トンネル2つ

一つは連敗のトンネル。

う~ん

セレッソ戦の劇的な勝利や

ジェフ戦、清水戦の同点劇があるものの

それは総てアウェイでの出来事。

ホームのドラマチックな勝利は4月9日岐阜戦までさかのぼる。


約3か月ホーム勝ちがない。

まさにトンネル。



しかし

現場は必死で闘っていて

つまらない見栄や意地・エゴで「チームがバラバラ」という訳ではない。

色々な苦難と向き合い、

懸命に力を合わせ戦っている。

だから私は全然文句はない。

むしろ勝利の女神さまが早く微笑んでくれることを祈っています。



2014年の事を思い出せばとてつもない成長を感じられるし

あの時の気持ち忘れてなければ応援するサポさんも十分戦えると思う・・・

(2014年20節終了時点で 2勝4分14敗 勝ち点はわずか10でした。)


当時は防戦を徹底し何とか引き分けに持ち込むことを良しとし

隙あれば勝ち越すことをかすかな望みに応援していた。

最悪入れ替え戦にさえ生き残ればワンチャンス掴めるとさえ思った。

生き残るために誰しも認め腹をくくっていた。


やたら20位が遠かった。

追いかけても追いかけてもつかまらない20位東京ヴェルディ。

そういうシーズンだった。



けど今は違う。

より攻撃的に

主体性を持ってゲームを動かし

前に進むサッカーを目指す。



今は生まれ変わる途中

故に失点がかさみ

攻撃ではまだ成長途上の部分が得点を阻む

これは「産み」の苦しみ。



あと・・・ホントあと少しだと思います。



今年のゲームプラン・・・

私は意外と気に入っている。

それは讃岐の得点が

ほとんどが後半に生まれること。


つまり前半を無失点で切り抜ければ

後半相当期待が持てる。

1点ぐらいのビハインドは

「いつでも弾き返せるのではないか」とわくわくする。

だから

前半は守備を応援し

後半は攻撃陣を後押しする


両方とも(前・後半のサイドチェンジの関係で)応援エリアの目の前で展開される。



いいチャレンジをしていると思う。

狙ってか偶然か・・・観客も盛り上がれる戦術である。


もう少しだ

必ず次のカマタマーレが生まれる

その時までサポも頑張ろう。

しばらくの辛抱です。


どこかで盛大に生誕祭!!!

みんなでエンドレス「しゅらしゅしゅしゅ」しましょう。

IMG_7732.jpg





もう一つのトンネルは・・・・




7月ホーム戦ばっかじゃん!!!

愛媛も山口もセレッソも山形も・・・・・・

・・・・・・日曜5回しかないのに4試合もホーム戦・・・・・・



いやぁぁああああ・・・・

新生カマタマーレ誕生の月かもしれんのに

全然見れないじゃん!!!


ううう・・・・・・・・・・・・・


こっちの方が個人的には相当重大で長いトンネルである。

観戦なし月7月

果てしなきボランティアの死闘月間・・・

セレッソが愛媛が山口が・・・

近場でアウェイのお客さんも多い試合が目白押し・・・・


いやいや

いっぱい来てくれるのはうれしいのですよ!!

Well come 丸亀!!

ようこそピカラスタジアムへ!!!



しかし・・・戦士の休息もあっていいのでは・・・・(泣)




日程君・・・うらむぞぉぉおおおおおおお!!!!


(つД`)ノ









カマタマーレのブログたくさんあります!!

色々な角度からカマタマーレが語られてます。

ぜひのぞいてみてくださいね!!










にほんブログ村






コメント

非公開コメント

プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR