レノファ山口戦



レノファ山口戦は仕事の関係でボランティに参加できず・・・



言い訳になるが

仕事が終わったのは17:20分

いそいで駆け付けても前半途中からの参加。

ボランティアは諦めて観戦させていただく事にした。

IMG_7990.jpg

割り切って山口戦に試合直前到着は車が置けるかテストしても面白いとおもった。

おけなくても丸亀駅まで戻りバスを使う。

そもそも見れない予定の試合だったので実験に使ってもいい。±0なのだ。


結果余裕で車はベースボールスタジアム前のグランドに

「相当余裕で」停めれた。今後アテンドの指標にしよう。

昨日は恐らく平均観客数。

アウェイやや多めの基準では駐車場スペースは充分ある。


さて・・・

ひと月観戦できないフルタイムボランティアとしては思わず観戦できた。

ラッキーである。

しかしボランティア仲間および社員さんには申し訳ない。

そんなこと思いながら観戦した

・・・・・が讃岐を担当されてるサッカーの女神さまはそんなに甘くない。

サッカー観戦の裏側のだいご味を散々味合わさせていただく・・・・


ああ・・・ホームで敗れるとは

かくもダメージが大きく、過酷なものなのか??


これならスタンド裏でボランティアにいそしんだ方が精神衛生的には素晴らしく健康だ。

こんな状況下で3月間も戦いつづけるうちの・・・讃岐ホームサポーターの精神力は

鋼どころかオリハルコンでできているに違いない。


勝利という食料・水・弾薬の供給が途絶えて3か月あまり・・

離島の洞窟に立て籠もって闘う日本軍並みの過酷さ。

それに耐えうるタフさを求められ・・・

それでも果敢奮戦を続けている。

玉砕する前に何とか救出したいものである。(´;ω;`)


まぁ・・試合後スタンドは荒れていた様で、疲弊の極みにあるのだろう。

だけど・・・・あともう少し頑張ってほしい。

選手も勝ちたくて立ちたくてしょうがないはずだ。

それでも結果が得られず苦しんでいる。

しかし、明けない夜明けなどない。

ここを「どこまで踏ん張る」か・・・

これは讃岐サポ100年の指標になる。


暴れるのでなく、じっと耐えて・・・・忍びがたきを忍んで・・・・・

最後の最後で喜びを爆発させる。

これが出来るのが讃岐サポだと信じる。


勝利より敗戦の方が学ぶことが100倍多いことはすでに経験済みだ。

敗北は勝利に向かって進む第一歩

むしろ勝利し続ける方が危険だ。

いま急速に成長しているのだ。

その学びを選手だけでなくサポも得ているのだ。

いずれ大きな花が咲く。間違いない。

これまでも過酷な状況を乗り切ってきたではないか。


あとひと踏ん張りなはずだ。

絶対に救援、来援、増援部隊がもうそこまで来ている。

みんなで頑張って耐え忍ぼう。


メインスタンドで4年ぶりに観戦したわけだが

やはりそこから眺める風景はJFL時代とは一変している

組織化された応援とそれに対抗するアウェイサポーター

間違えなくどこに出しても恥ずかしくないJの風景である。

IMG_7993.jpg

特にレノファ側の動員がすばらしい。

プライド・オブ・中四国と言ってもかれらは一番遠いクラブのサポーターである。

讃岐にはセレッソ・サポさんの方が近いかもしれない。

彼らも長﨑や熊本の方が近いだろう。

しかし瀬戸内に続く道のりを走破してやってくる山口サポさん。

写真の通り、立派な数のアウェイ遠征隊。

堂々とした大声の応援。

たなびく色とりどりのフラッグ。

彼らがJ2というこの舞台を

心底待ち望み

そして手に入れ

心から楽しんでいることがわかる。

私達が忘れてはいけない熱い思いを気付かせてくれる。


実は少し思う

彼らの雰囲気は少し松本に似ている。

厳密に言えば昔の松本に。

彼らの街からサッカーの情熱が溢れている。

維新スタジアムでそう感じた感覚に今日、確信を得た。

彼らのポテンシャルは

地域クラブの雄、第2の松本になりえるかもしれない。

我ら昇格初年度北九州にこれほどの動員はできなかった。

この動員力はたとえ3連休の初日とはいえ「熱い」の盛り上がり、エネルギーを感じる。


どんな人たちだったのだろう。

是非交流したかった。

残念・・・

次回の機会としよう。

本当にお会いできなくて残念だ。


スタジアムのウェルカムボードに頂いたメッセージや返礼をいただいた。

やはり彼らは松本と同じにおいがする。(笑)

なにか不思議な親近感を持つところまで似ている。

それは石原GM、亮コーチ、秀雄など讃岐に在籍した男達が愛したチームだからかもしれない。


今年、もう戦うことはできませんが今シーズンの健闘を祈ります。

レノファ山口、再戦のときまで壮健なれ。


IMG_8009.jpg
スイマセン・・・・横画面です。たくさんコメントありがとうございました。



レノ丸くん

わざわざ讃岐の地までご来場ありがとう。

讃岐の子供サポさん、女性サポさんがさぞ喜んだことでしょう・・・

IMG_7995.jpg






カマタマーレのブログたくさんあります!!

色々な角度からカマタマーレが語られてます。

ぜひのぞいてみてくださいね!!



にほんブログ村





コメント

明日のPV

勝利が待ち遠しく感じますねえ。
でも、J昇格の年の3,4月の頃と比べると今の印象的には大したことねえなあ、と。
あまり下を向く必要ナシ、とも思います。

さて、明日の丸亀町グリーンでのPV、休みだし行こうと思っていたのですが、なんと”肉離れ”になってしまい、参加はビミョーです(><)。
平日だし、動員に協力はしなきゃ、と思うものの、松葉杖でふだんの数倍の遅さで商店街を歩いて行く不甲斐ない恰好悪さが気になることもあり。
どうしたもんじゃろのう・・・。

Re: 明日のPV

確かに勝利が待ち遠しですねぇ
けど2014年に比べたら焦燥感はないですよねぇ・・・

あの時はJFL時代の既存戦力で
「はたして通じるのか??」というおびえがありました。

いや当時の選手は懸命に戦ってくれましたが
その懸命さを結果に結びつける術と言うか・・・経験と言うか・・
そういう人間がピッチに果たしているのか・・・と言う心配がありました。

今はピッチにJを戦いつづけ結果を出してきた選手が多くいます。
確かにけが人も多いですが清水・馬場・渡辺・仲間・永田は健在ですし
2014年を支えた岡村・エブソン・木島・小澤もいます。

歯車がかみ合えば
変に自信を失わなければ
再度、「旋風」が巻き起こると期待しています。

私もあまり下を向く必要はないと思ってます。

月末なので私も高松を離れることはできません。
PVもうかがえないのですが
職場からPC開いて応援する予定です。

肉離れ・・・お大事にしてくださいね
大事なホームセレッソ戦が控えてますから

ではでは・・・
非公開コメント

プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR