ホーム4連戦の意味するもの

7月10日(日曜日) 愛媛FC

7月16日(土曜日) レノファ山口

7月24日(日曜日) セレッソ大阪

7月31日(日曜日) モンテディオ山形


四国決戦あり 新規参入クラブあり 人気チームあり 昨年のJ1チームあり

いかにもJ2リーグらしいカードが並ぶ。

そしてこのすべてを土日の丸亀競技場ピカラスタジアムで行う。

(厳密にはアウェイの平日開催試合が1つあるので4連戦でないけれど)

ホーム&アウェイという開催方式は地元では隔週開催を意味する。

その事を思えば非常に奇跡的スケジュールである。


この日程から得たものはまず、

「選手の移動ストレスがない」というアドバンテージ。

その当日の試合だけではない。

ベテランの多い讃岐は夏場は正直コンディション調整が大変。

いつもの街でいつもの人達といつもの食事で

1時間程度で移動できるホーム開催が

連続で続くことはありがたい。

特にけが人が多数出てそれがチームに戻りつつある現状では

ストレスは最小にしたいし、試合後のケアは入念にしたい。


期待の新戦力も春先に大けがしていると聞くし

彼自身、試合勘が戻るまでいろいろストレスもあるだろう。


選手のパフォーマンス的には最良のタイミング。

涼しいナイターであることも利点である。


ある意味、受験生の夏休み

学校行く移動ストレスなし、自室で勉学にいそしめばいいのである!!
(私はマンガ読んでたけど・・・)

IMG_5694.jpg
写真は2015年群馬戦



平日開催のアウェイ戦が7月20日あるが
(この週は2試合開催の連戦なる)

その条件はどのチームも同じであり

移動先は比較的近隣のアウェイ「京都」である。

「山口行って、ホームで戦って、大阪行って、そのまま山形へ」とかいう死のロードではない(笑)

そのストレスは極小と思われる。

移動手段もインフラも整っている大都市であるのであまりストレスはないだろう。

IMG_5311.jpg


お客さんも

例えばであるが

「114BK招待」で来てくれた方が

「面白かった!!」

「次週もホームなら来たい!!」

・・・と言う流れで

次節のレノファ山口も友達を連れてピカスタにきてくれて

「来週はセレッソ戦じゃん!!」 

「盛り上がってる!!見たいよね~~~!!」

・・・となる。

セレッソ戦では更にタダノさんが動員してくれた

新規のお客様が加わり

1万人のお祭り騒ぎ

ホーム戦!!!!


山口見た!!柿谷見た!!!となれば

「次週は相手何処なの??山形??モンテディオ??聞いたことある!!見たい!!」

「えっ!!来週もここで見れるの??」「来週もこよう!!」

これが理想である。


日焼けの心配は極小のナイター開催。女性にはうれしい。

サッカーの練習や試合とはかぶりにくいキックオフ夕方18:00。

サッカー少年にはうれしい。


セレッソ戦は夏休みに入ってます。

次の日学校はない。

小さいお子様がいるファミリー層も安心。


IMG_2863.jpg
写真は2014年富山戦



チームのコンディションは底を打ったと信じる

その場合、このスケジュールと並行して調子も上がるはずである。

節を追うごとに盛り上がりを見せる展開と予想する。




風向きは変わった

チーム状態も

観客数の風向きも


守りから

専守防衛状態から

はじめてこちらから仕掛けることができる。


ここが頑張りどころ

サッカーの神様

大いなる風を我らの翼に!!!



追伸

欠点

ボランティアは・・・・毎週死にそうになるな・・・・・・・・間違いない・・・・・・

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

まぁ、夢にまで見た賑わいやしねぇ・・・それはそれで楽しみであります。

みなさん!!とびきりの笑顔で楽しんでください!!

その笑顔が新しいお友達を連れて来るはずです!!


どうかどうかよろしくお願いします。

心から楽しんでください~~~~!!

7月は

楽しい、楽しい総反撃月間!!!

ピカスタ・カーニバルナイト!!!







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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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