声の力

カマタマーレから

ボランティアスタッフに届くメール。

その中にあるたった数行の

試合に向けてのセンテンス・・・

その行間から現場の気迫があふれている。


「次こそ必ず・・・何としてでもサポーターに勝利を・・・」

そういう強いエネルギーを感じる。


前節の後

全力で修理・修正・補強をほどこし

オーバーホールした軍団に仕上げた

自負もあるのだろう。


顧みれば前節直後、

「たくさん応援きてくれたのに・・・・」とか

「気持ちの伝わる応援に応えられず・・・」とか

我らサポーターを気遣った言葉が現場からこぼれていた。



そう思っていただけるのは幸せな事だ

「その期待に応えねば」と意気込んでいただけるなら至福である。

サポーターは例え10連敗しても愛してやまないクラブであろう。
(愛し方が半端なくとげとげしくなるとは思うが・・笑)

いまとてもいい関係だ。



この状況が生み出せたなら

維新での敗北は

空振りに終わった史上最大のビックボイスは

意味あるものとなる。



あの時、喉がつぶれるまで叫んでよかった・・・

と思う。

もしそのことが

現場の気迫を作りだし

選手とサポの信頼を加速させることができたなら・・・・



まぁ・・・ここはそれぞれの見解があると思う。

維新参加者だけの功績でもないだろう・・・・笑

基本、私の思い込みである(笑)


しかし、現状は

4連勝中のラモスと戦うにあたり

最高の雰囲気である。


みんなで「維新の時」以上に大きな声で

熱い気持ちで選手を励ましてほしい。


維新にいた人はあの時のまま、

維新に行けなかった人は

「あれはまだ100%ではないのよ・・・

だって『俺』が行ってないもん!!」

・・・ぐらいのメンタルで(笑)


みんなで

大きな声で

チャントを歌ってほしい。



いつかJ世界で

「讃岐の声はデカい」

・・・が常識となるように



私は私の配置につきます。

渾身の親切丁寧なアテンドで

岐阜サポさんを

ぬるくマイルドなテンションにしておきます(笑)

それが私のできる援護射撃です。

みなさん、声だし・応援、よろしくお願いいたします。





IMG_6417.jpg




追伸

お掃除ボランティアの方

明日もよろしくお願いいたします。

時間はいつも通りです。








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是非いろいろ読んでみて~~~~~~~~
素晴らしい作品ありです!!!






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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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