名前のない怪物

試合後、疲労感と虚脱感から抜け出すために

いつか見ようと思っていたアニメを

深夜鑑賞する。(笑)


アニメ「サイコ・パス」

大ヒットしたアニメで2ndシーズンまでリリースされており

お正月には映画も公開された。

今更ながら拝見してみたわけだ。


香川丸亀の出身で

「踊る大捜査線」

などを手掛けた本広克行氏の作品。

この1stシリーズ作品EDは

「名前のない怪物」という曲である。




ふと思う




そう・・・・

今、カマタマーレが

サポーターが

戦うべきはこの「名前のない怪物」である。


負けることで吹き出てくる総ての

感情

事象

そして負連鎖

これを止めねばならない。



試合後の感情は

人の数だけあっていい。

応援のスタイルは

サポーターの数だけあっていい。


ただこの名前のない怪物に飲み込まれてしまわなければ。


怪物のエネルギー源は複数あり、

形は見えず、

しかも執拗で狡猾である。

故、名前がない。



2日たって立ち上がる力が充電されたら

3日経って戦うエネルギーに満たされたら

彼が入り込む隙間はないだろう。

また元気いっぱいでスタジアムに足を運べるだろう。


だから今日はみんなでこの怪物と戦おう。

今日は私も戦っている。

彼に負けることはこれ以上進めないことを意味する。


しかし、しかしとても怖い。

私もこの先・・・勝てるかしら・・・と不安になる。

だから今

このブログで

景気のいいことを書いても

楽観的な事を書いても

前向きな決意表明でも

今日はむなしく響くだろう。

名前のない怪物が牙をむくだけである。


この怪物のと戦いに一人一人が勝利して

再びピカスタで再会できることを信じる。


この戦いに生き残って

そして胸を張って

すがすがしい笑顔で

セレッソと言うJ2最強のタレントたちを

1万を遥かに超える新しい仲間を迎えよう。




いや

怪物の正体は

僕ら自身であり

カマタマーレ愛の裏側だ

であれば


共に行こう 。

名前のない怪物。




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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