HOYO大分というチームは??

HOYO大分

前回の対戦は3月24日。

0-1の敗戦。

今季初の敗戦。

監督に「4年間で最悪のゲーム」と言わしめ、

「ゴールを目指す意欲(?)、闘う意欲を感じない」

と厳しい指摘を受けたゲーム。


しかし、その原因は「HOYOの善戦」ではなく、

「カマタマーレ側の自滅」的にマスコミに語られる。

自身のブログにも「気を取り直し頑張ろう!!」的な扱いになっている。

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観客数も今季最少の1058人。



秋以降の動員が苦しい要因となったホームゲームである。

まあ、今の盛り上がりや勝率を考えたらとてつもなく昔のことに感じますが

当時は西野をSBで使った初めての試合でもありました。

当時のまとめブログでも自虐的な話題と観客数の少なさの懸念の方が目立つ・・



今となっては笑い話にできますですが、J2昇格が最も遠のいた瞬間かもしれません。



しかし、HOYOさんそのものの評価が全くない

当時の大分の新聞は

「迷える若きストライカー島屋、渾身のヘッド」

「裏を狙われたDF陣は冷静に対処、0封」

「攻撃陣はボール回しては波状的に攻撃」

今季初勝利でしかも零封。

次節につながる勝利との扱い。


まだチームカラーが明白でなかったのか??

方向性や戦術に方向性が出てなかったのか??

一様に安心・安堵の内容が目立つ。

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画像 234 posted by (C)がくお





さて、今回対戦する彼らは「どのように」変貌しているのか??

ここが不気味である。



7月7日から勝利に見放され

現在4連敗中

4試合で得点はわずかに1点

失点は6点


基本的には恐れる必要はないかもしれない。

しかし油断していい相手ではない。現に我々は春先彼らに敗れている。

今年喫した敗戦は5つ。その一つにこのチームは入る。

間違いなく相性のいい相手ではない。


失うものがない彼らが「春先の勝利をもう一度!!」と虎視眈眈準備しているかもしれない。

思いっ切り「割り切られ」、ゴール前に立て籠もられたら厄介な相手である。



さらに言うなら

彼らは前々節は町田、前節長野・・・両チームに敗れ「勝ち点3」を献上している。

ライバルチームはしっかりと結果を残している。

故に「うちだけ取りこぼせない・・」などと考えれば

見えない呪縛がかかるかもしれない。



う~ん



結局、内なるところに敵がいる。

ゆめゆめ「油断」してはいけない。

「うちだけ取りこぼせない」と固くなる必要もない。


ただただ強敵をリスペクトし、全力で勝利を目指すのみ。


昇格のプレッシャーと優勝争いのプレッシャー

ともに初めて体験する未体験ゾーンに

最も有効なものはこういう「メンタル」ではなかろうか。




ゆめゆめゆだんするなよ!!おれ!!!

またもや自分に言い聞かせております(笑)




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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