アルウィンで見た風景 その2



そりゃ松本の1万人の大サポータ軍団に比べれば

とてもかわいいものである。

恐らくここにいる讃岐サポは200人~300人未満の数と思う。

しかし、アウェイ・松本の入場ゲートの「待ち」でこの人数は少し誇らしい。

入場待ちという事は試合開始2時間前で

もうすでに100名以上が待っていたことになるわけである。

松本まで陸路走破でも7時間はかかる訳で

この時間にいる以上「前泊」か「前夜出発」のはずである。


確かにアルウィンの魔力に吸い寄せられてきた感はあるが

うちのサポーターはだんだんでかくなりつつある。

その自覚はある。

IMG_7578.jpg

スタジアムも素晴らしいが

やはりホスピタリティが行き届いている

特におもてなしする側のアウェイゲートは難しい。

経験上そこは大注目。

結果感心

あまりアウェイサポには近づき過ぎず

コミュニケーションも過剰にならぬよう控えめな感じ

それでいてアウェイサポが困ったときには必ず近くにいる。

その時には積極的に声をかける。


その間合いがとても気持ちいいのだ。

恐らく意図的に意識しているものと思われる。

IMG_7583.jpg


通常うちぐらいのアウェイ動員では

お迎えするボラさんは1名~3名程度

あとは警備員さんである。

まあしょうがないことではあるが

「お好きにどうぞ」的な扱いであることが多い。

しかしここのスタッフ・ボランティア

まさか入場前に円陣組んで気合い入れてお出迎えいただけるとは

もはや想像を絶するホスピタリティである。


昨年色々と苦労もあったのだろうと想像しつつ

その組織化された歓迎には感動する。


うちのアウェイゲートも今度から円陣組もうかなぁ・・・・笑

IMG_7573.jpg

でもってばっちり観光案内と試供品等をいただける

今回は地酒の試飲

あう・・・スイマセン・・・下戸なのでいただけず・・・・

暑さのせいで「ああ・・いらないです・・」とつれなく答えてスイマセン。

よく考えれば酒豪の嫁のお土産にすればよかったのである・・・

少し後悔・・・(つД`)ノ

しかし・・・他の讃岐サポみんな列をなして試飲している。

みんな幸せそう。(スイマセン写真撮り忘れ)



松本の観光案内とお酒の試飲
IMG_7593.jpg

まぁ・・・あとはこの観客数

もちろん讃岐が相手だからいつもより多いわけではない。

(セレッソなら更にいつもより増えたりしたかもしれないが・・・・・)

つまり相手はどこであろうと「松本山雅」が見たくて集まってくる人々なわけである。

これが通常営業なわけである。

IMG_7588.jpg

すでに2回も訪れていればおそらく新しい発見はないはずだが

恐ろしいことにここは違う

いや、その想像を超えて進化していうのだろう。

このスタジアムにはよっぽどサッカーと松本が好きな女神さまがお住まいなのだと思う。

IMG_7600.jpg


気候は暑く、さらに長距離移動で疲れていても

写真を撮るとサポさんたちの画像は笑顔が多い。

ワクワクが伝わる。



正直に言う

ここの・・・・・

ここのスタジアムの動員力というか・・・人気の秘密は解析不能である。

少なくとも一日二日で

私の想像するホスピタリティで

理解不能である。

何か超自然的な力が働いているに違いない(笑)。


でなければこのアウェイ戦に参加した

ほぼ全員の讃岐サポが

口をそろえて

「素晴らしかった」「また来たい」

・・・というはずがない(笑)

だって相当試合は厳しいものだったのだから・・・




一つだけヒントとなるエピソードを紹介

恐らく風土や県民性によるところがおそらく大きいのだろう・・・。

そのメカニズムの核心部分は・・・

本日のハイライトは

もはや何人もの方が紹介している

「カマタマより蕎麦」「蕎麦よりカマタマ」のエール交換である。

松本サポさん切抜きさせてただきます。(((o(*゚▽゚*)o)))



ここを楽しめる土壌がいつまでも彼らを大きくしていくのであろう。

もちろん努力や私達では計り知れない苦労・課題もあるのだろう。


しかし

信州の神々しい山々のを見上げるように

まだまだ我らは彼らの事を見上げつつ追いかけなければならないようである。









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コメント

お疲れ様です!
エール交換、グレードアップされててビックリしました😳ごめんね讃岐って先に言ってて何が??って思ったら、うどんも大好きと。嬉しいかぎりですね〜😁うどんと蕎麦、なんかしっくりきます(笑)生で聞きたかったなぁ〜😭
ちなみに、セレッソサポさんは、蕎麦よりたこ焼きでエール送ってたみたいです!試合も楽しみですが、こんなエール交換も楽しみの1つになる気がしました😊

プログラムにあった、プレゼントの景品の多さ、豪華さにビックリしました。
スポンサー様との友好な関係も予想されますね、、、。
もう何もかも目から鱗でした、、、。

No title

遠いところまでお越しいただきありがとうございました。
ある人達には馴れ合いだの気持ち悪いだの言われますが
個人的にはどんなにチームが強くなっても
自分も相手も気分が悪くなるような応援だったら
やる価値はないと思っています。
その意味では今回のカマタマさんとのエール交換は
新しいJリーグ文化の出発点になったような気がします。
またスタジアムでお会いしましょう。

Re: やぎちゃん様

そうなんです。
なんか名物のコールになりつつあります。
このエール交換を楽しみにしていた讃岐サポさんも大勢いました。
サッカーの応援でこんな楽しみもあるのは本当に素晴らしいことだと思います。
そして本当は讃岐サポはそばも好きみたいです。
讃岐サポの当日のツイートは「どこでそば食べてスタジアム入り」とか「試合後何処でそば食べた」とかが多い(笑)
本当に蕎麦も大好きな讃岐サポみたいでお互いのソウルフードを認め合うのも面白いですねぇ・・・
当然私も食べました。
おいしかったです。
また行きたくなるスタジアムですね~~
コメントありがとうございました。

Re: かめさま

遠征ありがとうございました。
そうなんですよ!!サポやボラだけではあのホスピタリティはできない。
スポンサーひいては行政も含めて「おもてなし」に全力を注ぐ
強い協力体制を感じました。
それだけグリップが強い。すべての方面に向かって。

なにもかも目からうろこ・・・とても同意です!!
また行きましょう!!
またコメントくださいね~~~

Re: 猫好き山雅サポ様  

日曜日はお邪魔しました。
讃岐サポを温かくお迎えいただきありがとうございました。

エール交換の評価については私も猫好き山雅サポ様と同じ気持ちです。
あくまでサッカーツーリズムは訪れた土地の文化や風土に最大限の敬意を払ってこそ
素敵な旅になるし、素晴らしい交流が生まれると思います。
其処は勝ち負けとは違う次元であるほうが好きです。

ゆえにあのエール交換は日本サッカーの文化(穏やかで豊かなスタジアムである証明)の一つになると思います。

そして自身の故郷にその旅で感じた素晴らしさを持ち帰れば
アウェイ観戦熱が盛り上がる。(笑)
その熱は間接的に讃岐のホーム開催の観客を増やすと考えています。
今度は逆に「どうもてなそうか??」と考える時に地元の良さを再発見できたりします。

今、讃岐は恥ずかしながら観客動員数はぶっちぎりのビリです。
対J3クラブと比較しても8番目というふがいない状況です・・・
・・がいつかは先日のアルウィンで見た光景を
丸亀でも再現できるように頑張りたいと思います。

コメントありがとうございました。
是非丸亀にも来てくださいね。
恐らくアウェイゲートのアテンドは私とその仲間たちですから
(全員ぎりぎりまで手伝ってくれた後はサポーターに早変わりする仲間たち)
楽しみにお待ちしています。
今度はうどん食べてください。

ではでは

紹介させて下さい

はじめまして
がくお様、様雅サポ2年生と申します。

先日は遠路はるばるアルウィンにお越し頂き、ありがとう御座いました。試合前の蕎麦&うどんのエール交換ほのぼのとしたひと時でした。

アウエーサポ様のアルウィン、山雅ボランティアへが読めば嬉しい内容を是非FBでご紹介させて下さい。

がくお様の承認が頂ければご紹介させて頂きます。よろしくお願い致します。

Re: 紹介させて下さい

コメントありがとうございます。
先日はお邪魔いたしました。
一部の讃岐サポは松本気分がまだ週末を迎えようとしているのに抜けず・・・
・・・・苦戦していると聞きます。笑
本当に素晴らしい経験でした。
おもてなしありがとうございました。

そして我ながら書き散らしたと常々思っている駄文(ブログ・・笑)をお褒めいただきありがとうございます。
よろしければどこでもご紹介ください。
リンクや紹介制限は全くしておりませんので
どんな方がどんな状況で拡散いただいてもかまいません。

ご丁寧位にお問い合わせいただきむしろこちらが恐縮です。
よろしくお願いいたします。

今シーズンお気チームの健闘をお祈りいたします。
是非丸亀にも来てくださいね。

ではでは・・・
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2013年6月30日以前のブログはこちらです
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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