コンサドーレ札幌戦 アウェイゲート体験記



近隣県からご来場ではない。

北の大地

北海道からご来場である。


神戸まで飛行機。そこから新幹線&在来線。

あるいは羽田~乗換~高松の往復・・・・


お金も時間も体力もかかったことだろう。

それでも好調のチームを支えるべくご来場。

恐るべきクラブ愛。


う~~~ん

結局247名・・・・・ハーフタイム後・・写真から更に1名増えるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

驚異のアウェイ動員力。

青森にライバルチームができたら4000~6000人動員しちゃいそうな感じです。(笑)

IMG_7647.jpg

今日は気温が高く、また初めて来場の方も多い。

その対応でゲートは「ばたばた」と過ごす。


チケットどこに売ってますか??

食べ物はどこに売ってますか??

飲み物はどこに売ってますか??

すべて

「申し訳ありません・・・メイン側の広場にしか・・・・」と回答


「え~~~っそんな遠いところまで行くの!!!」

「本当に申し訳ありません・・・・・」


まぁ・・・スタジアム慣れてない新規お客さんには遠く感じるのは無理もない。

階段下りればスタグルがアウェイ席でも展開する札幌ドームに比べると遠いと思う。



確かに自販機はゲート付近にあるが猛暑で売り切れ。

自販機の業者さんにお願い。

せめて試合前日にゲート脇やトイレそばの自動販売機は前日に満タン入れてほしい。

暑さに慣れてないサッポロサポさんと初めて来たお子様連れ家族には厳しい条件下。

本当に申し訳なかった・・・。


ここからは夏本番

水分対策はアテンド側として必要と感じる。

コンコース内の自販機を稼働させ

一1人ボランティアを貼りつかせてもいいんじゃないかな??

缶の飲み物を購入した人にすかさずコップを渡すとか・・・


観戦文化で大型の水筒を自ら持ってくる習慣ができるのを待ってたら誰かが倒れるかもしれない

重要な課題である。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



今節はアテンドがいきわたらなかった反省あり

しかし、ホームゲートではサポさん達が「おうどん」ふるまってくれたり・・・

渾身のおもてなしをしてくれたそうである。


ありがたやありがたや・・・・


ここがいろいろ問題が多かった今節アテンドの光の部分である。

札幌サポさんにはいいイメージを讃岐の地に持っていただいた。

初観戦の方にはフレンドリーな体験をしていただけた。


アウエイゲートを離れていないのでどんな雰囲気かわからなかったが

とても楽しそうな交流だったのだろうと想像する。


サポさん達

感謝感謝感謝である。


試合は敗れた・・・らしい・・・(笑)

サッポロ側の歓声が一回聞こえて

そのままタイムアップ。

健康的な日焼けした顔にも多少の残念感が漂うホームサポーター。

満面の笑みのアウェイサポーター。

まさに好対照(笑)


スタンドが「荒れなかったか」少し心配しながら

バックスタンド側のごみを集積、輸送。

そこで見た風景

IMG_7652.jpg

選手をねぎらい

励ます大勢のサポーター達

選手らが90分走り、戦ったことを誇りに思っている大勢のサポーターが

見送りや談笑を交えて励まし、元気づけ、支えている。


批判的な意見もあるとおもう。

しかし、

私は全くこの光景に対してそんな気になれない。


これぞ讃岐サポは選手と一緒に戦う仲間である。

そのことが証明された光景だと思う。

数名の選手年棒がうちの全員を遥かに凌駕する巨大クラブなら

また別の表現方法はあるのかもしれないが

けっして恵まれた環境とは言えない中全力で讃岐のために戦う彼らを

私は試合結果だけで非難したくない。

負けた時にいろんな形で寄り添うのも・・・・

黙って見守るのも愛情だと思う。


大丈夫

近い将来また快進撃が始まる。


そんなことを予感させる試合後の風景であった。

(*´v`)






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コメント

No title

すみません、遠く北の大地からではなく、近場の三重県から来た者です。
暑い中のボランティア活動、お疲れ様でした。どのスタジアムへ行っても、試合を見れないのに裏方でお仕事をしていらっしゃる皆様には本当に頭が下がります。ありがとうございます。
(アウェイ側のゴミがたくさん残っていなかったことを祈っております・・・)

こちらでこんなことを書くのは場違いかもしれないと思いつつ、コメントさせていただきます。
スタジアムで傘が使用禁止なのは重々承知なのですが、昨日のように晴れて気温が高く日差しの強い時は、せめて試合時間以外(試合開始までやハーフタイム)に「日傘」の使用を認めていただけないでしょうか。試合以外日陰に避難すればいいことなのですが、選手の練習風景とか、催し物を見たいとも思いますし。
本来なら、クラブ側にお願いすべきことなのでしょうけれど、ちょっと勇気が出なくて、こちらのブログへお邪魔してしまいました。めんどくさいやつだと思われましたら、無視していただいて結構です。すみません。

最後になりましたが、皆様の今後のご活躍とご健康をお祈りいたしております。

No title

お疲れさまでした。
遠く北の大地からおじゃました者です。
ブログ主さんは、アウェイゲートでトラメガでアナウンスされてたスタッフさんでしょうか?入場の際は、少しでも早く日陰に誘導しようとされてました。その気持ちが嬉しかったです。

スクーターが敷地内ゲート前を走って来たとき、すかさず降りなさいと声かけされてましたね。ガチ警備員はガン無視してたのに。

ゲートのスタッフさんは、皆相手の目を見てから笑顔を見せて、話しかけてました。その他随所におもてなしの一体感を感じました。

私は一昨年初めて丸亀で観戦してから勝つまで毎回香川に行くと決めて、三度目の正直で今回ようやく勝てました。これが最後の丸亀になればと思ってましたが、アウェイゲートの気持ちをこめた対応や、今回振る舞いうどんされてた讃岐サポの方々と話してみて、おらが街のクラブを愛する心の心地よさを改めて感じました。
だから、例えフットボール無関係でも、また来ます。
徳島戦の翌日でもどうかな~暑くない11月だしいいかな~、と今は考えてます。

本当にありがとう、そしてお疲れさまでした。
札幌に来ることがあれば、気持ちだけでもお返しをしたいので、お声がけ下さい。

No title

ボランティア活動、お疲れさまです。
北の大地からお邪魔した者です。こちらに来たのは2度目です。
私たちにとってアウェイに飛行機で行くことは当たり前な部分があるので、
クラブ愛だなんて言っていただくとなんだかくすぐったい気持ちです。笑

ゲートを出る時に「行ってらっしゃい」、戻ってきたら「おかえりなさい」とお声がけしてくださり、
あぁさすがおもてなしの国だわーと感じました。うちの試合でも実践してもらいたいと思いました。

他のスタジアムでもアウェイ側の売店が寂しいことはよくありますが、
やはり飲み物だけでも売っていただけると夏場は助かります。
とは言っても売店を増やしたり自販機に人を置くことは簡単ではないでしょうから、
メイン側でしか売っていない旨を公式からアナウンスしていただければあとは自己責任で良いようにも思います。
...差し出がましくてすみません。

振る舞っていただいたうどんは、今回の遠征で食べたうどんの中で一番美味しかったです。
ほんとうにありがとうございました。ぜひ北海道へも遊びに来てくださいね。

Re: deracine さまへ

三重県からお越しいただきありがとうございます!!
いやいや・・・体感時間は札幌と変わらないと思います。ようこそお越しくださいました。
労いいただきありがとうございます。いつかクラブがお金持ちになり
ボランティアしなくても試合運営できる日が来る事を信じて頑張っております!!
(実はそんな日は来ないこともうすうす感じて・・・・・笑)
ですので讃岐のスタジアムをお楽しみいただけたのならとてもうれしいです。
ゴミもご心配無用です。しっかりごみ回収のところまで持ってきてくれました。量も普通です。
内容も会場のスタグルのものなのでこれはホーム側も同じですし、まったく問題ありません。
紳士的にご対応いただきました。

「日傘の提案」これは面白い!!
意外に盲点でした。硬直するのです意外にボラを続けると発想が・・反省
これは機会あれば運営側に提案してみたいと思います。
ご提案の様に時間で区切るか、あるいはエリアで区切ってもいいと思います!!
屋根をつけることはできませんがそれに代わる代替え行為として日傘の緩和は
有効かもしれません。実現できるかどうか運営に勇気があるかどうか(笑)
けれども私の新種サービスの提案例には入りました。
いつか試験的に試みたいと思います。

こちらこそ貴チームの健闘をお祈りしております。
J1へお戻りくださいね。
札幌いけなくなるのは少しさびしいですが(笑)

ではでは・・・

Re: miya様

遠くからのご来場誠にありがとうございました。
はい、トラメガでアテンドしていたものです。
声がでかくて・・・スイマセン・・うるさい時がよくあります(笑)

あの日はメインスタンドの座席掃除に手間取り、
私のアウェイゲート到着が遅れました。
本当はアウェイサポさんは待機列場所確保後は好きなところにいていただいてOKなのですが
昨日は私の到着が遅れたためアナウンスできず
何名様かは「炎天下」で待たせてしまいました。
そのあたりの事があって早めに日陰に誘導したかったのです。
むしろご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

バイクは通してしまった運営全体のミスです。申し訳なし。危ないですもんねえ・・。
しかし本当の原因は「観戦文化の未成熟」です。
警備員、サポーター、ボランティア、運営社員総てがまだ発展途上です。
依然、アウェイゲートに入場するホームサポーターはたくさんいて
別々のものである事が浸透していません。
自転車乗り入れもしょっちゅうですがそれでもカマタマーレの興味が生まれ始めたと思えば
怒る気には案りません。声掛けで気づきがあればそれで十分かと思ったりします(笑)

やりがいのあるゲートです(笑)

ゆえにほかのゲートメンバーもがんばってくれているのでしょう。
お褒めいただきありがとうございました。


ぜひまた秋にお越しください。
釜揚げうどんは冬にうまい食べ物ですし
むしろ札幌に比べるとこちらの気温は暖かいかもしれませんが。 笑

アウェイでは私も歴戦(?)のサポーターです。笑
今年で3回目の札幌です。
http://19700424.blog.fc2.com/blog-entry-174.html
http://19700424.blog.fc2.com/blog-entry-298.html

今年はドームではなさそうですがすごく楽しみにしています。
その時はよろしくお願いいたします~~~

コメントありがとうございました。
ではでは

Re: ひとみさま

2度の来県誠にありがとうございます。
ブログ拝見しました。
山田屋さんは私の家から車で15分のおうどん屋さんです。つまりあの近くで生活しています。
あの日は運動会でした(笑)喧騒が聞こえたかもしれませんね。
その山に東部運動公園というカマタマーレの練習場があるのです。古田寛幸選手もそこで練習していました。

いや、まさか琴電かJRで山田屋めざすとは思いませんでした。
JR屋島駅ならタクシーはいたかもしれませんが・・
件のタクシーの運転手は我らサポーターで探しだし〆ておきますv-359(笑)

水分の件は本当にご不便かけました。
至急改善するポイントですね。
熱中症が起こってからでは遅いですもんね。
小手はホスピタリティではなくセキュリティです。

振る舞いうどんおいしく食べていただきありがとうございました。
同行二人といって四国では訪れる旅人は弘法大師空海と一緒に歩いているというメンタルがあります。
お接待文化ですからお楽しみいただけたのならとてもうれしいです。
今度は私たちが札幌にお邪魔いたします。

その時はよろしくお願いします。

追伸
次に香川に来たらチャレンジしてほしいおうどん屋さん(笑)
小縣家さん
ここで大根おろしてください。スタジアムからも近いです。金毘羅さんに宿泊が便利です。
http://www.ganso-ogataya.com/

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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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