還りました

ただいま帰りました。

特殊任務で

WEBが使えない秘密基地に4日間もいました。

(T_T)


ようやく制約が解除されて

かみつくようにスマホを見て

結果を確認して

「あ~~~~ ○| ̄|_ 」

となりました。



けれど

けれど



ダービーはいい試合だったとのコメントが双方WEB上にあり

更に「さぬきの応援は素晴らしかった」との記事も読み

みんなすごいなぁ

・・・と改めて思いました。




ああ・・・一緒に応援したかった・・・・




顧みてこの夏は

7月はホームゲームが多く観戦できません。

8月は仕事上都合などで天皇杯を含めてほぼ観戦できません。


なかなかしんどい夏です。


けど最後の追い込みの

秋のラストスパートに向けて

気力体力温存しておきます。



いま、みなさんのブログや

ツイート、FBを拝見して

自分もそこにいるようにドキドキしています。



ブログ村にはそれぞれの目線でつづられた

たくさんの観戦記であふれています。

これは色々視点を持ったサポーターが

専門性の高い人、ファミリー目線の人、女性、学生、県外在住の方、

コアサポーターさん、後援会さん、写真担当の長老ボランティア様、

その他たくさんの人が

いてくれるからだと思います。

もはや「カマタマーレ新聞」「釜スポ」です。(笑)

毎日読んでいて飽きません。


今回大事な戦いをお休みしたからこそ気が付いたのです。

観戦できなくても

そこで何があったのか、

みんながどんなふうに感じたのか、

その時の気温や天候、試合展開と

そこにいるみんなの息遣いを

ブログ村の熱い記事やツイート・SNSで感じることができます。

知ることができます。


すばらしい!!


ブログやツイート・FBでのシェアは

一つの高度に成熟した

カマタマーレの観戦文化を形成しつつあります。





あと

ホームでは2500人の観客でも

アウェイに1500人遠征する讃岐サポーターを

とてもとても心強く思いました。

そして1万人に負けない統一された大声援を作り出すまでに成長した

讃岐サポーターを誇らしく思います。

「少数だ~少数だ~」・・・・といわれながら

うつむかず、選手を支え、声を出し、励まし続けた3年間の道のりは

とても「意味ある時間」だったのだと思います。

その時間がカマタマーレサポーターを強くたくましくしました。


いつか平均ピカスタ観客数10000人中

常時3000人が遠征する大サポーター軍団になる日も遠くないでしょう。



J1に昇格しようかという隣県クラブ相手に

ダービマッチを堂々と戦い、

12000人の観客の中、1500人遠征して

惜しくも敗れる。

こんなこと5年前には夢にも思いませんでした。





今度、私に岡山戦のお話聞かせてくださいね。

これからもよろしくお願いいたします。


この写真は初めて対戦した瀬戸大橋ダービーの1枚です。
IMG_3226.jpg




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コメント

No title

Cスタ、多分ピカスタではA席の人も多くサポスタに来てくれたのでしょう昨年以上の密集度でした。

やはり来られてなかったのですね。がくおさんの声が聞こえてこないアウェイのスタンドは私的には熱量はすごかったけどなにか一味足りない感ありました。

Re: めっと様

嬉しいこと言ってくれますねぇ~~~

私は
「ああ・・・もう私は声を張り上げなくても大勢のみんなの力がカマタマーレを支えてる・・・」
と岡山戦で思いました。ジーンとしました。
いや一人で背負っているなんておこがましいことは考えてないのですが
声がでかく生まれてきた分、頑張って叫ぼうとこれまでは思っていたので・・・
何かとても嬉しく、そして少しさびしくなってたのです。

しかし私の居場所を教えてくれてありがとうございました。
まだまだお役にたてそうな激励ありがとうございました。

七月八月は岐阜戦のみしか見れない事情で
少し残念モード・・でした。
けど秋からは皆さんとしっかり合流しますね~~

またご一緒しましょう!!!

追伸
そうですかアウェイエリアは昨年以上の密集具合・・・
これがまたピカスタでの盛り上がりになればいいですねぇ・・
これまたうれしいです~~~

No title

私もめっと様と同じく岡山戦以降、
何かが足りない、何かが違うと
思っていました。

今日その答えが解りました。
観戦記を読んでない!

No title

ホーム群馬戦、結果は残念でしたが楽しく観戦できました。アウェイしか知らない我が家では、あまりのカマタマーレサポーターの多さに驚いてしまいました。カマッシュ飲んで選手の入り待ちして大満足の一日でした。
次節、水戸戦に参戦予定です。皆さんの魂をお預かりいたします。現地で応援頑張ります。
ヴェルディ戦でご挨拶できるのを楽しみにしております。

家内とのアウェイ応援

癌で闘病中(家)の家内がスタジアムで応援したいと言われたので、いつもはスカパーで応援している家内と、岡山戦を応援に行きました!

試合は残念ながら負けましたが、生で選手の頑張りと岡山のサポーターに負けない応援に感動して元気を頂きました!

残り試合も少なくなりましたが、出来ることで讃岐を応援して、選手に頑張って貰って最低限J2に残留して欲しいです!


Re: ウルトラライトSの父さま

お~~
うれしいこといってくれますねぇ~~
ありがとうございます。

けどみなさのブログで
私こそ試合の臨場感を分けていただきました。
とても感謝です。
本当に多彩です。いろいろな年齢層やテーマがあって面白い。
初めてくる人には素晴らしいガイドブックでもあります。

私も頑張って書きます。
これからもよろしくお願いいたします。

今シーズンも
まだまだこれから一山もふた山もあり
死闘は続きそうなのでむしろわくわくしています。

どんどん書いていきましょうね。
いつかピカスタが満員になる日を目指して!!!

コメントありがとうございます。

Re: カマタマーレ八王子 さま

ホーム観戦お疲れ様でした。
ありがとうございました。
いやぁ・・・2戦まとめて14日深夜に結果を知ったのですが
2倍のショックを私は受けまして・・・笑

けどこうしていろいろな方が
ピカスタに足を運んでくれて楽しんでいただいたり
岡山で盛り上がったりしたのを聞いて
勝ち点以外でどんどん進歩していることを確認しいました。

そうですよねぇ・・我々にしたら少ないホームでも
アウェイがメインの県外サポータさんには
「カマタマーレサポがたくさん!!」と感じていただけますよねぇ。
これはけっこう目からうろこ!!
確かにJFLや地域時代からはけた違いのサポーター数です。

進歩が実感できました。

バス待ちは何かもうイベントののりです。
みんな楽しんでます。

かまッシュはカマコロと並び名物になりつつあります。
また食べに来てくださいね!!

水戸戦よろしくお願いします
馬場選手の凱旋試合ですが彼の心を支えてあげてください。
並々ならぬ決意であの漢は戦うと思いますので。

またコメントくださいね
ありがとうございました。

Re: 家内とのアウェイ応援

おお~~~~
岡山まで出向かれましたか!!
それはご苦労様でした。ありがとうございました。
楽しんでいただけたなら何よりです。
また機会許せばアウェイ戦も楽しんでくださいね。

アウェイ山口戦でも思ったのですが
もはや敵地での大声援は名物になりつつある気がします。
あまりにもホームと違いすぎていい感じの逆説現象です。
これも進歩の証だし、
われらが欲してやまない名物や伝説になればいいですねぇ

ホーム2600人なのにアウェイ1500人遠征する讃岐サポ!!
みたいな感じで参加してくれた方々が誇りに思ってくれたらうれしいです。

残り試合も激戦が続くでしょう
観客数もまだまだ足りません。
私も頑張ってアウェイ観戦、ボラ、ブログ書きます。
これからもよろしくお願いいたします。

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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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