持株会 その3

持株会制度とは

1人1人が直接カマタマーレに出資するわけにはいかないので

カマタマーレに出資する意思のある個人をまとめて「株式を取得する」システムのことである。


1万円出したからといい1口株主になったわけではない。

2200万円の株を取得した「株主会」の1会員にしか過ぎない。



ぶっちゃけて言うと持株会に加入したからといって

株主総会に出られるわけではないし

経営に参画できるわけでもない。

間接的に株主会を通して意見が言えるかも・・・?・・程度である。


将来的に株価が価値を高め

配当金が出るか??といえばそれもおそらくはない(笑)



先輩チームの財務状況を見るに「配当」が近い将来出るとか

「キャピタルゲインを得る」ことを期待するのは少し無理がある。


強いて言うなら株式を譲渡して欲しいという友人が現れたら譲渡ができるぐらいである。





じゃあ何のために株主会に入るのか??

完全に寄付金??



そう言われれば確かにそのように感じるかもしれない。

某J2チームは同じようなことを行った際

「これは寄付だと思ってください!!」と公言したらしい(笑)


「来年の開幕戦にご招待」が特典らしいが

多分みんなその頃には「年パス」買ってると思うし(笑)

あんまり得した気分にはならない・・・


ただ、一つ言えることはカマタマーレがJに昇格した年に

カマタマーレに手を差し伸べた1人として名を連ねることができること。

本当にこれからうまれるJチームの最初の支援者になれること。

もしこれから世界的なビッククラブになったとしたら

その礎を築いたオリジナル2200のメンバーになれること。



そして自分が出資したチームの成長を

出資者の目で見守り続けることができること


特典はまさに「カマタマーレを未来にわたり愛することができる」ということ。

その証を手に入れること。


自分お名前でなくてもいいと思う。

子供が20歳を過ぎていれば子供の名前でもいい。



子供や孫が大人になった時に郷土を誇りに思えるように・・・



皆様の力は1口購入×無限大

イコール カマタマーレパワーが無限に広がる。


ご参加、お待ち申し上げております(笑)








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追伸

企業さんはもっと大変

この持ち株会は法人は入れません

企業単体で「それなりの金額」で購入せねばなりません。


さらに来年の収入を確保するため新しいお願いをされている・・・・・と思いますし

本年度黒字化のために新たに今年度のためだけに

「昇格支援スポンサー」を要請されたりしています。



スポンサーさんたちも頑張っています

サポさんやファンの方、もし協力できるなら

ぜひよろしくお願いします。


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コメント

支援持株会出資

先日のJリーグ入会審査で、成績及び入場者数がクリアしても、現在の財政面では、Jリーグの理事会において、昇格は難しいと言われショックでした。
現状を改善するために、「支援持株会」が設立され1口1万円で出資者を募集していたので、早速わずかではありますが、出資することにしました。
ただ、「支援持株会」と、昨年も出資(寄付金)した支援金及び今年度募集しているJ2昇格支援スポンサーとの違いがよくわかりません。
昨年の支援金は、360名強で500万円弱だったと思いますが、本当に、今回の支援持株会で2,000万円集められるか不安です。
どちらにしても、まずは、選手にJ2昇格条件の成績(最低限2位以上)、サポーターは、平均3000名の入場者数を確保し、来月の理事会までに、財政面の改善をし、J2昇格の吉報を勝ち取るしかありません。
祈るJ2昇格!!!!!!

しんちゃんさんへ

お返事遅くなり申し訳ありません~!!
いや~土日はPC立ち上げず寝てました(笑)
流石に激戦お夏の疲れ・・・・若くない。

お問い合わせの件
「支援持株会」と、昨年も出資(寄付金)した支援金及び今年度募集しているJ2昇格支援スポンサーとの違いがよくわかりません?? 」
ですが・・・・

①積年の赤字の合計=累積赤字(債務超過)の返済方法として「持株会」でお金を集め解消する
このための(募金色が強い?)持株会の募集
いわゆる財務状況の改善という意味で持株会が存在します。余分に多く集めれば今後、また「お金に不足」したら株で得た資金を銀行ように「おろして使う」ことができる・・。まさに財務強化ですね。

②それに対して「J2昇格スポンサー」は今年このままでは「赤字3年連続確定」。これはJの理事会でJ参入の企業として認めるには障壁になりかねない・・率直に言うと参入させてくれない可能性がある。今年のシーズンの決算を黒字化するために今年のスポンサーとして「新たに名前を連ねて欲しい」ということを各企業中心にお願いしているところ(個人でもOK)。3万円から50万円。あくまで今年のスポンサー・・・。今から今年の12月31日までのスポンサー。来シーズンは関係なし、スポンサー特典は次年度は基本「なし」。

③昨年の「支援金」は・・う~ん・・・おそらくチーム強化費との説明だったと思いますので今年のチーム強化(選手獲得や遠征費)に使用されています。それを全額使用して(昨年集めた350万円使用して)なお今年の収入支出が赤字・・・故に、さらに「昇格支援スポンサー」が必要・・・ということかと思います。

Jチームを持つとは本当にお金がいるんですねぇ・・・本来これを補うための方策とし「胸スポンサー」と「入場料収入」を両輪のように使うのですがまだ我々はその両輪が「ない」(まだ、胸スポに名乗り出る会社がないですし、観客動員のためある程度無料招待をつづけた・・)

けれど永遠に私たちだけが支援し続けなくてもいずれ胸スポンサーや有料入場者数の確保は進んでいくと思います。だがしかし、「今」お金がいる。そこで「カマタマーレファンの皆さんどうか今年もう一度支援してください!!」となったようです。

まぁうまくいかなければ来年またあるかもしれんし(笑)J1昇格の時にあるかもしれません。それも来年以降のチーム・クラブ・サポ・スポンサーの頑張り次第というところだと思います

長文失礼しました
お返事遅くなりすいません~

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2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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