アウェイゲート体験記 モンテディオ山形戦 J1とは??



「J1ってどんなところですか??」

シミケンさんやうどん談義、練習場署名など様々な話題で

フレンドリーな時間を過ごしつつ

私は一番聞いてみたい質問を口にした。


これは様々な感想もあるし

場合によっては触れてほしくない人もあるかもしれない。

いわゆる不躾な質問と言うやつである。

すると

サポさん達は署名用紙から顔を上げほほえみむ。

そして答える。

「楽しい!!本当に楽しい!!!」

「エレベータークラブと言われようがやっぱりJ1は素晴らしいし・・・すごい!!」

レッズはサポーターがたくさん来る、

アントラーズのスタグルは不満がある、

レイソルスタジアムは意外に狭い

アウェイは絶対J2の方が楽しい!!(えっそうなの!!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ)


・・・・・・などなど昨年の最新の体験をたくさん披露してくれる。

聴いている私たちの方もワクワクする。

行ったことないので当たり前だ。

船乗りから少年が大航海や冒険お話を聞くような感じで・・・

我らもキラキラした顔になっていたかもしれない(笑)


そう彼らは私たちのはるか先を行く。

Jの地方都市クラブ=プロビンチャの先人である。


昇格が遅かった我らにはいろいろお手本となるクラブが多い

山形さんなんかまさにその代表である。


J1から帰還したばかり故

彼らからはJ1の激戦の匂いがする。

巨大クラブと戦いつづけた匂いがする。


署名活動をお願いしたので

そんな話になったのだろう。

「J2で身の丈で・・力蓄えて・・・なんて考えない方がいい!!!」

「例え1年で戻ることになってもその経験がクラブとサポを強く大きくする!!!」

「だから頑張ってクラブハウスと練習場を作ってもらいなよ!!!」

・・・・そういうアドバイスを激励をいただく。

IMG_8111.jpg


ありがとうございます。

先輩のお言葉なら100%の説得力。

我らの汗と涙と努力の先が

ぼろぼろに打ちのめされたJ1体験だったとしても

もうひるみません。

頂点をめざし挑み続けます。

その為に今を戦います。



来場93名様

本当にありがとうございました。

来場者数に苦しむ讃岐にとっては

100名近いアウェイサポさんが山形からお越しになる事は

本当にありがたい。

道中どうかお気をつけて。


そして

たくさんの署名ありがとうございました。

30名もの方々が置き土産として讃岐の練習場整備の署名にお名前を書いて下さいました。

本当に

本当に

ありがとうございました。


これからもJ1で戦う山形さんを見ています。

そしていつかJ1でお会いしましょう。









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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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