アウェイ 千葉戦観戦記



スカパーで見たわけでは無いので

客観的な内容ではないのですが(笑)


今日は試合前練習の時から

シュートがゴールマウスにいく。

ちょっとした個人的なおまじないですが

ゴールマウスに沢山行く時は

試合始まると展開いい事が多い。

やっぱ個人的な気休め…

…かもしれませんが(笑)


さて、試合が始まるといつもの讃岐である。

まさに通常営業。


今シーズンは

攻撃が多彩になった分

受ける攻撃は深く際どくなる。

その光景が交互に繰り返される。



今日は親戚アテンドしてたから

五年ぶりに座って観戦。

カマタマーレの戦術や選手を

紹介しながら観戦。

で私なりに解説。

「多分、相手はいきなり総攻撃かけてくる。

何故なら0-0は讃岐ペース。

相手には危険。

昨年プレーオフ阻まれた彼らは

必ず押し込んで来る。

主導権が、どうしても欲しいはず。

最初15分耐え切れる様応援しよー」と。



まぁ、私の解説など外れるだろうな。

…と思っていたが(笑)

いやいや、以外とそんな展開になる。(゚o゚;;

更にご丁寧な事に

あと少しで15分経過というところで

失点。


「あー」

「あと少しで15分やったのにー」

とがっかりな親族一同。


しかし我らサポにとっては

今シーズンは先ほども言ったが

通常営業である。


つまりここから

追い詰める。

取り返す。

逆転する。

そんな展開がまってる。

わざと先制させて

1点もたせて

混乱させてるのではないかと

勘ぐりたくなるもんである(笑)

……と

そんな説明をする。

みなが元気が戻る感じか?


はとこの小学生には

「あの33番見てて。何かしてくれるから」

とさらに解説。

果たして後半同点ゴール!

得点は33番!!

カマタマーレとキジ様は

私にいいカッコさせてくれる。

ほぼ根拠のない願望解説が

まんま的中(笑)

私の株があがる?!



けど本当スッキリ

いや、いつかは

「引分けでは足りぬ」と

言わねばならない日が来る

…とおもう。

たぶん更に進むなら。

だけど今はこの価値観に酔いたい。

オリジナル10のホームで

先制されるも追いつく。

さらに追い詰める。

勝ち点1を奪い、

千葉サポの歓喜を阻止する。



まぁ、引き離された

やられたか⁉︎

と覚悟したシーンもあったが(笑)



今は満席の新幹線で心地いい時間が過ぎる。

それだけ試合は

アウェイサイドで盛り上がり

今日、来たサポさんは私と同じく

気分がいい‼︎

……のではないかと思います。(笑)




ああ、カマタマーレの職員さんも乗ってきた。

遅くまでご苦労様です。

一緒に帰りましょー(=゚ω゚)ノ

なんかちょっと嬉しい。

お疲れやからそっと心でつぶやきます。

「お疲れ様。今日もありがとうございました。」




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コメント

三回目の書き込み

どうも、昨年の讃岐対大宮@丸亀以降ブログ閲覧&コメントさせてもらっております、香川出身大宮サポーターです。

今日は嫁(大阪生まれ東京育ち、香川全く関係なし)と共に初めて讃岐のゴール裏に潜り込ませてもらいました。
スカパーでも、敵としても接していたのでカマタマーレは一致団結して戦う集団だと認識していましたが、今日ゴール裏でそれをさらに強く感じました。
後半は特にですが、迷いなく一斉に走る選手たちが非常に頼もしく見えましたし、試合後くたくたになって倒れ込む姿をみて胸が熱くなる思いでした。
嫁も同じようなこと言っていて非常に楽しんでおりました。今日は引き分けでしたが観戦してよかったとはっきり言えるゲームでした。

また、過去のエントリーにもありましたがコールリーダー非常に優秀ですね!試合展開に応じたレスポンスも早く適切と思いますし、盛り上げ方いやらしさなくクスッと笑えてうまい。感心しました。

また関東近郊で試合あるときにはゴール裏潜り込みますね。
ではではお邪魔しました。

Re: 三回目の書き込み

コメントありがとうございます!!

フクアリへの援軍ありがとうございました~~~
またよろしければ味スタあたりへ援軍是非!!!
なかなかアウェイに大声援を作るのは四国勢は難しいので
現地在住者さんがとても心強く頼りになります(笑)

奥様にもお礼を・・
本当にありがとうございます。
また来てくださいね。

また選手をお褒めいただきうれしいです。
いやいや・・・野次を受けるような試合展開もフツーにあります(笑)。
やはり専用スタジアムやお客さんの数なんかで雰囲気がよかったからでしょう。
JEFさんおおかげです。
いつか丸亀にも1万人集めて試合させてあげるのが夢です。

今のコールリーダーや先代CLのおかげでピッチとスタンドはいい雰囲気・関係です。
ご指摘の通りよく笑わせてくれます。ゆえにコアゾーンい子供も多いです。
しかし油断すると荒れたりもします。
そのたびにコアメンバーが諌めてくれたりなだめてくれています。
彼らにはいつも感謝しています。


その理由は
JFL時代にJのサポさんだったかJの偉い人だったか忘れたのですが(笑)
「讃岐は浦和ではなく大宮を目指しなさい」と言われました。
子供や女性だけでなく年配者や赤ん坊を連れた女性でも気軽に来れるスタジアムを・・・と言われました。

今、各ゲートを担当するボランティアや
コアサポーターたちの心には
その言葉が残っていると思います。
だからだと思います。
間接的に大宮さんとは縁が深いのかもしれません。(笑)


是非帰省した際には丸亀に応援来てくださいね!!!


追伸
沼田が愛されているようでうれしいです。
これからも彼を慕ってやってくださいね。

ではでは・・・

いつも丁寧にコメント返してもらい有難うございます。
また返信を色々考えさせても恐縮だなと思いつつ、沼田について一つだけお伝えできればとコメント追加です。

先日、沼田と会話する機会があり、私がカマタマーレ讃岐の試合を時々見に行っていること、カマタマーレ讃岐は応援したくなるいいチームであることを伝えたのですが、それはそれは嬉しそうでした(常に何やら嬉しそうな顔ですが(笑))。
私が香川出身であることは伝えてあるので、多少贔屓目に見ていることは彼も解っていたと思いますが、それでも古巣を誉められることはとても嬉しかったようです。

まだ、私含めて讃岐に育てられた沼田という意識を拭いきれていないところはありますが、今後我々も讃岐に負けないくらい、彼を大事に育てるお手伝いができればと思います。

ではでは今後ともよろしくお願いします。

追伸:嫁と共にレプユニ買いました。次に参戦する時用に。

宮サポ様

色々お気遣いありがとうございます。
では今回は短めでお返事いたします(笑)

改めて沼田の事をよろしくお願いします。
また温かく接していただけましたこと感謝しています~~!!
・・・・と大宮サポ様の皆さんによろしくお伝えください~~

( `・ω・´)ノ 沼田ヨロシクオネガイシマス~
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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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