強さ (閲覧注意) 笑

*・・・注意  本日はアニメ好きな方だけお読みください。オタクネタで恥ずかしいので(笑)

IMG_6335.jpg


オタクなもので

「僕らの戦場」

という曲がとても気に入っている。

其処にこういう一節がある。




立ち上がるのは弱さ認める強さ





開幕ダッシュ

堅守速攻からの攻撃的なスタイルへの変貌

有力選手の残留

強力な新入団選手の加入

序盤の順位はプレーオフ狙える位置を維持する。

アントラーズと戦い、

清水と引き分け、

セレッソを撃破する。


もう昔の

降格におびえる讃岐ではない。

正直、強く、誇らしい讃岐を堪能できた。


「俺たちは強くなっている」というエネルギーが増幅していく中で

何か置き忘れてしまったものがある。

それがコレでないかと思う。



弱さ認める強さ



現在3連敗中

けが人続出で紅白戦さえヘッドコーチが参加して行っていると聞く。

戦列にとどまる選手もこれまでの激戦で満身創痍、

調整の難しい夏場、

予算委乏しく夏の補強は不透明、

悲願のクラブハウス建設のタイムスケジュールは動き出す気配もなく、

観客動員数はJ2でぶっちぎりで「びり」である。



そう我らはまだ

「小さく、弱い」のである。

これもまたわれらが愛するクラブの本当の姿なのである。

ゆえにそれを認めて戦ってきたから選手もサポも強かったのである。


スポーツである以上

勝利が正義である。


けどこれまでその正義を唯一無二の正義とは認めなかったところが

讃岐サポの強さであったのである。


郷土の誇りを成長させたいと願い

応援を続け、

仲間を増やし、

その熱量の増幅を正義として求めていた。


巨大で強力なファジアーノが我らを恐れたゆえんは其処しかない。

「奴らとは相性が悪い・・・」と


彼らは彼らで昔の場所に

讃岐のいる場所にはもう戻れない。

ゆえにその恐れと同化して解消はできない。

ではそれから未来永劫、解放されるために

讃岐を全力で倒しに来るはずである。



僕らの戦場のフレーズにはさらにこうある。



切り裂け もっと もっと 正義の闇へ

はしれ はしれ 灰になるまで

理屈を捨てて心で 吠えろ 吠えろ



このメロディーが今すごくしみる

私の脳裏に今までに見たことがないピカスタの風景が浮かぶ


讃岐サポーター

理屈を捨てて

心で 吠えろ 吠えろ !!!!


そこに 

そこに君は居ますか


戦場に咲く命よ 

燃えろ 

燃えろ


僕らの輝きは無敵にもなれる





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僕らの戦場









コメント

意見具申  ホームらしいチャントの件

発   ka分隊長 
宛   大本営軍歌担当殿

原曲 爆風スランプ Runner

かげりのない 少年の
季節は すぎさってく
風はいつも 強く吹いてる

走る走る 俺たち
流れる 汗もそのままに
いつか たどり着いたら
君にうちあけられるだろう

たとえ 今は小さく
弱い 太陽だとしても
言葉もない 俺たち
ひどく暑かった日の 夕立ち



チャント版

俺たちは カマタマーレ
旋風は 起きている
夢は いつも背中押してる

走れ走れ 讃岐の
ピカスタの ピッチの上で
更に上を 目指して
俺ら 勝ち続けるだろう

走れ走れ 讃岐の
ピカスタのピッチの上で
理屈を捨て 心で
燃えろ 吠えろ 燃えろ 吠えろ


長文すいません。少々温めておりました。

意見具申  ホームらしいチャントの件

発   ka分隊長 
宛   大本営軍歌担当殿

原曲 爆風スランプ Runner     チャント版


かげりのない 少年の        俺たちは カマタマーレ
季節は すぎさってく        旋風は 起きている
風はいつも 強く吹いてる      夢は いつも背中押してる

走る走る 俺たち          走れ走れ 讃岐の
流れる 汗もそのままに       ピカスタの ピッチの上で      
いつか たどり着いたら       更に上を 目指して
君にうちあけられるだろう      俺ら 勝ち続けるだろう

たとえ 今は小さく         走れ走れ 讃岐の
弱い 太陽だとしても        ピカスタの ピッチの上で
言葉もない 俺たち         理屈を捨て 心で
ひどく暑かった日の 夕立ち     燃えろ 吠えろ 燃えろ 吠えろ


長文すいません。少々温めておりました。

すいません

連チャンにしてしまいました。

おお!いい感じ!

いい感じじゃあないですかー(=゚ω゚)ノ
今度、チャント募集まで音源作ってほしいな〜
(^ω^)

コアサポさん達また、募集するとおもいます。
たくさん作っておいていただけたらありがたい。
楽しみにしてます。
どこにもない名物チャント誕生かも‼︎

オタクなブログお読みいただきありがとうございました。(笑)
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2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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