振り向くな、後ろには夢がない。



と言うかもはや時間をもどし

結果を変えること能わない。


なのでレノファ戦の後にボランティアは

セレッソ戦の対策会議をする。


プライベートでは体力ヘロヘロの土曜日。

更に試合後の夜に行なう。


体力的にきつかった。

…が内容は細部に渡る。

終了はpm11:00

帰宅は深夜12:30。


アウェイのレノファサポさん達と

帰宅時間はそんなに変わらないと思う。(笑)



なぜ敗戦直後でこの気合かというと

カマタマーレは千載一遇のチャンスを

つかみつつあるから。

2年前の過ち、

ジュビロ戦の失敗を繰り返したくないから。


ボランティアとスタッフ総出で意見交換を行い

問題点のシェアと対策を議論する。


はっきり申し上げる

次節セレッソ戦は

カマタマーレ史上最大の動員になる可能性がある。

しかし、我らボランティアは

j昇格後、その単位のお客様を高いレベルで

アテンドした実績はない。


チャレンジである。

其れも限界を遥かに超えた挑戦である。


正直、不安で恐ろしい。

けど決して逃げない。

我らボランティアはこのクラブを愛している。

この三年間の経験と重ねてきた努力は

まがい物ではない。

そこは自信をもって言える。


2年前つかみ損ねたチャンス、

あの痛恨の経験。

幸いにもサッカーの女神様は

もう一度機会を下さるようである。


このチャンスに全力で戦う。

そして必ず手に入れてみせる。

一万人を超える観客のアテンド経験と実績。

そして彼らの満足を。


ボランティアの大一番。

まずは決意表明。


もし新規で一万人が10%リピートしてくるたら

スタジアムの気色は変わる。


いや、一万人来場するピカスタは

私達ボランティアが

夢見たスタジアムの風景である。


だからみんな


振り向くな

後ろには夢がない。





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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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