相模原戦観戦記



いよいよラスト2戦

生島で行われたホームゲームは文字通り死闘

後半70分に木島があげた虎の子の「1点」を死守して

現在も首位「長野」勝点差1で追撃中である。

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そう・・・この勝利により2位以内確保は限りなく現実味を帯びてきた。


しかし・・・しかし・・・・


2位ではJチーム再開との「入替戦」に勝たねばならず

それは現実的に考えると限りなく高い障壁になる。


「何を弱気な・・・」と怒られるかもしれないが

冷静に分析してJ2最下位チームがその戦力のままJFLにいたら

本年ぶっちぎりの「優勝候補」と思われる。


故に勝つか負けるかの入れ替え戦は避け

自動昇格の優勝を目指さねばならない。


しかし監督が言うように我々には「自力優勝」の芽はない。

ひたすら勝ち続け、長野が引き分け以下になることを願わなければならない。

なかなか・・・しびれる展開である。

何と幸せなことか・・・




話題変わって(笑)

今回のスタジアムイベントは「かまたまつり」と題して

いろいろなことを香川大学をはじめ学生さんが企画してくれた。

通常はイベント担当ボランティアをしているのだが

今回は学生さんのキッズイベントに「のっかり」お手伝い。


いや~若者は発想が柔軟だわ・・・・

私じゃこんなイベント思いつかない。


パスして、パスして、ドリブルして、シュート!!!

子供が夢中になり何回もチャレンジ!!

IMG_1630
IMG_1630 posted by (C)がくお

大いににぎわい、喜んでもらえるイベントになったと思う。

本当にありがとう!!香川大、高松大、高松商業、そのほか学生さん!!!



スタジアムではブルーのビニールを使いウェーブ

これはまた改良の余地があるらしいがそのチャレンジが素晴らしい。


お客さんの入りも雨の中2800人強の来場。

IMG_1633
IMG_1633 posted by (C)がくお

今日のイベント、勝利、応援でまたリピートしてくれるだろう!!


いまから4試合は総てアウェイ


しばらくはカマタマーレを地元で見ることはできない

しかし、選手は必ずやってくれるだろう!!


さぁ、あと5試合


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コメント

No title

わたしも、連れ2名の3名の還暦すぎおじさんグループとして応援にいきました。
たぶん、がくおさんと顔を合わせていると思います。
1点はいったときの歓声は、1キロ離れた家の中にいた妻と母がびっくりするくらい大きく聞こえたようです。
とにかく盛り上がりましたね。選手とサポーターの一体感がすごかったと、初観戦の同行者の感想でした。
なんとか、あとの条件、首位と資金面、クリアーして欲しいですね。

ひねもす野ダリ さんへ

おお!!観客動員のためにお友達2人も!!
ありがとうございます。

どこかでお会いしてましたか!?
今度は声かけてくださいね~

いやぁ~あの歓声は
五色台で宿泊学習している生徒さんにも
聞こえるんじゃないかと思うくらいの歓声(笑)

応援との一体感も
日に日に増してきているように私も感じます。
動員ノルマの観客数はゴールが見えてきましたし
成績も2位以内は大丈夫そう・・

やっぱお金(スポンサー)が一番難敵みたいでえすねぇ(笑)
J2なったらいっぱいくるかも!?

またコメントくださいね~
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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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