アウェイ清水戦観戦記


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6500人の清水サポのチャントは聞こえない。

わたしの周りに木霊するのは

カマタマーレを励まし、鼓舞するメロディ。

TVではその事実は違うのかもしれない。

しかし、これも

アウェイ、カマタマーレエリアの真実。

全員びしょ濡れになることに怯まず、

四方エスパルスサポの大歓声にも臆せず

選手を鼓舞した。

もし、ピッチで感じてもらえたなら

ずぶ濡れになった甲斐がある。



相手は名門清水エスパルス。

オリジナル10の彼らに

Jの歴史と共に歩んできた彼らに

サッカー王国のサポーターに

香川のサッカーを知ってほしかった。


先制し

追いつかれ

逆転され

もう一度追いつく。




選手の善戦、奮闘を讃えたいし

サポーターも頑張ったと思う。




確かに「引き分けで喜ぶな」という

意見もあろう。

しかし、安心してほしい。

最後の挨拶で

もっとも悔しそいうな表情をみせたのは

他ならぬ選手なのだから。



今、掛川通過中。

勝てなかったのは確かに残念です。

しかし、全力を尽くし闘った後の

幸せな充足感でみたされている。



みなさん、お疲れ様でした。

詳細な観戦記は後日書きます。









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コメント

観戦記楽しみです。
応援大きくハッキリと聞こえました!
ブログにも書きましたが強いチームのサポーターってくらいの迫力がテレビを通して伝わって来ていましたよ!

大丈夫です。

みなさんの声聞こえていましたよ、思い届いていましたよ。

選手の魂、伝わってきましたよ。目に焼き付いていますよ。

ボチボチ オレンジ色からビタミンしっかり貰いましょう。

23日はカマタマーレ讃岐魂で勝ち点3 掴み取りましょう。

90分+α 共に闘い、喜びを。

お気をつけて帰県して下さい。

Re: ウルトラライトSの父さま

応援ありがとうございました。
そうですか、応援聞こえてましたか!
みんながんばって声出してました。
ツイッターでは清水サポさんに褒められた(?)ようです。
今週は愛媛でみんなで声出しましょうね。
コメントありがとうございます。

Re: ヤマシタさま

放送のマイクやミキサーの関係もあるので
スタジアム自体ではいかほどかと不安でした。
しかし、清水サポさんが「はっきり聞こえた」とのついーともあり
いい応援ができたのだと思います。
選手も雨の中、オリジナル10の清水相手に堂々と戦ってました。
逆転されても懸命に戦う姿は
非常に誇らしい。
すばらしい男たちであること改めてわかりました。

今週はアウェイ第2弾
よろしくお願いいたします。
私も仕事(?)終わらせたらスタジアムに向かいます~~。

コメントありがとうございました。

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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