前座試合 U-8 みんなチャンスだ!!!



これはU-12の前座試合。

町田戦で行われたものである。

あの日は偶然友人の息子さんをスタジアムに乗せて行ってあげる。


其処で気が付いたのだが

ボランティア集合時間と前座試合集合時間はほぼ同時刻。

乗せてあげるのはとてもお安い御用だ。

その方がエコやしねぇ~~~

そしてカマタマーレの観客をもれなく増やすことにもなる。



という訳で味を占めた私は

今回は地元少年団の親子さんを送迎する。


実はそのお母さんに聞いたのだが

前座試合は興味があっても

お母さんが単身ピカスタに息子を連れて行くには「遠い」のだそうである。



驚愕する!!!


丸亀に「息をする」ごとく通い、

金沢だろうが札幌だろうが駆け付け、

日本を狭く感じる我らと違い

まっとうな(笑)通常の感性では丸亀は「遠い」のだそうだ。


ゆえに興味があっても辞退する少年たちが多いそうである。

この事実には愕然とした。

依然、高松市民にとっては丸亀は「遠い地」なのである。



そこで賢明なるサポーター・ボランティア様たちにお願いしたい。

最初に述べたがボランティアミーティングは9:00であり

事前横断幕搬入は9:30である。

機会があるなら

9:00集合の少年団の少年たちをぜひ運んであげてほしい。

なかなか土曜日・日曜日お休みの父親ばかりがいるわけでない。

父親が近くにいる家庭ばかりではない。

ぜひ皆さんが少しでいいのでお父さんの代わりに運んであげてほしい。

もちろんいつもの2倍安全運転で!!!



いや、いきなり少年団に「お子さんたち・・運びましょうか??」と申し出たら

絶対、危ない人なので

知り合いが困っているならぜひ申し出てあげてほしい。

・・・・・というレベルで十分。



観客動員貢献できるし、カマタマーレのイメージがよくなる。

道中に試合展開予想やおすすめ選手やお気に入りのスタジアムグルメ

収集しているグッズ、応援アイテム一式など見せてあげるだけでも相当親近感がわく。




ついでに一緒に観戦してあげたり

スタジアムグルメつれいってあげたりしたり・・・


更には行ったことがないからわからないし

どこで調べていいかわからないお母さんたちに

事前確認担当として活躍してほしい。


缶ビン飲み物は不可やけどペットは600MLまでOK。水筒に容量制限なし・・・・とか

氷沢山入れて水筒もってきて~~~とか

別にユニ持ってなくてもB席観戦全然かまわない!!!私服でも問題ない。むしろ貸そうか??・・・とか

コンビニ、マックも近くにある・・・・心配無用・・・・とか

授乳室もある。女性スタッフが案内する。女性用トイレは充分にある・・・とか

日傘はNGなので日焼け対策充分に!!とか

何でもいい。

われらが息をするぐらい当たり前の情報が

お母さん方には貴重な情報らしい。

ストレスが軽減され観戦ハードルが限りなく低くなるのだ。

観戦に行くことに前座試合に出ることの楽しみだけが増幅する。

・・・と思われる。笑


行きたいが遠い

行きたいがどうしていいかわからない

ここの「ギャップ」をうめれば

観客は増え

好感度が上がり

親近感を持っていただける。

IMG_7549.jpg

みんなで責任持てる範囲で

サッカー少年たちの大輸送団を作ろう。

一緒に同乗した少年がカマタマーレの宝となること間違いない。



ご都合の許す範囲で

そんなはなしを身近で聞いたら

よろしくよろしくお願いします。













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ぜひのぞいてみてくださいね!!










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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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