アウェイゲート体験記 モンテディオ戦 スタジアム清掃編

「本日の予想観客数が発表されました。3000人を大幅に割り込む見込みです」

「魔法は解けました。通常営業です」

清掃前ミーティング時に

思いっきり明るく

そして自虐的にこの衝撃の事実を伝えることにした。


その心が通じたか「どっ」と吹き出すメンバー

内心は暗かっただろう

悔しかっただろう

しかし

残念なことであるが

受け入れて

明るく前向きに

今日も清掃活動に励んでくれた。

本当にありがたい。



だが

私たちの奮戦も含めた先週のホスピタルで

今週消えた1万人の中で

「二度と来るものか」と思ったひとは皆無だと思う。

ただ今週も来たいと思った人も極小だったのだろう。


今日蒔いた種があす朝芽吹かなくても悲しむことはない。

いつ芽吹いても大切に育てられるよう、

今日も準備を重ねていくだけである。

だから

今日も座席を磨き続ける。

みんなで汗だくになって磨き続ける。


IMG_8102.jpg


先週寄贈されたアイテムのおかげで

充分にいきわたる道具

先週の清掃のおかげでピンポイントの清掃エリア

活動効率はあの日を境に向上している

こういう変化の最後に

「観客増」があるのかもしれない。



連戦で清掃に来てくれた皆さんありがとうございます

みなさんの活動が今まさに何かを芽吹かそうとしています。

これは絶対間違いない。

前に進んでいるのです。



今、メインスタンドのボランティアは

自信を持って2F席へエスコートしてくれてます。

絶大な信頼をしてくれています。

「絶対汚れていない」という安心感は

本当にありがたいとのコメントをいただいています。

そして明らかに目に見える2Fスタンド観戦ファンの増加を

手ごたえを得ているようです。


すべてみなさんのおかげです。


今節は衝撃的な観客数でしたが

1万人の種が一斉に芽吹くときが必ず来ます。

もう少し一緒に頑張ってもらえたらありがたいです。

力不足でゴメンね(T_T)


IMG_8108.jpg



さて、私個人は責任を感じています。

これだけの頑張りにまだ何も報いていないことに

観客増と言う充実感をみなさん今は得られていない事に。


責任の取り方として

ボランティア活動がルーティンでマンネリ化してしまうのを防ぐ・・・・

何か・・・楽しい進化をさせる事出来ないか・・・・・考えています。



う~~~~~~ん


なんかおもろい企画ないかな??

みんなで雑巾がけリレーとか…する????(笑)

いや「お掃除とポケモン捕獲作戦の旅2016」かな・・・・ヽ(´∀`)ノ

企画したら乗ってきてくださいね!!!



ボランティアに参加するすべてのサポーターの皆さんへ

めいいっぱいの感謝をこめて

いつもありがとうございます。














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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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