文化部さんほど

自身が高校時代文化部だったから言う訳でもないが・・・

サッカーの魅力を新鮮に感じてくれる人たちとは文化部出身かもしれない

一見スポーツとは対極にある文化部メンタルのように感じられるが

オリンピックを華やかに彩る開会式、閉会式は文化的なセンスの集合である。

甲子園を盛り上げるのにブラスバンドは欠かせない。

タオマフ・ゲーフラ・フラッグ・コレオグラフなどの盛り上げアイテムは

芸術的センスがなければ盛り上がらない。

すでに文化部的センスと融合しているスポーツイベントは数多くある。


そもそもスポーツも芸術も神様にささげる祈りや精神から発祥しているとすれば

根っこは同じでそれを行う者の棲み分けは

より適性がどちらに傾いているかと言うだけだと思う。


例えば私が合唱部現役OB含めて100人率いて行けば

とんでもなく大声で美しいチャントを奏でられる自信はある。

これで盛り上がったり

名物にして

更なる動員の「よび水」にできる自信はある。


誰かが言っていた。

「カマタマーレのサポーターにはブラスバンド出身者が多く

これだけで試合前の演奏イベントができるほどである」

と。

これも名物になりうる可能性だ。


カマタマーレはもちろんサッカーに興味がある層を中心に

ファン層の拡大を狙う。

もちろん間違っていないのだがそこには必ず限界もあるのも事実だ。

サッカーをすることが好きな人=見るのも好きであることが100%ではない。


芸術とは基本、静寂や室内で生み出される活動である。

しかし、その作品はいろいろな刺激があって更に素晴らしい作品たりえる。

それは感情や力やエネルギーから生まれる歓喜や悲願あるいは奇跡を目撃することで

より一層爆発的で深いものを生み出す力になるのかもしれない。

そしてそんな機会に触れることを芸術を愛している人たちは探し続けているように感じる。


カマタマーレを欲している人はスポーツ好き、サッカー好き意外にたくさんいると思う。

ここを新たなターゲットとしてお誘いしてみるのも一つの可能性を探るいい機会だ。



むかし、熱狂的な競馬ブームを支えたのはギャンブル好きだけではない

サラブレッドに美しさを感じた新しい観客層であり

あるいは競馬の奥深さを疑似体験できるTVゲームのファンたちで支えられていた。

そんな事実もある。


高松高校 書道部 さんのパフォーマンスを拝見して

いままで感じていたことがすっきり整理された。

彼女らは恐らくサッカーをしていた人たちはいないだろう。

カマタマーレを見に来た人たちすらいないかもしれない。


しかし彼女らの表現するパフォーマンスは

我らサポーターや応援歌を歌う藤岡友香 さんの想いを

みごとに可視化した素晴らしいものである。


彼女らに感謝したい。

私たちが香川県民に伝えたかったのは

まさにこの言葉なのだ。




追伸

彼女らには何かお礼したい気持ちでいっぱいである。

何か考えねば・・・・笑



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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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