アウェイゲート体験記 ボランティア奮闘 前夜編




僅か25分

これはセレッソ戦前夜マッチデープログラムに

人気投票券を挟み込む作業6000枚に要した時間である。

この「挟み込み」、

完全手作業で対応するしかない作業である。

挟み込まれて印刷されるわけではないので人の手で行われる。

基本的には当日、別に配るなどの対応でもいいのだが

セレッソ戦当日はそんな余裕があると考えにくい。

またカマ7の投票の平等を期するためには

一枚一枚確認して挟み込むしかないのである。



各方面でリリースされていたので

「まぁ・・・5~6人来てくれればありがたい」

「21:00くらいには終わればいいかな・・・・」と思っていた


その日、私は前日設営を手伝っていて

アウェイゲートの待機列を3:30ぐらいから補強していた。



この挟み込みには顔なじみが5,6名来るので

5時にはゲート補強終えて合流しよう!!!

そう考えていた。


甘かった・・・(゚△゚;ノ)ノ


みなさんごめんなさい。

私が到着した5:03分位は30名を超えるメンバーが集結し

すでに挟み込み作業を開始していた。


あわてて作業に加わり数十枚作り終えた矢先・・・・


えっ・・・これで全部??6000枚全部・・・・???

(;゜0゜)


その所要時間わずか25分

晩御飯を家族と共には食べれないことを覚悟した私には

まさか0.5時間で終結するとは夢にも思わない。

文字通り「瞬殺」レベルである。


これは讃岐サポーターの団結力。

ここぞというときに発揮される力は半端ない。

総勢33名

あっという間に挟み込み作業が終わるが

更に後から仕事を終えて合流する人が絶えない。

その人たちに活躍いただく仕事がなくなっちたことは

うれしいやら申し訳ないやら・・・・


能サポでおなじみのIずみさんが

急遽「作業終了」メールを流し

これからピカスタに向かい人達にストップをかける。

このメールを流さなければ

夜7時過ぎぐらいまで

更に倍程度の参加者があったものと思われる。

本当に本当にありがたい。

皆さんお疲れ様でした。

ありがとうございました。



作業終了後

みんなで記念写真を撮ろうという事になり

ピッチへ

女子ボラさん達が携帯片手に「ポケモンがいっぱい!!!」という。

新発見!!!そうなんだ!!!

どうやらピカスタにはたくさんポケットモンスターがいるらしい(笑)


「それ、ツイートしたら明日たくさん小学生来るかなぁ・・・・・」

なにやら冗談やら本気やらが入り混じった会話が弾む。(笑)

IMG_8034.jpg


そしてバックスタンドを眺める


「明日は・・・ここが満席になるかと思えば・・・もう・・・ワクワクする!!!」

こんな感じの会話が弾む。

みんな修学旅行前の子供の様である(笑)




記念撮影後

明日の清掃サポさん達が何名かで明日の清掃場所の事前調査。

おそらく3F席(席的には2F)は過去最大の利用者になるだろう。

スタジアムスタッフの活躍で大きな通路や座席の糞は取り除かれているらしい。

となるとやはり汚れはサイドの客席

及びサイドの階段であることであることを確認する。

其処で感謝の言葉と明日のお願い(清掃用具等持参のお願い)をして解散しました。




23日夕方

着々と進む大観客のアテンド準備の中

みんなに少しだけお願いしました。


3年前の借りを返そう。

あの時は私もボランティアしはじめたばかりだった。

みんなそれぞれが

Jリーグとはなにか手探りだった。

2014年3月のジュビロ戦

1万人を動員して

そしてほぼリターンしてくることがなかったあの痛恨の日から2年半

サッカーの神様がもう一度チャンスをくれた。

このチャンスみんなでぜひ掴み取ろう。


そう話した。


その話を聞いてくれるボラティアの顔は

この3年間「観客動員」と言う頑強なモンスターと戦いつづけた

歴戦の冒険者の顔である。


その顔を見て確信する。

この動員オペレーションは成功しつつある。

ついにあの宿敵のモンスターに一撃浴びせれる日が来た。


ヨシ!!

後は行くのみ。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!







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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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