被弾

IMG_8177.jpg


後、1分だったか

我ら岐阜遠征隊は今掴んでいる勝ち点3を

はじめて経験できるかもしれない三連勝を

離すまいと必死で叫ぶ。

しかし、そのシーンは残酷に訪れる。

ロスタイムに被弾

同点弾を浴びる。

長居でピカスタで

今シーズンは比較的にロスタイムを味方にし

戦い続けたカマタマーレ。


今日、ロスタイムの魔物は

カマタマーレに牙をむいた。



確かにショックな事実。


しかし、サポーターは直ぐに体制を立て直し

再反撃の開始を告げべく

声張り上げた。

まだ時間がある。

セレッソにも山形にも

ここからは勝ち越した。

その事実が

カマタマーレサポーターを強くしていた。


立派だとおもう。

我がサポーターも逞しくなった。

誇りに思う。


選手が件の失点シーンに強い不満をもっているのが

最後の挨拶でわかる。

しかし、サポーターは選手を慰めいたわる。

「よく走った‼︎」

「次、この借り、丸亀で返そう‼︎」

渾身の死闘の果て

気まぐれなサッカーの女神がチョイスした

シナリオは誰もが受け入れ難い。


しかし、私はあの瞬間、

サポーター、選手が顔をあげ

前を向いて胸を張った瞬間が

とてつもなく愛おしい。


振り向くな。

みんなで顔をあげ

胸を張ろう。


今日はそんな雰囲気のゴールうらだったと

私はおもいます。

皆さん、このエネルギーを丸亀に

もってきて下さいねー


追伸

今養老サービスです
きをつけてかえりますー
(=゚ω゚)ノ





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コメント

勝利の女神?

サッカーの勝利の女神は残酷ですね!
スカパーで応援していましたが、明らかにハンドでしたが、審判がゴールを認めた以上仕方ないのですね!
監督のコメントも失点は悔しかったと思いますが、ハンドの判定には触れず引き分けを受け入れたのは潔かったと思います!
しかし、監督も選手も私たち以上に悔しかったと思いますので、次節の群馬戦以降、勝利の女神が讃岐に微笑んでくれるように頑張ってくれると思いました!
現地応援お疲れ様でしたが、次節以降もスタッフとして讃岐の勝利のために一緒に頑張りましょう!
よろしく御願いします!

Re: 勝利の女神?

コメントありがとうございます。
時間は巻き戻せませんし、修正できませんので
仰る通りだと思います。
山河戦のPK見逃してくれたなどウチもミスジャッジの恩恵うけたりしますし・・
これも含めてサッカーなのだと私も切り替えていきます。

まだまだ猛暑が続きますがこれからもよろしくお願いいたします。
群馬戦、岡山戦
よろしくお願いいたします。

応援ありがとうございました~~~!!!

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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