ベアスタへ


ベストアメニティスタジアム

通称ベアスタ

佐賀県鳥栖市にあるこの「駅横」スタジアムは

とても素晴らしいサッカー専用スタイアムで

J1クラブサガン鳥栖のホームスタジアムだ。


今節、カマタマーレはこのスタジアムでロアッソ熊本と戦う。

ロアッソのホームゲームである今節だが

震災の影響から「うまかなよかなスタジアム」は依然・・使用不能

代替開催スタジアムとしてして近県のこのスタジアムに白羽の矢が立ったという事か・・・





このスタジアムには

カマタマーレにちょっとしたエピソードがある。

それは今からさかのぼること4年前の9月9日・・・・






あの時、我らは絶望の淵にいた。

我らのレプユニの袖には「JFL」という文字が刺しゅうされていた。

たった4年前・・・しかし相当大昔のようにも思えるから不思議だ(笑)


その3日前

長﨑とのJ昇格の最後の決戦に敗れ

また資金難から昇格を見送らざる得ない気配・・・。

成績的にも資金的にも総てがどん底

すべてがとん挫し、昇格ははるかかなたの遠くに行ってしまった印象。


そんな状況下で讃岐サポーターと選手は天皇杯2回戦を戦っていた。


2012年天皇杯ー2回戦の相手は

「J1」リーグの上位を走るサガン鳥栖

そして彼らのスタジアムはこのベストアメニティスタジアム

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正真正銘のJクラブ

しかもトップカテゴリーの上位チームとこのスタジアムで戦う。

何もかもあの時の状況に追い打ちをかけそうな対戦カードというか・・・めぐり合わせだった。



しかし

一途に戦い、

そして奇跡を目撃した。

先日のセレッソ戦も感動したが

当時の鳥栖戦は勝てる見込みはほぼなかった。

ただ「讃岐」の意地を見せたいだけで

その気持ちでサポーターは鳥栖を目指した。

そんな記憶がある。


恐らく10回やったら9回

100回やったら98回負けてしまいそうな「彼我の戦力差」を覆しての勝利。

正真正銘

カテゴリーの差2つの「ジャイアントキリング」

いや策士北野の快心の戦略か??

少なくとも讃岐の歴史の輝かしい部分に記憶されている対戦カードだ。

なんで私がそれを幸運にも目撃したかは・・・今となっては謎である・・・・笑

多分当時も暑苦しかったサポーターなのだろう。

今思い返すと冷や汗が出るブログ



さて、そんな思い出深いスタジアムで今回は戦う

相手はロアッソ熊本。

震災の影響で今なおホームスタジアムに帰れず

しかし、故郷の声援を一身に受けて戦う。

それが今のロアッソ熊本。

かれらの戦いぶりには尊敬の念を抱く

また彼らを支えるサポーターにも同じく尊敬の念を抱く。

しかし、我らとて彼らを倒さねば生き残れない。

前半戦は残り3試合

入替戦圏内が7差と迫る。



今回のベアスタもなにやら悲壮感漂う

いやいや・・・

明るい順風満帆のカマタマーレなど面白くない

いつも戦うカマタマーレ

何かに激しくて抵抗するカマタマーレが大好きである。


ベアスタは駅の隣にある

素晴らしいスタジアム

一度訪れる価値は十分ある。

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みんなで行こう!!

くまもんも待ってる!!!

かしわうどんもうまい!!

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コメント

正々堂々

確かに、ロアッソ熊本は震災の関係から練習環境等大変だと思います!
しかし、讃岐も熊本もプロですから、正々堂々と精一杯戦うことが、熊本の選手に元気を与えることになると思います!
また、讃岐のサポーターもエールを贈りつつ、讃岐の勝利のために応援して欲しいです!(私は、スカパーで応援しますが)
讃岐には、前半戦残り3試合勝利して勝ち点30で後半戦を迎えてほしいです!

Re: 正々堂々

コメントありがとうございます。
悪条件下で戦う熊本の選手サポには頭が下がります。
また彼らに元気をもらっていると思われる人たちが少しでも早く元の生活に戻れればいいですねぇ・・
讃岐の地は私が生きてきたここまでは温暖平和な土地でしたものでその苦労が想像できません。
大変なことと思います。
仰る通り双方が精いっぱい戦うことが勇気と感動を与えると思います。
応援位行く僕らも全力で頑張ってきますね。
エネルギー送電よろしくお願いいたします。
あと3節で折り返しですね。

ではでは・・・


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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