宙に浮いて・・・ズドン・・・すげぇぇぇええ!!!



彼は一瞬、空中に浮き

バック転をするような姿勢のまま振り上げた足はボールをとらえる。

その鋭い弾道は相手キーパーの手の間をすり抜け

ゴールネットを揺らす。


世間一般にこのシュートは「オーバーヘッドシュート」と呼ばれる。

マンガ「キャプテン翼」の主人公 大空 翼 の初期の大技であり、

私のような素人は

部活の練習の際、冗談で試みたことがある程度の大技である。


Jではちょくちょくあるのかもしれないが

自身が所属したチームや応援しているチームの「実戦」の場で見ることがかなうとは・・・

木島にーさんがたまに試みたりしてるが成功はしていない。


カマタマーレのJFL時代に

その大技を決めた男として

「高橋 泰」の名前はやはり記憶されるだろう




現地にいての正直な感想は

「・・・すげーもの見ちゃった・・・・・」です!!!!!

どなたか・・・動画・・・・アップ!!されないかなぁ・・・・(笑)


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大分で開催された今節は

アンドレア、高橋、木島の強力な攻撃陣が

前半3点を奪い試合を決定づける



失点も「1」

しかし蒸し暑い気温とぬかるんだピッチ。

何よりも高く維持されたDFライン。

ボールのイレギュラーバウンドや連戦の疲れで初速の1歩が微妙になることもある。


きれいに裏を取られての失点ではあるが

今後の「課題」とすればいいだけである。


IMG_1494
IMG_1494 posted by (C)がくお



6分勝ちは「励み」が出る

8分勝ちは「油断」が出る

10分勝ちは「おごり」が出る


3-1でも課題が残るのなら

それはそれで励みが出ていいではないか!!

「次節は完封してやろう!!」って(笑)


カマタマーレ

本年最後の九州遠征で春のリベンジを果し

勝ち点3をお土産に凱旋。



前節の逆転劇の「勢い」そのままに首位を追撃中!!!


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がく 

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2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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