アウェイゲート体験記 ファジアーノ岡山戦



いや~~

赤色のレプユニをまとうサポーターたちが

絶えることなく来るは来るは・・・・


誠に、誠にありがたい。


私が記憶しているところまででも後半途中で1683人??

おそらくバックスタンドアウェイは最終的には1700人は越えたかも??



すげぇなぁ・・・・とのんきに考えて

試合中の見回りでたまたまメインスタンドに目をやり2度びっくり!!

そこにはアウェイゴールよりに集まる相当数の赤いレプリカユニフォーム。


総数は200~300人は余裕でいたのだろう。

恐らく合計したアウェイサポさんは2000人を超えていたかもしれない。


うちのバック・ホームエリアの平均を超えるお客様が

アウェイにもかかわらず来場するのだからそりゃありがたい。


土曜開催の水戸戦、平日ナイターの京都戦の3倍

コンサドーレ戦の2倍

・・・・の6716人が昨日の来場数。


これは

初めて来た讃岐のお客さんも

地元で開催されるJリーグを

拮抗する応援合戦が繰り広げられる近県同士のダービーマッチを

存分に楽しんでいただけたと思う。



・・・・というかこの「お祭り」に気づいてくれたらうれしい。

地元ですごいイベントがほぼ隔週行われていることに。



スカパーのマッチデー・ハイライトを帰りの車で見た。

「非常にいい雰囲気」と解説者の方も紹介していた。




IMG_7925.jpg


試合は見ていないので試合ストレスとは無縁。

「のんきなブログ」と怒られるかもしれないが

アウェイゲートはずっといい緊張感とアテンドができた。


正直、いつもは最初のアウェイお客さん100人を

入れてしまえば「ほぼ終わり」である。


それが「開場」の際に最終入場者数の65%にあたる1100名のお客様が並んでいるわけである。

岡山サポさんの特徴は「早期来場」が徹底されている事。

ここはいつも感心する。

故にこちらも準備を怠ったり、アテンド入りが遅くなると

修正が難しくなったりするので気が抜けない。

この日は通常より一時間早く私も現地入りした。


それでも待機列は最初の一列が埋まっていた。

これは彼らのホームがいつも来場者であふれているかもしれない。


まずは混乱や熱中症を防止するために

アナウンスや体調の悪い人がいないか気を配る。


後は木陰で休んでいるか確認しつつ

プライドオブ中四国スタンプの場所や持ち込みのレギュレーションを説明する。

スタンプの問い合わせだけでなく、

持ち込み制限や

臨時駐車場へのシャトルバスの乗り場確認、

コンビニの場所の確認が多い。

「初ピカスタ」の方が多くいたのだろう。



通常は

「こういうふれあいしました」

「こんな話しました」

「うどん屋さんはこんなところに行ったようです」

的な交流があるのです。


・・・・が岡山の方には申し訳ない

ずぅぅ~~~~~~っと整理やアテンド、問い合わせ対応に追われますので

そういう細やかな交流というかおもてなしができない。



ううううう~~~~ん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ゆえにダービーなのかもしれない。




しかし無人のウェルカムボードには多くの人が集まり

特に女性は

「かわいい!!かわいい!!」を連発されていたので

真のアテンド王者は明白なわけである(笑)



まずは一人のけが人も病人も出なかったこと

観戦において大きなクレームが確認されなかったことを良しとしよう。



岡山の皆さん本当にたくさんおご来場ありがとうございました。

われら勝ち点順位は下がりましたが

観客動員数では最下位を脱出いたしました(笑)


また初来場の讃岐側で2000名様ほどいたかと思います

その人たちがこのダービーに触れた事がうれしい。

岡山さんの大応援団が

拡大しつつある讃岐サポーターと拮抗して

素晴らしい応援合戦を繰り広げる。


この経験が、興奮が

新たなリピーターに10%生み出せば200人の観客増。

それだけで相当違うスタンド風景になると思う。







そして今節も忘れてはいけない影のMVP

それは試合前のお掃除ボランティアの皆さん。


いつも運営側で手が届きにくいところを助けくれる。

正直、2階席は需要が薄いエリアである。

しかしそこで見たいという要望がある以上閉鎖はできない。


更に其処は階段通路も含めて相当鳥害・・・

いわゆる糞による汚れが目立つエリアである。

そこを黙々と小さいお子さんも含めて掃除してくださる。


いつかピカスタの「強み」として

素晴らし傾斜とピッチ全体が見舞わせる「2階席」が人気になる時が来る。

必ず来る。

だってほどほどの人数が座るエリアの総ての座席が

超ピカピカなのだから・・・・・(笑)



もし、メイン側で鑑賞される機会があればぜひ2階席にお越しください。

階段の通路からピカピカです!!!

IMG_7922.jpg

いい眺めです。

屋根もあります。

ここでの観戦もまた一味違うものになるかもしれません。





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コメント

御礼

毎年、何のストレスも無く参戦させていただいてます。
何処のアウェイでも思う事は同じで、頭が下がります。
ブログ最高です。

昨日は、お疲れ様でしたm(_ _)m
昨日の試合、岡山ひいきの審判だったんじゃないかと思ってます。ほんとにしんばーん!!と時折声が上がってました😭昨日の1試合でイエロー4枚。岡山は0。。なんで日だ😱
気持ちを、切り替えて次は金沢戦‼️またまた都合に寄り行けませんが香川から念を送っておきます!京都戦は、休みもらって1人で参戦します❗️アウェー1人観戦にドキドキです(笑)

Re: 御礼

先日はたくさんのファジサポさんにお越しいただきありがとうございました。
7千人に迫る観客の中とてもいい雰囲気の中で試合ができました。

讃岐の初参加の人もあの雰囲気に感動してリピーターになってくれると思います。
このあたりの効果を生んでくれたことがホント一番ありがたいです。
感謝感謝感謝!!!

お盆の第2戦はこちらがお邪魔いたします。
よろしくお願いしますね。
今から2戦目がワクワク楽しみです。
コメントありがとうございました。

Re: やぎちゃんさんへ

日曜日は応援、お疲れ様でした&ありがとうございました。
そうですか~~いろいろ興奮のホームスタンドでしたか!!!
いろいろな人が楽しんでくれたのはよかったと思いますし
初めて来た方が盛り上がってるねぇ・・・と気が付いてくれたらいいですね~~

金沢戦はエネルギー送電お願いしますね。
京都戦はよろしくお願いいたします。

ここが正念場です
みんなで頑張りましょうね~~!!

コメントありがとうございました。

No title

スタンド清掃!本当に、本当にゴクロウサマ!!
そしてありがとうございます。

夏場は2階席の最上段がほぼ常時風がさわやかに吹き抜けてきてて、それでいて屋根もあって暑さを凌げる密かなベスト観戦ポイントだと思ってます。
正直地べたでク○暑いなか、撮影なんてせずにてっぺんでビール飲みてー、ってくらいに。


Re:さぬきの タヌキのおとうと様

いえいえ
頑張ってくれたのはサポーターさん達です。。
私は仕切っていただけでして・・笑
あとI端運営さんもいっしょになって汗だくで参加してくださいました。

そうですか・・・あそこはいい風が吹くのですね~~~
いい情報をいただきました。今度リリースいたします。

いつも写真撮影ありがとうございます。
みんな感謝しています。
ビール飲みながらできたらいいのに・・・・笑
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2013年6月30日以前のブログはこちらです
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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