松本戦にむけて

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2014年は9月にアルウィンで対戦。

当時の讃岐はお盆以後、

2勝1分1敗と好調を維持していた。

勢いそのままに昇格した松本から勝ち点1をもぎ取る。

そして残留の糧にしたわけだ。

しかし好調であるにもかかわらず、

相当防戦の時間が長かった様な印象。




今年はいささか状況が違う。

ここまで直近1カ月は2分2敗である。

明らかに下降気味である。


昇格直後の春、ホーム対戦の時よりはいいのであるが・・笑
( 当時は3連敗中、開始7秒で被弾 泣 )



今週、大応援団を繰り出しても

相当、苦しい厳しい戦いが待っている。


楽しみでわくわくしている皆さんに「冷や水」を浴びせる様で申し訳ないが

試合にフォーカスすると鼻歌交じりで戦える相手ではない。


堅守速攻の相手が苦手そうな松本ではあるが

讃岐自身が堅守速攻からの脱皮を試みてる以上

あの大サポーターを背後に擁する松本に

打撃戦を挑まねばならない。

それは間違いなく「松本の土俵で戦う」という事である。

私はここを忘れないで現地へ行きたいと思う。


入替戦レベルの激しい雰囲気を作り出したいところである。


しかしそれがかなってやっと五分。

その上で死力を尽くして何かが味方して六分四分だと思う。


このことを頭の片隅にとどめておかないと

緑の巨象に踏みつぶされる。


彼らにとって

我らは昇格の道中に生えている木や草や石であり

足を取られ怪我をしては「つまらない」ぐらいの認識だろう。

大きな障害と認識してはいないのは当然と思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

けれど

それこそが唯一の味方なのだ。


「圧倒的不利」を承知で戦う。

腹をくくり

ひたむきに

結果を恐れずに

応援隊がまとまり歌い叫ぶ。


そうするとこれまで不思議と活路が開けた。

彼らが2014年に昇格の宴を楽しんでいる間、

我らはパルセイロと死闘を続けて生き残ってきた。

その中でつかんだこれが伝統であり、

今ここにいる理由であり

我らが得た「力」なのだ。


これが昨年J1でもまれた松本に通用するか・・・

今回はこんな感じの戦いだろう。



現在4勝4敗4分

次の結果がどこの「4」に加算されるか・・・・



今シーズンを占う「戦い」になる様な気がしてならない。



皆さん現地でお会いしましょう!!

そして

お留守番の皆々様

エネルギー送電を松本へ。

よろしくお願いいたします。



のるか・そるか

「アルウィンの戦い」開幕です。



もちろんスタジアムにつくまでは

わくわくの楽しいハイテンションで行きましょう!!

名物の信州そば・・・食べつくしにまいりましょう!!!


「蕎麦よりカマタマ!!」であります!!(錯乱中)

( ̄^ ̄)ゞ


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名物 山賊バーガー

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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