アウェイゲート体験記 モンテディオ山形戦 シミケンさん・山形サポさん



署名いただいている際中

サポさんが

何やら署名用紙にシミケンさんへのメッセージをかき出す。



いやいや

そんなこともあろうかとR先生のウェルカムボードを

スケッチブックで拡張してメッセージボードにしております~~~!!!


そんな感じで伝えると

「えっ!!!そんなん有るの!!!!」

と人が集まってきて

それが絶えず・・・またそれを見た人が

「何々・・・ああ~~!!俺もシミケンにあいさつして帰らねば!!!!」

というようなテンションになり、

みんな書きカキ書きかき・・・・・・

あっという間にいっぱい!!!


中には

「心落ち着かせてぐるっとスタジアム回ってきてから書くから!!!」

と一人メッセージ創作の旅に出る方やら・・・・


もはやシミケンさんは人気者の枠を変えて

祀られているぐらいの雰囲気である。



愛情と愛ある冷やかしで「シミケン・・ぽろり・・・」と書いた方が

試合終了後

「ああ・・・バチがあたったかなぁ・・・・」とまでのたまう。


普通はそんな風には発想はしないので

やっぱり、何か信仰めいたものがあるのだろうか(笑)


恐らくは多大なる感謝

それが昇華して愛情や敬愛になり

少し自虐的な信仰スタイルが形成されているのだと思う。


あのポジションはそもそも「守護神」という神様の名前が代名詞である

よく考えれば我らもすでに拝んでいる(笑)


故に約束した

「みなさんの敬愛する守護神に必ずこのコメントを届けます」と



試合終了後

ボランティア業務終了後

祈るような気持ちで

「シミケンさん・・・バス乗ってませんように・・・・・乗ってませんように・・・」

と念じながらメインバス待ちエリアに駆けつける。


製作者の少年R先生と一緒に

今まさにバスに向かおうとしている

キャプテン・シミケンサン発見!!!


「シミケンさんすいません!!!・・・ぜぇ・・ぜぇ・・・・」

かくかく云々・・・・

すいません・・おどろかしてしまい・・・・などなど・・・


私のつたない説明を聞いていただいた後

少し考え

笑顔でペンをとり

「またあいましょう。」と一言。

そしてその言葉の下にサインを走らせる。

そして

「ありがとうございました」

と「ゲートでの出来事を」伝えに来た

私と少年に感謝の言葉を述べて頂く。

IMG_8121.jpg


こちらはしどろもどろになりながら

感謝の意を返すのが精いっぱい・・・

しかし安堵感があった。



少し放心状態

ハッと気づく

そしてバスの方に歩んでいくシミケンさんを眺める。

IMG_8118.jpg


あの人は独特の雰囲気がある。

改めてあがめられる雰囲気を感じた。


きけば今日は鬼神の活躍だったらしい。


しかも思い入れのある古巣との戦いで

私が割り込む事ができないぐらい熱いものがあったと思う。


我らは試合を見ていないのでそこの配慮ができない・・・・

ずけずけと今日の心境に踏み入ってしまった気がして

すこし後ろめたさはあった。


しかし、アウェイサポさんの気持ちや彼らの愛情を

今、最も近い時間に届けたくて

お疲れとは思うが

見せに行ってしまった。


しかし、私の突然の報告でも

山形サポさんの愛情に感謝のサインをしていただいた。

我らの清水キャプテン

本当にありがとうございました。


そしてシミケンさんにメッセージ書いてくれた

山形サポさん

ありがとうございました。


シミケンさんは喜んでいました。

あのポーカーフェイスの人が滑らかにサインしてました。

「あ・・会いましょう・・・が『会りましょう』・・・にみえないですかねぇ・・・・」

とえらい細かいとこ気にしてくれてましたから(笑)


あれは山形サポさんへの「愛」だとお思います。

間違いない・・・・・笑

私たちもいつか彼にそんな風に思われたい。

そんなサポーターになりたいとお思います。







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コメント

がくお様の記事を読んでいて馬場選手同様に清水選手を思う山形サポ様の気持ちに少しジェラシーを感じてしまいました(笑)
絶対に讃岐での選手生活がいい!といつの日か言わせたい負けず嫌いな父です。
私のブログへのコメントもありがとうございました。自分のブログなのに返事の書き方がわからずこちらで、合わせてお礼を言わせて下さい。

追伸
岐阜戦は観戦記が見えるのでしょうか?
三連勝になる観戦記が読みたい父です。

Re: ライトサポの父様

お返事ありがとうございます。
シミケンさんも馬場さんも讃岐を好きになってほしいですねぇ。
私達の宝物、誇りですので逆にそう思ってくれたらうれしいですねぇ~

岐阜戦は参戦します
久しぶりのサポーターモードです
私は完全無欠のオーバーホール組です。
叫びますよ~~~~笑

よろしくお願いいたします。

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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