アウェイ松本戦観戦記 灼熱のアルウィン



マジで暑い。

いや、真夏の試合かと思うぐらいに

試合後の自分の腕が真っ赤。


本日はまだ5月の折り返し15日というのに

間違いなく日差しは「8月」のそれであり

気温は24度と天気予報で報じられていたが

体感温度は間違いなく「夏休み」のそれであり

試合会場も避暑地長野ではなくFC琉球と戦ってるがごとき錯覚を覚える。

(笑)


更に

相手は一万人を優に越えるサポーター

我らのエリア意外は

ピッチを囲む4面全てから

なにかしらのチャントか手拍子が間断なく続き

そのほとんどが物凄い声量であり

あるいは手拍子。

そして総て

松本の選手を鼓舞するものである。


これには

これまで果敢にアウェイ戦ってきた

釜サポさん達もいささか苦戦気味。


いや、そんな表現では生ぬるい

死戦です。気を失いそうになりました(笑)


だって少しでも手を抜くとかき消される。

更には少数派の味方となる反響物が

アルウィンにはほぼない。


まさに地声、声量がすべての消耗戦。


今日ばかりは

マジで狂った絶叫マシンと化して闘う。


マジで試合前から喉がかれ

いや、壊れ、

更には呼吸困難な感じになる。(笑)

本気で倒れるかとおもった。


試合終了のホイッスルがなり

頭がようやく

「すべてが終わった」と理解した後、

心の声がつい叫びとなる。


「マジで今日はこっちが疲れたーヽ( ̄д ̄;)ノ」


選手のクールダウンの風景が

メインスタンド内で行われているのだが

倒れこんであまり動いていない。


松本さんはわからんが

ホント、こちらは

全開で何かをぶん回し続けた自覚あり。

もう、アルウィンを這い出る

ちょうどのエネルギーしか

体内には残ってない感じだ(笑)



だから、今日の引き分けを責める気になれない。

いや

ここひと月「勝利」がなく

何か厳しいことも言うべきだったかもしれないが

今日はみんなお疲れ様という感じ。

敵も味方もサポーターも


晩春の「アルウィンの大消耗戦」でした。



釜サポさん達みんなエネルギー振り絞り

帰路についているとおもわれます。

試合後の近況報告、

つぶやきが少なくても

許してあげて下さいね〜。



香川からエネルギー送電いただいた皆さん

ありがとうございました。

皆さんのエネルギーを全力で

アルウィンに響かせて来ましたー

ちょっと壊れたラジオちっくだったかも

そしてその奮闘を

スカパーは拾ってくれてないかもしれませんが、

間違いなく我らの力の源でした!

(=゚ω゚)ノ






カマタマーレのブログたくさんあります!!

色々な角度からカマタマーレが語られます

ぜひのぞいてみてくださいね!!










にほんブログ村




コメント

No title

今日は遠路たくさんの讃岐サポさんにご来場頂きありがとうございました!距離と日程を考えればあの人数は驚きです。南ゴール裏にいましたけど、讃岐側の声とても出ていましたよ。
結果はお互いベストとはなりませんでしたけど、試合前のかけあい、木島兄弟スタメンととても印象深い試合でした。
うちは10月にお邪魔しますので、よろしくお願いします。

Re: 松本さま

本日はお邪魔いたしました。
アルウィンは何度訪れても素晴らしいです。
「また来たやというより「ただいま‼︎」という感じです。
不思議なスタジアムです。
その理由をいろいろ考えてみたのですが(笑)
アルウィンの立地が壮大な山々の景色な囲まれている事
田園風景が心地よく広がっている事
その割に近代的な飛行機が舞い降りる事
総てが奇跡の様なワンダーサッカー専用スタジアムとおもいます。
更にソフトウェアーの観客がとてもフレンドリー

アウェイ来場者をお褒め頂きましたが
何かに引き寄せられる様にあつまりました。
そして皆、また来たいそうです(笑)

来年も施設の関係でj2を闘う讃岐に来られては
松本さんは困るとおもいますが。(笑)

丸亀でお待ちしていますねー
声量お褒め頂きありがとうございましたー
(=゚ω゚)ノ

お疲れ様でした。

今年こそはアルウィンにと思ってましたが、嫁の当番病院出勤&子守の為に断念するはめに。
次回は、J1での対戦かもと夢を見ながら。。。
札幌戦は運動会の為、遅くなりますが。
入場前に挨拶だけは、しようと思っていますんで。
勝ち点のお土産をありがとうございました。
お気をつけてお帰り下さい。

Re: お疲れ様でした。

コメントありがとうございます。
昨日中に無事に帰還いたしました~~~
今回はご一緒できずに残念でしたがいつか一緒にアルウィン楽しみましょう~~
そのステージがJ1ならすごいですね。
札幌戦よろしくお願いいたします。
私はゲートの番人に戻りますので皆さんの力が頼みです。
運動会の関係で駆け込み観戦とのこと
どうぞ私にお気遣いなく選手に声援送ってあげてください~~
試合終了後にも私はいますから(笑)

お土産勝ち点1でスイマセン
けどみんなで引きちぎってきました~~~~

非公開コメント

プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR