天皇杯2回戦観戦後に思いました。



多分試合直後の移動中に書けばこの記事は違うテイストになったかもしれない。

愛媛とは相性が悪いねぇ・・・・

まぁ、頑張ってたし見るべきポイントもあったし・・・

とかなったと思われます。

しかし、試合後の監督のコメントや選手やサポ仲間のブログを拝見したうえでの

観戦記になってしまう事を前提にお伝えします。


基本リーグ戦と隔離されているトーナメント戦であり

ここでの勝利はJ2と言うカテゴリーに影響しない。

わかりやすく言えば優勝してJ1に行けるわけでもなく

負けたからJ3へ降格の危険が増す訳でもない。


ある意味「お祭り」であり、

特にカテゴリーを超えた挑戦やら対戦は

「はらはら、ドキドキ」と言う醍醐味がある。


もし昇格は難しく、降格には安全圏にいるなら

こちっらに集中して

高校野球的な盛り上がりを県下全域に広げたり

あるいは知名度を全国規模のものにする選択もあると思う。


しかし、現時点でリーグ戦J2残留争いに巻き込まれつつある状況は

我らサポーターの深い、深い・・・深層心理に何か影響を与えていたのは確かである。

心から「勝ってほしい」と願いつつ

勝った場合も別の心配・・・

日程がきつくなること、

移動において選手に疲労が蓄積するなどの

新しい心配も出てくることを自覚していた。

これも事実だと思う。


公式戦に向けて「いい勝ち方」をしてほしい。

連敗中の雰囲気を変え、期待が膨らむ前哨戦であってほしい。

もし勝てば、その時考えよう・・・

これが正直な気持ちである。


負ければ「お祭り」を心の中で終了し

リーグ戦に集中

これで今年の天皇杯は総て終了である。



ある意味、私にはいい割り切りもあった。

私だけではないのかもしれない。



我がサポーターはクレバーである。

長﨑や金沢や山口と比較して「怖いもの知らずのJ2快進撃」を経験したことはない。

春先好調期があったとしても基本J2残留戦線を意識した戦いになる。

過去、鳥取を倒し、長野を退け、何とかJ2に居場所を確保しつつ

いつも降格の危険を背後に感じながら懸命に応援する。

故に悲しいまでに現実主義者な側面がある。

いつか大きな夢をかなえるために、

今はこのカテゴリーで生き残り続ける事に対して人一倍難しさと喜びを感じているともいえる。

この日も「いい声で心から声援」をおくっていた。

絶望的な2失点目を喫した際でも

「来週大事な試合があるなら1点取ろうぜ!!」的な前向きな声援が飛ぶ

敗戦後のあいさつでも

「来週、結果出そうぜ!!信じてんぞ!!」的なテンションであった。

少なくとも私の周りの事実である。

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まぁ、現場の事はわからないので私がとやかく言う事ではないだろう。

別に何事が起こっているわけではないのだと思う。


・・・・がよければ聞いてほしい。(笑)

あなた方を大好きな我らサポーターはそんなにヤワではない。

すくなくともリーグ戦トータルの戦い方を理解している。

そりゃ勝てばうれしい、

負ければ感情を持て余すこともある。

しかし、

負けと言う「肥やし」、

引き分けと言う「熟成期間』が

戦い続ける為には必要な事を理解している。


われらとて歴戦の選手皆さんと一緒に

激戦・死闘を潜り抜けてきた猛者である。


久々にホーム観戦して思う。

サポーターは高度に組織化された指揮系統を喪失してはいない。

士気は高く、戦闘意欲は旺盛である。

悔しくても

敗戦の事実を受け止め

選手を励まし

顔を上げ、前を向く強さを持つ。

われらがこの3年で育んできたものである。


うまくいえない

いや、安心して戦ってくれと言いたい。

心おきなく走ってほしい。

そして全力で戦ってくれ。

サポーターの願いと共に・・・・


そう思ってくれることが

サポーターとして至福の瞬間であり、誇りである。


我らは12番目の選手であるのだから。

あなたたちに寄り添い最後まで戦う。

あと12戦を一緒にピッチで闘っている。



金沢戦に向け久々のピカスタ観戦で思ったことを

文章にしてみました。

カマタマーレが一瞬暗い迷路に入りかけてるように見えた。

ならばわれらがその出口を照らす。


しきり直しの秋

決戦の秋はもうすぐである。



負けはしない

俺たちがついている。



少し心配性な「とあるサポーター」より(笑)









カマタマーレのブログたくさんあります!!

色々な角度からカマタマーレが語られてます。

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コメント

No title

今回も熱い記事ありがとうございます。
帰って来て太郎から聞いた試合と。皆様の試合回顧が全く違うので少々困惑していた父です。
ただ、昨年の秋もそうでした。ある時突然確変を起こす讃岐のチカラを信じています。
そしてその確変、起こさせるのが我々の仕事だ!

Re: ウルトラライトSの父さま

そうなのです。
正直、天皇杯は結果より「内容」についてこだわりたい
・・・というテンションでのぞんでました。」
内容より結果がほしいリーグ戦と対照的でした。

敗戦は残念なのですが
航大選手の仕上がりや藤田選手の投入とか
「内容」にプラス要素あったと思います。

確かに秋に向けての準備としては
不安と期待があるという感じでしょうか・・
さて次はいよいよリーグが再開だぞ!!
と言う切り替えテンションでした。

しかし監督の厳しいコメント。
確かに快心の試合にはほど遠い内容だとは思います。
故の指揮官のコメントだとお思います。

つまり「負けに慣れるなよ」と言うメッセージかもしれません
確かに今週からは「結果のみ」が問われるステージです。


そう考えた時、試合後のコメントから
私も含めてテンションが変わりました。

だけど監督が厳しいなら
私はサポーターとして温かく励まし続けようと思います。
その方がバランスが取れていい。
嵐と太陽は両方で大樹を育てるように。
監督厳しくサポは優しく

当然、逆の場合もあるとは思いますが・・・笑

両方ある方が効果も2倍かもしれません。
そういう決意表明のブログになっております。


秋もよろしくお願いします。
間違えなく我らを待ち構えているのは
「死闘」ひょっとすると「地獄」かもしれません。

それでもみんなと戦いたい
私の正直な気持ちです。

コメントありがとうございました
ではでは・・・


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がく 

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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