持株会 その2


今までみんな少なからず毎年カマタマーレにお金を使ったと思う



シーズンパスを買い。

グッズを買い。

後援会に加入し、

ファンクラブに加入し、

アウェイに応援に駆けつけ、

ボランティアに参加し、

募金をする。


後援会やファンクラブ入会金、年パス

家族分を考えると決して安いお金ではない。


しかし、

それはカマタマーレ愛が続く限り継続され

新しいカマタマーレのエネルギーになる企業活動サイクルである。

みんなそれぞれの思いに「適合した」形での運営参加がカマタマーレを育む。

ぜひ続けていってほしい。




しかし、しかし・・・・・




今回の持株会は様々な形の愛情表現を

あえて1つの形に統一し、

J昇格の本年に限り「特別一度きり」の連合軍でこの難局を突破しようというものである。

カマタマーレは累積赤字+次年度チーム強化費として1億円の増資を目指している。


カマタマーレ営業軍団のたゆまぬ努力により

香川県、高松市、丸亀市、その他スポンサーが支援に応じてくれている。

しかし、まだ足りないのである。


率直に言うと2200万円、債務超過解消に足りないのである。

カマタマーレ持株会が発足した経緯は

そういった事情が背景にある。















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がく 

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2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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