スタンドでよく見るこの方は??



カマタマーレのI常務は

しょっちゅう観客やサポーターに交じって観戦している。


アウェイなんか仕事がなければ駆け付けて

我らと同じ席で観戦する。


喫煙コーナーに来て一緒に一服するし

そこで談笑もするし

次のアウェイは仕事でいけない・・とか残念がったり・・・

テンションが我らと同じである。


サポ、ボランティアの飲み会にもよく「お顔」を出してくれる。

サポ・ボラ飲み会って・・・・・いやいや・・・・

場合によっては要望・・・いや・・・クレームの集中砲火を受ける可能性もあるのに(笑)

お酒飲みながらニコニコ話を聞いて

(問題ない程度ではあるが)回答をくださる。



この方の本質は「根っからのサポーター」かもしれない。

応援する事、その雰囲気を楽しむことで

観客目線のニーズを確認しているのかもしれないが

いつの間にか「するっ~~」っと応援席にいる。

その気になればアウェイだってVIPで見れるだろうし

自腹でもA席、S席でも見れるだろう。

何も観戦しにくいゴール裏や

日差しのキツイピカスタBでなくても

他に選択肢はおもちでしょうに・・・笑


この日も

ニコニコとハーフタイムに喫煙所にあらわれて

複数サポと会話して

一緒にタオマフに首に巻きなおしてスタンドに戻る。

カマタマーレ大好きでないとできないと思われます。(笑)


連敗中だろうが、

格上相手だろうが

平気でアウェイゴール裏やってきて

一緒に応援して・・・・・・・歌い叫んで・・・・・

やはり、この方の本質は「サポーター」と言う事で~~~笑


IT企業の切れ者社長の様な人もカマタマーレ役員にほしいが

私は専務の観客目線がとても頼もしく思う。



皆さんも話しかけてみたらいかがでしょう。

いろいろなお話が効けるかもしれません。

もちろん差しさわりのない程度かもしれませんが

カマタマーレを取り巻く環境がよくわかります。










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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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