アウェイ ロアッソ熊本観戦記  ボランティア参加編

熊本戦の2週前

サポ&ボランティア仲間のYさんおよび433さんからお誘いをいただく。

「熊本戦、試合前までボランティアさせてもらおう!!」って。

おお!!!

なんと素晴らしいアイデア!!

なかなか被災地入りしてボランティアは難しい。

被災現場でお役に立つ

なにか得意な技術でもあればいいのだが、

そういう事にはまるで自信がない(´・_・`)


しかし

サッカーファミリーとしての関わり

スタジアム運営にボランティアとして

お手伝いすることは得意な分野を生かせて

とても素晴らしいと思った。


恐らく熊本ボラさんは遠方にて参加人数が限られるし

鳥栖の運営さんは前日のガンバ戦からの連戦になる。


ピカスタで鍛え抜かれた讃岐(?)ボランティアメンバーなら

なにかしら助けになるだろう・・・かな???・・・・笑


自身のスケジュールの調整に少しかかったが

私も混ぜていただけることとなる。

提案してくれたお二人には感謝感謝である。


カマタマーレ側にも理解いただき

このボランティアに「公式募集」をリリースをしていただいた。

そしてロアッソ熊本側との橋渡しをしてくださる。

ここがなければ観戦との両立は難しかったかもしれない。

好条件や何か役に立ちたい気持ちがうまい具合にリンクして

総勢7名の讃岐ボランティアスタッフが鳥栖ベアスタに集結した。



・・・・・という訳であの日はベアスタ正門に集合時間15:00の10分前到着。

IMG_7835.jpg

中で説明を受けビブス着用。

IMG_7850.jpg

ミーティング前に「讃岐さんからもボランティアの参加が・・・」との紹介。

「おお!!!」と会場がどよめく。

・・・なんか感謝されていて・・・・うれしい。



運営会社のスタッフさんにアテンドされ持ち場に向かう

IMG_7851.jpg

ついた場所は想像した通りのボランティア・エリア(笑)


やはり・・・ここかぁ・・・・

まぁ・・・この方が安心や

ある意味最高に適材適所(笑)


並んでいるお客さん先頭から全員名前を言えるレベル(笑)

なんとフレンドリーなボランティア・エリア。


IMG_7852.jpg


彼らも私たちを見つけて

「あれ~~なんか知ってる人がいっぱい来た~~」とちょっと冷やかす。

「なんばゆうとるタイ、鳥栖の人間タイ!!!」と怪しげな博多弁で応酬。

タカさんなんかは途中から怪しげな東北弁(!?)みたいになっていた。


最後には並んでいたベテランサポさんが

「よし今日はゲート突破しようぜぇ~~!!!(笑)」と

面白すぎるプレッシャーをかけてくれる。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


こちらもすかさず応戦

「チケット小学生料金で入場しようとしたらソッコーつまみ出します!!!笑」

(カマタマーレサポの名誉のために申し上げますがそんな人はいません!!あくまでジョーク)


そんなこんなでホームボランティアとアウェイサポーターの

心温まる・・わけのわからんテンションの交流が繰り広げられる。


面白いことにここはペットボトルの持ち込み容量制限がない

どんなでもOK!!!

1,5リットルや2.5リットルでもOK!!

このアナウンスをするとはカマサポさん達が驚く

「ホントにいいの???」

「ピカスタよりやさしいみたいです・・・・」

的な会話多数。


あと再入場ゲートはホームアウェイ混合。

つまりはコンコース内は完全ミックスゾーン。

応援する座席エリアのみ再度チケットの掲示が必要な

入場制限エリアなわけである。

ピカスタでいえばバックホームのコンコース内売店に

アウェイサポも購入可能にしているわけである。



なるほどね・・・・・・・

これだとホーム・アウェイ気にせず好きなところに行ける。

容易に駐車した車に戻れる。

行きたいスタグルにも行ける。

メインやホーム側の出店スタグルが

食欲旺盛なアウェイサポーターに名物グルメ提供しそびれることもない。

小さいお子様づれのお母さんが遠回りして雨に打たれながら

食べ物や飲み物を買いに行かなくて済む。


私たちがこの3年で

ピカスタの「常識」と考えていたものは

観客の立場に立ったり

アウェイの別のスタジアムの住人からすれば

はなはだ不親切で非常識な事もあるかも知れない。



今回、私は何かお役にたちたくて参加したのだが

色々なところに勉強の種は落ちているものである。



いろいろ状況によっては難しい事も出て来るかもしれないが

観客目線では相当便利なことは確かである。




で結局

もぎり、再入場管理、パンフ配布などお手伝いする

マッチデーを配る讃岐から来たボランティア

IMG_7855.jpg

「アウェイ感が・・ねぇぇええええええ」

・・・・と讃岐サポさんから素敵な冷やかしを受ける。(笑)



これもアウェイの洗礼じゃぁぁあああああ(錯乱中)

m9(゜д゜)っ



ベアスタスタッフのみなさん

ロアッソボランティアの皆さん

そして「アウェイサポーター」であるカマタマーレ讃岐の皆さん

いろいろお世話になりました。

とてもいい経験になりました。

そして楽しく過ごすことができました。

本当にありがとうございました。





試合開始10分前までボランティア

そしてそこからめでたくサポーターとして合流!!!

IMG_7872.jpg




このアウェイ観戦の楽しみ方

以外に面白かったことをシェアしておきます。

次回機会あったら「アウェイスタジアムボラを楽しむ」もおもしろいかも・・・

いろいろ交流できます。










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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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