ボランティアの一日

ある方から

「ボランティアの1日は興味ある」

「そういう人、意外に多いと思うよ」


写真 ちょくちょく選手がお礼を言いに来てくれますヽ(≧∀≦)ノ
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知らないことがわかれば参加ハードル低くなる。

参加者が増えるかも!?

・・・・とご提案いただく。


確かに知らないと参加しにくいわけで・・・・納得。


改めてご紹介しましょう。

ボランティアの仕事。

(アウェイゲートとお掃除ボラしかしていないので総てを語ることはできないが

担当エリア限定で説明します。)


まずはボランティアの種類

時間帯で分ければ

設営・フル・掃除と3部門に分かれます。


3部門はボランティアに従事する時間が違います。

自分の参加できる程合いでみんな選んでいる感じです。


1、設営ボランティア 

試合開始4時間前集合 (PM6:00キックオフならPM2:00集合。つまり午前中はフリーになれます。)

終了キックオフ30分前 合計3:30分(ボランティア時間)

必ず途中15分~20分の休憩時間あり。


水分はペットボトルでスポーツドリンクとお水が用意されている。

もらえるドリンクの量は充分ある。


仕事内容

設営時
・待機列にコーン・バーと言われる簡易の柵を作る。これがないと待機列がぐちゃぐちゃになる。
・手荷物検査エリア・もぎりエリア・パンフ配布エリアを机を並べて作る。ちよっと力仕事。男衆の仕事
・掲示物の展示・ポスターなどの添付。女性陣のセンスがありがたい仕事
・トイレ及び不審物チエック(女子トイレは女子が見ていただけるとありがたい。)
・掃除は汚れ具合を見て適時行う。( 階段掃除・スタジアム座席磨き )
・各種問い合わせ対応

入場開始時
・もぎり・手荷物検査・プログラム配布・列整理・注意点通知(ワンタッチパスの場所や入場後の半券の扱いなど)
・授乳おむつかえ案内
・コーンバーの撤収・ゴミ箱差し替え

その他

・よほどの観客数の試合でなければ定時に解散。

(出来るだけスタジアムイベント楽しんでほしいのでアウェイゲートは少しそれより早めに解散。)

・試合終了後、戻ってくる必要はなし。

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2、フルタイムボランティア


上記内容に加えて

・試合中の撤収作業
場外掲示物 看板・プラ柵・ゲート看板・掲示物収納・自転車置き場撤収
場内掲示物 机撤収
預かり品の保管 ゴミ箱の差し替え
ハーフタイム中の再入場管理・喫煙所火元監理

試合後 
ゴミ回収
スタンド清掃
バス誘導

終了 試合終了後約45分

ボランティア時間7時間程度 休憩は60~90分あり


観戦
アウェイゲートでは必ず前後半のどちらかフルタイム観戦
フルタイム観戦できない半分も極力業務を終わらせ観戦いただけるようにしています。


後は試合によってテーマがありますので
アンケート回収や落し物対応本部連絡、配布物移動、別部署への応援などがあります。

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お掃除ボランティア

現時点では「盛り上げる会」有志の私設ボランティア扱いです。

保険の関係かと思うのですが集合後に一応メンバーは名前と住所を本部で記載いたします。(ここは不明)

お掃除に特化した短時間ボランティア

集合はキックオフ前3時間45分(6時キックオフなら2:15分集合)

メインスタンド2F及び2Fに通じる階段の清掃。

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45分間清掃して解散。

その後通常のスタジアムイベン参加トに支障ないように配慮されている。

清掃はデッキブラシ・ほうき・モップ・水切りを使った階段掃除

あるいは雑巾を使った座席ふき。

どこまでできていても強制的に45分で終了。

お子様連れでも大歓迎。

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そして設営・フルタイムのボランティアには

メインスタンド担当

バックスタンド・ホーム側担当

バックスタンド・アウェイ側担当

カマタマーレ広場・総合案内エリア担当

とエリアごとの違う仕事があります。


また、はじめてボランティアに参加した方たちには

スタジアム見学というボランティア前の見学ツアーがあり

意外と見たことのない「裏方」が見れて好評な企画です。


ボランティア中も藤岡友香さんの生リハを聞きながら掃除したこともありました。

贅沢なボランティアやねぇ~~~って後でみんなで・・・・笑


お子さんの夏休みの宿題ネタや社会見学・参加にもご利用いただけます。

別に最初で最後の1回だけでも大歓迎なのです。

其処で運営の事情や

ポスピタリティー発展途上故の矛盾なんかも理解いただいて・・・

そしてスタンドにいるご友人にお伝えていただくだけでも

積み重なれば相当進んだ観戦文化が熟成されるでしょう。





最後になりましたが

松本山雅という私たちと同じ地方に存在して

常スタジアムを満杯にするクラブチームのGMさんの記事を紹介します。

私の最も心ひかれた部分

「このクラブにとって一番の生命線は、サポーターの応援とボランティアの協力」

あんなに多くの観客・声援に支えられている松本は

その裏方で100名を超えるボランティアが存在するそうです。

1万の観衆を支える100名のボランティア・・・・

松本さんの底力を垣間見た気がします。

常讃岐のボランティアさんは30~40名

岡山都のダービーなどの特別イベントで

丸亀サッカー少年団のお母さんの応援をもらっても60名強です。


いや、讃岐のフルボランティアで参加してほしいわけではありません。

しかし「俺たちが支える」という一人一人の意気込みが

松本山雅の大きな大きな力になっている気がします。

其処にフォーカスするなら

極論ではありますが

「J1昇格よりもアルウィンを満員にすることが目標」

とまで言い切ります。

あくまでJ1昇格はアルウィン満席のための道具であるとまで考えます。



*・・・松本ボラは入場前に円陣を組み気合を入れる

IMG_7572.jpg



私たちもいつかピカスタを満員にしたい

其処がたとえJ2の舞台であってもそれはとても素敵な事だと思います。

カマタマーレの冒険は大成功だと思います。

だって多くの人に愛されているのだから。


追伸

しかし現実はJ1でないとなかなか満員にはならないかもしれませんんねぇ・・・

悩ましい所です

卵が先か・・・鶏が先か・・・(笑)







カマタマーレのブログたくさんあります!!

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ぜひのぞいてみてくださいね!!










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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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