アウェイ 清水エスパルス戦観戦記 雨降りやまぬなら・・



「こんな・・・笑えるような状態やけど・・・ここまで来たらみんなバカになって

この状況を楽しみましょう!!!」

コールリーダーからの提案は心に響いた。


それまでは

徹夜に近い状態で

雨に激しく撃たれながら

J2リーグ最強のクラブと戦わねばならない・・・


こんな不安と疲労から

テンションは油断すると沈みがちになる状況だった。


しかしその提案で

老若男女100名のカマサポは「ぱっと」明るくなる。


そうだ・・・

この状況を楽しもう。

水遊びはみんな大好きなはずだ

右を見ても、左を見ても、

アウェイエリアからは笑顔があふれだした。


その後もコアサポさん達やCLが

みんなの体調を気遣いながら

タイムリーなージョークを飛ばす。


その都度、爆笑。


決して「ゆるい」雰囲気ではない。

サポーターたちは豪雨の日本平で

その心を温めることに成功した。

そしてそのテンションで試合がはじまった。


ゆえに清水エリアからは米粒のように見える讃岐サポの一群は

とても元気なチャントを奏でる。

TV中継では清水チャントの合間に

マイクでひろわれているだろう。

スカパーではどのような感じかわからない。

しかし現場では

時間帯によっては(先制直後や攻撃時)

メインスタンドで反響している感触。

おそらくしっかり歌声は響いていたのだろう。




清水サポさんからの感想
(ツイッター切抜かせていただきました。ぺこり)




みんな等しく

びしょ濡れ。

ずぶ濡れ。

だけど本当に楽しい。


ハーフタイムはコンコース内に避難。

各自、体を拭く。

そして温かい飲み物を

飲んだり、

食べたり。


その風景は最前線の戦場のそれであり

ワイルドな光景であった。

だが、それすらみんなで家族の様に楽しんだ。

IMG_7397.jpg



鋭気を養い後半戦へ。

高いテンションが続くのは

ココ(日本平IAIスタジアム)の雰囲気も相当手伝っている。

ホント、素晴らしいスタジアムだ。

ゴール裏に入って一目ピッチを見たとき

感嘆の息がこぼれる。

そこにはゴール裏とは思えない眺望。

ピッチが一望できる。

自身のテンション跳ねまくる。

ピカスタのゴール裏では

残念ながらこうはならない。

エンターテイメントとして

やっぱりスタジアムは「とても大事だ」

・・・・と思った。

IMG_7356.jpg

近い将来 清水エスパルスはJ1へ帰還するだろう。

次、いつこのスタジアムに触れることができるかは未定である。

ただこのスタジアムで数多のレジェンドたちが戦った。

その匂いがする。


Jの歴史と共に歩んだ名スタジアム

それが多少の豪雨でも揺るぐことなく私たちに興奮と感動を与える。



ああ・・・

これだからアウェイ観戦はやめられない。

試合後にあらわれた虹を見ながらそんなことを思った。




追伸

清水の皆様、お邪魔いたしました。

勉強になりました。

楽しませていただきました。

次回は是非、丸亀でお会いしましょう~~~。

うどん食べん来てください。

陸スタですけど悪くないですよ

我らの愛するスタジアムも。






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是非いろいろ読んでみて~~~~~~~~
素晴らしい作品ありです!!!


お気に入りのブログきっと見つかります!!!(=゚ω゚)ノ






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コメント

No title

香川出身のエスパサポです。もちろんカマタマーレもJFLの頃から細々応援しています。
昨日は二度とない機会と思い、初めて日本平のアウェイ席に入り、皆さんと一緒に声を枯らしました。
生憎の雨でしたが、日本平楽しんでもらえましたでしょうか?
1つ申し上げたいのは、あれだけのどしゃ降りでもピッチは全く問題なく水溜まり1つなくボールが転がってたことです。
カマタマーレの出来るだけ上位でのJ2残留とエスパルスの何とかしてのJ1復帰を祈って応援つづけます。

No title

昨日はかなりの人数が来ていたように思いましたが対岸から見るとこんな感じだったんですね。
大屋根があるわけでないのに妙に反響するなとは思ってましたが多分相手側の裏側にあった山に反響してるようでした。

水しぶき一つ上がらないピッチ、入場から帰りのシャトルバスの捌き方、MDPなどの紙媒体の扱い、試合以外でも驚きと感心満載のアイスタでした。

アウェイ感ハンパないアウェイ入場口には参りましたがw

Re: シロクマ様

応援ありがとうございました。
何とそれはすごい体験を!!!
高松北高出身の私が
アルベリオ対カマタマーレで
ピカスタアウェイに座る感じ??(笑)
いやもっと複雑で更に感動されたのでしょうねぇ・・・
雨の中ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。
お風邪ひかれませんように・・・

スタジアムの芝については感動でした。
ブログでも紹介したいと思います。
本当に素晴らしい~~~

コメントありがとうございました
ではでは

Re: めっと様

人数については同感です(笑)
感覚的にはそれなりの人数が・・・と思っていると
視覚的には「あら・・??」という感じ。
けれど人数以上に声は出ていた??
何とも不思議な感じですね。
後ろの山!!確かに!!
そこで反響していたのかも??

ピッチはホント驚異の水はけのよさ!!
スタンドは水浸し、しかしピッチではボールがちゃんと転がる・・
最優秀ピッチの実力は本当にすごかったですねぇ~

シャトルバス、MDPの配布方法いろいろ勉強になりました。

アウェイ入場口は何か面白いものあったんですか??
気が付かなかった。ブログネタになったかも(笑)
もったいないことしたなぁ~~

またコメントくださいね
ではでは
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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