ホーム京都戦観戦記



確かに負けた。

しかし、面白くなかったか??と言われれば

実は「悪くない・・・」と思ったりする。


「何をぬるいことを」とお叱りを受けるかもしれない。

しかし同じスコアーの2014年開幕戦

FC岐阜3-1カマタマーレと比較すると

天地の差がある。

エンターテイメントとして質が全然違うのである。



あの時は「とられて、取られて、獲られて、やっと取り返す!!」

残り時間は20分ちょっと・・・

正直勝敗は考えなかった。

結果1-3敗戦。


その得点の意味は

「一矢報いた・・」

「記念すべき初ゴール・・・」

の域を出ない。

違うところで感動していた・・・。


しかし、昨日のスコアは

見た目同じでも内容は全く違う。

ラスト5分まで

後半40分まで1-1。

相当拮抗した展開。


相当数のピンチをしのぎつつ

猛攻を仕掛け

頻繁に決定機も作る。


その都度、悲鳴と歓声

大いに沸くスタジアム。


先制され0-1(後半27分)

追いつく1-1(後半36分)

この瞬間の大歓喜!!


選手もサポーターも勢いを取り戻す。

蘇った瞬間だ!!

更に逆転をめざし襲い掛かる


が・・・・・

逆に前掛かりになったところを突かれて

立て続けに失点。(後半42分、同44分)

万事休す。。。。。。( ノД`)



けれど同点の後半40分過ぎ

仲間VS京都GKの1対1の状態から

あわや大沢の逆転ゴール???

・・・・というシーンを作り出す。


熱狂・絶叫・発狂!!!


一番盛り上がった瞬間だ。

幸せな時間だった。


前半終了直前にもミゲルが同じようなシーンを作った。


つまり

あれが決まっていれば・・・・

あそこで入っていれば・・・・

違う未来が想像できた展開なのである。


今日はこの結果を受け入れるが

それは「神様の気まぐれ」であり

次回は違う結果を期待できる!!!

隣の異次元では

カマタマーレが3-1で快勝した未来が同じく進行しているのでないか??

・・・・と感じるほど。笑


そんなテンションの談義があちこちで聞こえる。

責めているのではなく、

選手の健闘を讃え、

少し意地悪なサッカーの女神さまに愚痴をこぼす。

そんな時間が訪れる敗戦にもサッカーのだいご味を感じる。


もちろん「ひいきの引き倒し」のエッセンスが降りかかる。

だがそういうエンターテイメント性が

今の讃岐にはある。



お叱りを受けること覚悟で申し上げる。

昨日の試合は面白かった。


セレッソを撃破して波に乗る「カマタマーレ讃岐」

先制を許すも意地の同点弾!!

その勢いを持って

失点覚悟で

逆転を目指して攻撃を続けるも

結果、敗れる・・・・。


あの時、

同点を「良し」として

守りきる作戦も選択肢としては有ったかもしれない。

しかし・・・・もうそれではつまらないのだ。

長居で見た奇跡を知る以上、

もう一度見たいとサポの中のDNAには刻まれてしまった。

もう消えることはない。


逆転を信じて攻撃を継続したことに

成長と自信を垣間みて

だから胸を張って「面白かった」といえる。


玉砕したことを誇らしく思う。


そういうスタイルが人を引き付けると思う。

そして新たなお客さんがやってくる。

私はそう思う・・・笑


IMG_7772.jpg



ほぼ1年ぶりのピカスタ観戦

こんなことを書くこと自体が大人げないが・・・(笑)

けど

今年もオープニング映像かっちょえ~~!!とか・・

とか何とか間に合う丸亀ナイター!!とか・・

スタグルさびしいかな・・・けどグッズ売り場充実・・ガチャガチャ楽しい!!とか・・・


まぁ、初観戦目線に近づけるので今後のホスピタル向上の糧としよう。

いや。。。まぁ。。。。いずれはスタジアムに戻りたい。

私の本質はサポーターである。


しかし

それは少し先の事だと思う。

だから皆さん

次からまた応援は任せた!!!

いつかまた合流しましょう。



とりあえず天皇杯1回戦かな・・・・笑





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コメント

No title

たらればのもう1個はミゲルのシュート。
ただ、少年達が大勢観てるのでゴールポスト連打はやめて欲しかった^^;

次の1点取るサッカーは魅力的でワクワクします。

点を取られても去年の方が良いとも思いません。
旋風、、、サポーターの応援を追い風に吹かせましょう!

ちなみに清掃飛び入りやってみましたが、鳥の糞激しいですね><

ぷれさま

いやぁ~同感です。
ミゲルのシュート惜しかった!!
山本~馬場~ミゲルと流れるようにつながる
時間帯も思うすぐハーフタイムの時間で
決まれば
全然違う展開になりましたよねぇ~~~!!!

ミゲル覚醒したかもしれないのに・・・

う~~~ん
本当にいろいろ・・・おしい!!!!!!

またコメントくださいね
ではでは

たられば

京都戦は、行けませんでしたので、スカパーで応援していましたが、強豪京都に対して結果は1-3の完敗のように見えますが、内容は、互角だったと思います。
確かに、ミゲルや大沢のシュートが決まっていれば逆の結果だったかも知れませんね!
北野監督がコメントしていましたが1-1の引き分け狙いでよかったと言っていましたが、勝ち点3をゲットするためには、1勝2敗OR3引き分けなので勝ちに行った事は正解だったと思いす!
前半は、無失点に抑えて、後半勝負にでる戦略は良いと思うので、私たちサポーターが選手を試合終了まで応援します!

Re: たられば

コメントありがとうございました。
また応援ありがとうございました&お仕事お疲れ様でした。

そうなんです!!
終了直後は落ち込みましたが試合は見ごたえある戦いでした。
まあ、「勝越点」を取に行って
見事に返り討ち気味にやられたのですが(笑)

やっぱりトータル87分まで1-1ですので面白かった。
ある程度はお客さんも納得してる感じにも見えましたし・・・

監督はお客さんに気を遣ってか
「ホームで勝てず・・・」とか
「引き分け狙いにいくべきだった・・」とか

いやいや
監督らしくないですから・・・笑

「勝ちに行ってやられてしまいましたが・・・何か???」ぐらいで構わないんですが(笑)
みんな監督の性格・・
「負けるの大嫌い」
も知ってるけど
「絶対勝ちたい!!!」
の性格知ってますしね~~

お見事な玉砕なら僕らも受け入れますよねぇ~~
ずぅぅぅぅうううううううっと一緒に旅してきたのだから。笑

またコメントくださいね
スタジアムでお会いしましょう~~
ではでは

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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