この色に勝つ

このブログの隣に

カマタマーレ関連のツイートを紹介しているが

某女性サポーターのつぶやきがもうサイコーに秀逸だった。

紹介された写真とともにサイコーである。

今日、パワーシティで配っているチラシを

この色に染め、

「勝つ!!」とデカデカと書き込みたいぐらいである。


ツイートが目に飛び込んできたとき

思わず爆笑し、

「うんうん、そうだよね!!」・・・・・・と声が出た。



もちろんこの色とはオレンジ色

今節対戦する愛媛FCのチームカラーであり

次節対戦するレノファ山口のチームカラーである

IMG_7963.png



そうサックスブルーはこの色をまとうチーム天敵としている。

その筆頭が愛媛FC。


2014年 対愛媛戦 0勝0分2敗

2015年 対愛媛戦 0勝1分1敗

2016年  アウェイ戦敗戦

通算 0勝1分4敗

総得点1

総失点6

勝ち点1


この北四国決戦はこれまで一方的に悔しい思いをしてきた

我らの得点の歓喜は泰が奪った1点のみである。

逆に通算で6度、愛媛サポの得点歓喜を聞いた。


彼らに勝ちたい

彼らに勝ちたい


この2年間

ずっと隣県の歓喜の輪を眺め、唇をかみしめ、耐え忍んできた。

これ以上敗戦を重ねてしまえば

相性ではなく相手に精神的なゆとりを与えてしまう。

「讃岐組みやすし」と。


いやそんなことより

なにより「彼らに勝ちたい」

我らは彼らの貯金箱ではない。

試合結果も

応援レベルも

観客数も

何もかも負けたくない。


2014年の昇格時の「若葉マーク・カマタマーレ」の屈辱の記憶が

Jリーグで戦うことはこれほどまでに残酷なのかと思い知らされた日々が

彼らに敗れるたびに思い出さされる。


そろそろ解放されたい

我らはその後も大きな困難に耐え

クラブと共に厳ししい道のりを歩いてきたのだ。


今回はホーム戦

わたしは観戦することは叶わない。

応援で負けないように大声を出すことはできない。

だから私は

愛媛サポさんが「素晴らしいアテンドだった」と言わしめるくらい

ホスピタリティで完勝を目指す。

これが私にできる唯一の戦いだ。


だから

皆さん大声で選手の後押しをお願いします。

私の想いなどはまったくどうでもいい。

しかし彼らに勝つために

今までにない力を呼び覚ましてくらたら嬉しい。



攻められている時ほど

劣勢の時ほど

苦しい時間の時ほど

イライラする瞬間こそ


どうか大きな声で笑顔が絶えない

明るい勇気がわく歌声を響かせてほしい。


私はその歌を担当ゲートで楽しみに耳を澄ましています。


大いなる風をわが翼に!!!

その風の名は旋風。

北四国決戦のフィールドで。


IMG_2756.jpg
はじめての対戦は2014年5月。これまで0勝。ε=ε=(怒゚Д゚)ノ


IMG_7430.jpg

愛媛FCを応援するサポさん達









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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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