SC相模原

アウェイ感


SC相模原。

SCはサッカークラブではなくスポーツクラブらしい。

現在JFLリーグ3位。

昨年地域リーグ決勝トーナメントに優勝し、本年度JFL新加入のチーム。


早くからJ規格のスタジアムを持ち、

地域リーグ時代からJリーグ準加盟が認められるという。

Jの卵チームとしては破格のサラブレッドというべきか・・・。

少なくともゴールデンルーキーですなぁ・・・今年、ここまで来て「3位」だもん・・・

うちの昇格初年度は、確か11位だったような(笑)



少し脱線・・・彼らはパルセイロと同じにおいがする・・・危険な相手・・・・

ちなみに福島はうちと同じにおいがする・・・・頑張れ福島!!!(笑)



写真はこの夏相模原に遠征した時の「スタジアム前」の写真


スタジアムも素晴らしい

熱烈なサポーターもいる



最近ますます巨大化するカマサポ遠征部隊は相手によってはスタジアムをジャックする。

それは相手に組織立ったサポータ集団がいないだけでそれを誇ることは意味がないが(笑)

ある意味相手のファン数を推し量る基準にはなる。

そして、ここは大勢のサポーターにあふれる。ジャックできなかった(笑)

それだけ新加入ながら熱心で組織化されたサポーター集団があるのだろう。


良スタは素晴らしいチーム、素晴らしいサポーターを育むものなのかもしれない。


われらもそうだったが初年とは恐れを知らない

「いけるところまで行く」という純粋なチャレンジ精神がそのエネルギーの源

チームもサポも・・・・

故に思い切ったプレーや未知数のパワーであふれる。



厄介な敵である。

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サポやスタはわかったからチームはといわれると・・・・う~ん・・・・・

前回の対戦は夏場で調子がおちる前の状態でかろうじて辛勝1-0

終了間際のセットプレーを野口が決めて勝利

正直、押されていた場面ばかりが記憶に残る。



しかもしかも・・・・

彼らの後半戦(18節~28節)の成績を調べると脅威の結果が!!!!

後半戦だけ切り取ると11戦中 8勝2分1敗 勝ち点26獲得

総得点27点 総失点11点

必ず2点得点以上してくる攻撃力。

1点以上はとられない防御力。

はっきり言うと1回しか負けてない・・・・・


ちなみにカマタマーレの後半戦(18節~28節)の成績は7勝1分3敗 勝点22

17得点12失点


ついでにパルセイロさんでも成績は6勝5分0敗 勝ち点23

19得点 5失点


もうお分かりかと思うがシーズン全体では少し差のある2位3位対決に見えるが

後期日程で考えると攻撃陣絶好調の「後期首位」の相模原と3位のカマタマーレの対決でもある。


ああ・・・・・


いつまでも続く・・・・果てしなき死闘・・・・・



・・・っていうかこないだまで総得点数は金沢が1位じゃなかったっけ??

その1位を「やっと」倒したと思ったらいつの間にか新しい1位と戦わなにゃならんとは・・・・・


どこまで行ってもチャレンジャー

その日、その日を全力で戦え!!とのお達しでしょうね・・・

サッカーの神様の(笑)



日曜日楽しみである


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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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