レノファ山口戦



レノファ山口戦は仕事の関係でボランティに参加できず・・・



言い訳になるが

仕事が終わったのは17:20分

いそいで駆け付けても前半途中からの参加。

ボランティアは諦めて観戦させていただく事にした。

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割り切って山口戦に試合直前到着は車が置けるかテストしても面白いとおもった。

おけなくても丸亀駅まで戻りバスを使う。

そもそも見れない予定の試合だったので実験に使ってもいい。±0なのだ。


結果余裕で車はベースボールスタジアム前のグランドに

「相当余裕で」停めれた。今後アテンドの指標にしよう。

昨日は恐らく平均観客数。

アウェイやや多めの基準では駐車場スペースは充分ある。


さて・・・

ひと月観戦できないフルタイムボランティアとしては思わず観戦できた。

ラッキーである。

しかしボランティア仲間および社員さんには申し訳ない。

そんなこと思いながら観戦した

・・・・・が讃岐を担当されてるサッカーの女神さまはそんなに甘くない。

サッカー観戦の裏側のだいご味を散々味合わさせていただく・・・・


ああ・・・ホームで敗れるとは

かくもダメージが大きく、過酷なものなのか??


これならスタンド裏でボランティアにいそしんだ方が精神衛生的には素晴らしく健康だ。

こんな状況下で3月間も戦いつづけるうちの・・・讃岐ホームサポーターの精神力は

鋼どころかオリハルコンでできているに違いない。


勝利という食料・水・弾薬の供給が途絶えて3か月あまり・・

離島の洞窟に立て籠もって闘う日本軍並みの過酷さ。

それに耐えうるタフさを求められ・・・

それでも果敢奮戦を続けている。

玉砕する前に何とか救出したいものである。(´;ω;`)


まぁ・・試合後スタンドは荒れていた様で、疲弊の極みにあるのだろう。

だけど・・・・あともう少し頑張ってほしい。

選手も勝ちたくて立ちたくてしょうがないはずだ。

それでも結果が得られず苦しんでいる。

しかし、明けない夜明けなどない。

ここを「どこまで踏ん張る」か・・・

これは讃岐サポ100年の指標になる。


暴れるのでなく、じっと耐えて・・・・忍びがたきを忍んで・・・・・

最後の最後で喜びを爆発させる。

これが出来るのが讃岐サポだと信じる。


勝利より敗戦の方が学ぶことが100倍多いことはすでに経験済みだ。

敗北は勝利に向かって進む第一歩

むしろ勝利し続ける方が危険だ。

いま急速に成長しているのだ。

その学びを選手だけでなくサポも得ているのだ。

いずれ大きな花が咲く。間違いない。

これまでも過酷な状況を乗り切ってきたではないか。


あとひと踏ん張りなはずだ。

絶対に救援、来援、増援部隊がもうそこまで来ている。

みんなで頑張って耐え忍ぼう。


メインスタンドで4年ぶりに観戦したわけだが

やはりそこから眺める風景はJFL時代とは一変している

組織化された応援とそれに対抗するアウェイサポーター

間違えなくどこに出しても恥ずかしくないJの風景である。

IMG_7993.jpg

特にレノファ側の動員がすばらしい。

プライド・オブ・中四国と言ってもかれらは一番遠いクラブのサポーターである。

讃岐にはセレッソ・サポさんの方が近いかもしれない。

彼らも長﨑や熊本の方が近いだろう。

しかし瀬戸内に続く道のりを走破してやってくる山口サポさん。

写真の通り、立派な数のアウェイ遠征隊。

堂々とした大声の応援。

たなびく色とりどりのフラッグ。

彼らがJ2というこの舞台を

心底待ち望み

そして手に入れ

心から楽しんでいることがわかる。

私達が忘れてはいけない熱い思いを気付かせてくれる。


実は少し思う

彼らの雰囲気は少し松本に似ている。

厳密に言えば昔の松本に。

彼らの街からサッカーの情熱が溢れている。

維新スタジアムでそう感じた感覚に今日、確信を得た。

彼らのポテンシャルは

地域クラブの雄、第2の松本になりえるかもしれない。

我ら昇格初年度北九州にこれほどの動員はできなかった。

この動員力はたとえ3連休の初日とはいえ「熱い」の盛り上がり、エネルギーを感じる。


どんな人たちだったのだろう。

是非交流したかった。

残念・・・

次回の機会としよう。

本当にお会いできなくて残念だ。


スタジアムのウェルカムボードに頂いたメッセージや返礼をいただいた。

やはり彼らは松本と同じにおいがする。(笑)

なにか不思議な親近感を持つところまで似ている。

それは石原GM、亮コーチ、秀雄など讃岐に在籍した男達が愛したチームだからかもしれない。


今年、もう戦うことはできませんが今シーズンの健闘を祈ります。

レノファ山口、再戦のときまで壮健なれ。


IMG_8009.jpg
スイマセン・・・・横画面です。たくさんコメントありがとうございました。



レノ丸くん

わざわざ讃岐の地までご来場ありがとう。

讃岐の子供サポさん、女性サポさんがさぞ喜んだことでしょう・・・

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コメント

明日のPV

勝利が待ち遠しく感じますねえ。
でも、J昇格の年の3,4月の頃と比べると今の印象的には大したことねえなあ、と。
あまり下を向く必要ナシ、とも思います。

さて、明日の丸亀町グリーンでのPV、休みだし行こうと思っていたのですが、なんと”肉離れ”になってしまい、参加はビミョーです(><)。
平日だし、動員に協力はしなきゃ、と思うものの、松葉杖でふだんの数倍の遅さで商店街を歩いて行く不甲斐ない恰好悪さが気になることもあり。
どうしたもんじゃろのう・・・。

Re: 明日のPV

確かに勝利が待ち遠しですねぇ
けど2014年に比べたら焦燥感はないですよねぇ・・・

あの時はJFL時代の既存戦力で
「はたして通じるのか??」というおびえがありました。

いや当時の選手は懸命に戦ってくれましたが
その懸命さを結果に結びつける術と言うか・・・経験と言うか・・
そういう人間がピッチに果たしているのか・・・と言う心配がありました。

今はピッチにJを戦いつづけ結果を出してきた選手が多くいます。
確かにけが人も多いですが清水・馬場・渡辺・仲間・永田は健在ですし
2014年を支えた岡村・エブソン・木島・小澤もいます。

歯車がかみ合えば
変に自信を失わなければ
再度、「旋風」が巻き起こると期待しています。

私もあまり下を向く必要はないと思ってます。

月末なので私も高松を離れることはできません。
PVもうかがえないのですが
職場からPC開いて応援する予定です。

肉離れ・・・お大事にしてくださいね
大事なホームセレッソ戦が控えてますから

ではでは・・・
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どうも!!香川県に住んでる社労士です。私は働く人と社長さんの素敵な関係を作るお手伝いしています。


いつも思うのですが香川の若い人は都会に行きたがり、残る人は故郷が好きではないように見えます。大人は割り切ったふりをして、代わりに休日の充実を捜す。そして打ち込むことがないと嘆く人います。


本当はみんな「香川大好き」なんです。「誇り」と思っているのです。


ただ・・どう表現していいいかわからない。だから「地元が嫌い」と錯覚したり、余暇の過ごし方を迷い、打ち込むことが見つからないのです。


対照的に健全に痛快に郷土愛を表現でき、充実した余暇を過ごす人たちがいます。それは香川100万人の中で、たった3,805人です。



・・・ですが確実にいます。



そう、我らカマタマーレ・サポーターです。


サポーターとは応援する怖い人たちの事ではありません。ゴール裏で飛び跳ねる人たちの事でもありません。青色のユニフォーム着ている人たちの事でも、遠く県外まで応援に駆け付ける人の事でもありません。



ただ「香川が好き」「故郷が好き」・・それが心の真ん中にある人たちのことです。その人たちが郷土の誇りとなって闘うサッカーチームを応援した時、サポーターになるのです。




もやもやして毎日を過ごしている方、イライラして会社に行っている方、人生退屈と悟り気味の方、打ち込むことがほしいと渇望している方、


後悔させません。



あなたが香川で探しているものが「ここに」あります。一度見に来てください。そしてちょっとの勇気で私たちに話しかけてくださいね。いつまでもいつまでもお待ちしています。




もちろんサポーターだけがクラブを応援する訳でもありません。ボランティアとして活躍してくれても同じ。何時でも大歓迎です。



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そのきっかけとなるようこのブログを書きつづります。


すこし暑苦しいかもしれないけど少し独断と偏見入るかもしれないけどその時そこにいた私の素直な感情をつづる事お約束します。

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いつか出会う未来の仲間たちへ


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