アウェイ ロアッソ熊本観戦記 サッカーツーリズム編

いやいや

旅の最後にカマタマーレの応援というメインテーマがあるものの

そのハイライトとしてボランティア活動があったとしても

やはり旅である以上

観光とグルメも程よくハイブリットした方が

何かと見聞が広がったり

思い出が増えるものである。



まずはグルメ

恐らくスタジアムではボランティアするとなれば

食事時間は試合中しかないのであるが

購入に行く暇はないし、アウェイ側には売店はないとの情報。


つまりお昼しっかり食べておかねばならない・・・・

との判断で「ガッツリ」食すことに。


で訪れた場所は「ここ!!」

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いやぁ・・・本場のとんこつ・・・

そしてご当地ラーメンの「久留米ラーメン」。

・・・・食べたかったのです。


私たち6人が入店した直後、同じく讃岐ユニを着た讃岐サポご来場!!

いや「こてこての知り合い」ですが・・・出会うとうれしい

「おおお!!!!」という感じになる(笑)


肝心のラーメン・・・激うまし!!!

昔ラーメンのチャーシュー麺 (当然替え玉1玉)

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うめぇぇええええええええ!!!!!

病みつきになるぅぅぅうううう!!!

その証拠にレジで同じラーメン買い求めるメンバー多数。

大変おいしい経験をさせていただきました。

まぁ、地元の方にはスタンダードかもしれませんが我らは「うまし」でした。






観光にはここ!!!

いや・・・佐賀県と言えば「ここ」を訪れねば・・・

私が学生の時に発見されて話題になりました。

そして今はその規模、知名度は全国レベルになりました。


吉野ヶ里遺跡

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このアミューズメントは

確かに歩く

派手さはない


しかし、本当に視界に入るものの中に現代的なものが極力入らないように

工夫されている広大な空間


正直「怖かった」

このまま本当に古代の邪馬台国から出られないのではないか・・・という錯覚を覚える。

いや邪馬台国論争には結論は出ていないが

当時の遺跡であることは間違いない


少年のころ、自然に対する畏敬、人間の愚かさを描いた「火の鳥 黎明編」を思い出す。

意外にアニメでトラウマを抱えるおっさんであることを再確認。


ただ・・とても美しい村であり、景観であり

現代社会と隔絶された雰囲気がすごい。

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何かリアリティある人形

収穫の時期を占う霊的な権力者とか

そのプライベートはほぼ王宮の中。そこで一生を過ごす・・・とか・・・


この地で本当に行われていただろう儀式が

全く関係ない場所にある歴史資料館と一線を画す。


だってその同じ風景を見ていたと思うリアリティ・・・その凄味が増す。

川の流れや山の形は恐らく2000年前とそうは変わらないだろう。

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歴史好きには刺激がある場所であった。

ある意味再現レベルはUSJとそん色ない

リアル火の鳥ワールドとでも申しましょうか・・・・

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理系メンバーは物足りないようであるが

歴史系メンバーはもう一回本気でで回ってもいいかなぁ・・・という感想だと思う。







さてさて

試合終りまして長い帰路の始まり

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空腹では帰りつけない距離であり

何より欠食児童状態で「何でもいいから食べたい!!!」状態。・・笑


何とインター近くにハンバーグ専門店発見

この段階ではこだわりはもはやない。

名物でもなんでもなくてOK(笑)

おいしそうならどこでもOK!!


気のせいでしょうか・・・

みなさん心なしか大型ハンバーグの注文が相次ぐ。

ご飯は大盛り・・・・


試合結果を反映したやけ食い、涙目

このたびの最後の晩餐です。


IMG_7917.jpg

ごちそうさまでした。

佐賀県ありがとう。

楽しかったです。


追伸

うちのサポさん達が用意してくれたこの横断幕

しびれた!!!

サポさん達ありがとう!!誇らしい横断幕です。

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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