アウェイ ロアッソ熊本観戦記 ベアスタ編



ロアッソ熊本と

ベアスタで

J2リーグ19節を

鳥栖サポさんも交えて

戦う。


言葉遊びの様な不思議な状況下でのアウェイ観戦。

上の写真が象徴的。・・・笑


私が持っているミニーマウス(カマタマーレバージョン)と

ロアッソ君、タカさんが熊本物産展で勝ってきた「くまもん」、

ボードにはサガン鳥栖のウィントスくん




ここは佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアム

素晴らしいサッカー専用スタジアム。

J1クラブ「サガン鳥栖」のホームスタジアム。


ピッチが近いうえに傾斜がしっかりある。

ゴール裏でも試合を通して

迫力の臨場感を持つ。

芝の美しいピッチ・・



いいなぁぁああああ・・・・・・ここ・・・・

つい感嘆がこぼれる。



しかしそこにはカマタマーレを取り囲む

ホームの大サポーター

「赤」と「赤い衣をまとう水色桃」の連合軍。



IMG_7874.jpg

けど讃岐サポもたくさん来てくれた。

この圧倒的総数劣勢下を楽しむことのできる鋼の心と

明日の仕事をエコモードで過ごす決心を隠して(笑)

遠路、豪雨の中ベアスタにたどりついた

病的なカマタマーレ愛を持つ119人!!!!

(ゲートの方に総数を教えてもらう)



IMG_7854.jpg


声もしっかり出ていた。

スカパーから響く瀬戸の花嫁はとても美しかった。

IMG_7886.jpg



まぁ・・・・・だからといって

サッカーの女神さまが必ずしも気に留めてくれるわけではない。


のどがかれるほど大声で歌い叫ぶものの

その7割が劣勢でリードされた苦しい時間だった

そして得たものは敗戦だった。




たくさんの讃岐サポが

ロアッソの勝利のダンス、

大音量の「カモン・ロッソ」を眺める。

ちょっとしたタイミングのハプニングで・・・・みんなで見ることになる。


みんなでぼんやり眺める。


その光景は

この悔しさを絶対忘れないように

この事実を受け止める強さを磨き上げているように

私には見えた


ある者は帽子を深くかぶり

ある者はタオルを顔に当てながら。

IMG_7914.jpg



今日の敗戦がのちに何をもたらすのか

それはわからない。

・・・・・ただ

いまが最も現場は苦しい時期であることは間違いないようである。

暑くなってきて調整が難しい

連戦で疲労の蓄積される

けが人が多数戦列を離れている

現在3連敗。その事実が支配する空気




しかし

しかし


その中にも新たな希望も芽吹いている。

小さな芽かもしれないがいずれ大樹になろう。


はじめて90分戦ったストライカー

はじめてJデビューした助っ人

大器の片りんを感じさせたルーキー






カマタマーレ讃岐

アウェイベストアメニティスタジアムで

0-2で敗戦。

失点を前半で重ね

得点を奪えず完封された。



しかし、この退却戦は

未来にとんでもない成長をもたらしてくれたかもしれない。



途中からそんなことを思った。

そして「カモンロッソ」をじっと眺めた。








まだまだこれから。

総てのカマタマーレに携わる人々よ・・・


闘え!!!!おとこ達!!!

どこまでも共に駆け抜けろ。

どこまでも共にいざすすめ。





追伸

昨日は3時に帰宅

今日やたら眠いので文章が短文です・・・

スイマセン~~~~~~~










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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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