうがアウェイだろうが・・・・


こんなに健気に過ごしているのに

いつも降格の恐怖を連れ添い過ごす両チームのサポ(笑)



本日

ボランティア休憩時にアウェイ喫煙場所近くで過ごす。

一人たたずむ金沢サポさんに

「おじゃまします・・・」

そう言って灰皿に近づくと

「讃岐さんも・・・調子・・悪そうやねぇ・・・」と質問される。

「ええ・・・3点取られる展開が続いてます・・・厳しいっす・・・毎回4点取れる攻撃陣ではないので・・・・」

「いや・・・ウチも・・・水戸に負けた時・・・・もう選手の顔が・・・負け犬顔になってて・・・(しょげ返っていたの意味か?)」

「うちも負けた時は・・・よく似たもんですよ・・・」


などと・・・・「とりとめのない会話」が続く。


「ああ~~~J3行きたくねぇ~~~」と金沢サポさんがポツリ・・・

「大丈夫ですよ。あと12試合もあるし・・・・」


(・・・讃岐サポに慰められたくないと思うが・・・笑)


「うちは(金沢は)なんかチームがうまく回ってない感じが・・・」

「よそから見てそこまでの印象はないですよ。

ほら・・うちは(讃岐は)降格していったチームと

去年もおととしも順位相当接近して対決するでしょ??

○○さんとか××さんとか・・・・・うまく言えないのですが、

あきらかに『おかしい』と感じるところがはっきりあって・・・、

それが金沢さんからは感じないんですよ。」

「ほんと!!」

「ええ・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは事実だ

彼らはそれでもギリギリのところで

指揮系統と秩序を維持して

残留戦線を戦っているように見える。

我らもそうでありたいと思うし、

故に油断できない。

これが偽らざる心境。

「それと讃岐サポは『古田がいる』って思ってます。

14年、讃岐残留の救世主は古田、エブソンのイメージがありますら・・・

だから今日も本当に怖いのは古田が単騎突破してくることです。」

「う~~~ん」

「金沢さんでは怪我でうまくいってないみたいですねぇ・・・」

ここは本当に同情する。サポさんにもヒロにも。


ここからまたまたとりとめない会話。


「J3落ちたら・・まぁ上がるのは大変だ・・・」

「松本はなんであんなにサポが多いのか??」

「金沢時間と言うのがあってお客の出足が遅い」

とか話してくれる。

私も

「J3は栃木、大分、富山、鳥取、そして長野と鹿児島・・・・強そうですよねぇ・・・・」

「ここでも松本は待ち列が3重になります。セレッソ・岡山につぐ多さ

徳島並み、愛媛さんより多いかも・・・遠方を考えたらこの動員力は驚異です」

「同じです。讃岐時間あります。試合はじまってもスタグルで買い物してる人もいますので・・・」



「お互い大変ですねぇ・・・・」となり

2016年ボトムズ会談は終了。


手を差し伸べていただいたので握り返し

「今日はよろしくお願いします」とお互いの健闘を誓いました。


果してこの戦いは

金沢は前半早々に失点し

讃岐は前半1人退場者をだしホームゲームで防戦一方。

一人少ない讃岐に対し猛攻を仕掛けるも同点までで進めない金沢。

残留戦線にふさわしい死闘ののち

両軍引き分けて勝ち点1づつを得る。


試合終了後、サポ全員で横断幕片付けをしてお帰りになる。
当然、試合前の応援幕設置も参戦サポさん全員で行っていた。
kanazawasapo.jpg



しかし、これから6時間かけて帰宅の途に就く

金沢サポさんを見て

また来年も戦いたいと思う。


JFLを共に戦ったライバルはやはりいとおしい。

また魚のうまい金沢に行きたい。

金沢の名物カレー食べたい。

そして今日、話したサポさんと再会し

「お互い・・・生き残りましたなぁ~~!!」とハイタッチしたい(笑)


お互い笑顔で今シーズンの最終戦が迎えれますように・・・・・

来シーズンは新生カマタマーレVS新生ツエーゲンが

プレーオフ圏内で見れますように(笑)

その時は私たちがプレーオフ圏内経験がないので

金沢さんに教えを請わねばなりません。



さて我らも次のサバイバル戦に気持ち切り替えましょう。


次は味フィ

相手は東京ヴェルディ










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コメント

ヴェルディ戦、見に行きますよ

お邪魔します。香川出身の大宮サポーターです。
昨日は危うかったですが、まさにもぎ取った勝ち点1ですね。
残留マイスターである大宮のサポとして、残留争い中のチームの手強さはよく知っておるつもりです。

そして頭書の通り、当方もヴェルディ戦見に行く予定ですよ!
三ツ沢、フクアリ、丸亀(群馬戦)に続いて今年4回目のカマタマ観戦です。
観戦回数としては讃岐のライトサポーター、知識としてはミドルサポーターくらいにはなっていると自負しています。
今年の観戦戦績は一勝一敗一分。次で勝ち越したいですし、なんとかシュラシュシュシュに混ざりたいと思っています。ミドルサポーターとして(笑)

がくおさんも東京までいらっしゃるようであればご挨拶をと思ってますー。群馬戦(@丸亀)は折り悪くお会いできませんでしたし。
もし参戦予定であれば、なんとか連絡とる方法か目立つ所持品など連携しますので是非に!

No title

一昨年は大雨、昨年は凄まじい湿気と暑さ。今年もまた大雨かも、と天候が穏やかな時がなさそうな東京V戦ですが参戦しますよ。

今年の味の素フィールド、試合後の足が不安です。路線バスは香川並みに本数少ないしシャトルバスがあるのかどうかわかりません。

Re: ヴェルディ戦、見に行きますよ

おお!!残留マイスター!!!
そんな大宮サポーターさんに褒めていただけたのならとても心強いです。
うちは「入れ替え戦マスター」と呼ばれていますができれば20位以上で終わりたいですし、
言折れ帰戦でたとえ勝ち残っても年末の編成競争に出遅れるのも事実ですから
できれば回避したいですねぇ・・笑
大宮さんお様に粘り強く戦います。

おお!!ヴェルディ戦!!これは心強い!!
楽しみにしております。
うちも前日に大宮さんの試合見に行くサポさんもいるかと思います。
よろしくお願いしますね。

当日よろしければお声おかけください。
わたくしの容姿はブログの通りですから・・・笑


コメントありがとうございました。
ではでは・・・・


Re: めっとさま

嵐(台風16号)の死闘になりそうですが望むところですよね!!
ツアーだと19日に帰還できるか心配ですが・・もはや行くしかないです(笑)
私は味フィ西には地下鉄で行こうと思っています。
しかし・・・なぜいつもこの時期なんだろう・・・ヴェルディ戦・・・
現地でお会いしましょう!!!

ではでは・・・

No title

横からすんません。

味フィは、地下鉄(都営三田線・本蓮沼)がベターです。
上り下りもないですし。
ただ、雨の場合は約10分歩くための装備は準備してもらったうえで、てのが注意点でしょうか。

サッカー観戦に限らず、東京や神奈川、埼玉の都市部でバスに乗る、というのは時間に余裕のある場合のみ、と思っておいて損はないです。
はっきり言ってバスはオススメしません。
(ただし町田ゼルビアは丘陵地帯でバスしかないのと、横浜FCは巨大駅横浜からの便数が多いようなので話は別ですけど)


あと、直接関係はありませんが、おもしろい記事を知り合いから頂いたので貼っておきます。
http://trafficnews.jp/post/57092/

Re: さぬきのタヌキのおとうと さま

やはり都営三田線・本蓮沼ですか。
どの案内でも最寄駅は底になってましたが実際歩くのはどれくらいかイメージできなくて困ってました。
ありがとうございました。
アップダウンもないなら10分程度は問題ないです。
ナック5も味スタもそれぐらいは歩きますし
レベルファイブスタは歩けば余裕で20分はかかりますし(笑)
意外に楽しみなんです。このスタジアム。
キャプテン翼の聖地ですし、専用スタジアムでピッチも近いから。

私もバスに乗らずぶらぶらするのも好きです。
知らない街並みや駅が見えて楽しい。
試合勝った後ならさらに最高ですな~~~

またコメントください。
ではでは・・・



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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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