チラシ配りの効果

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FAXでのダイレクトメールを無差別の送信する営業がある。

その営業で顧客を得る可能性は0.3%

いわゆる「千三つ」

1000枚配れば3件の顧客を得れるわけだ。

恐らくこの集中開催で3000枚から以上みんなで配ったと思う。

10名前後はこの活動で

確実に来場したと思う。


確かに効率はあまりよくないが

「お金を払って来場」が新たに10名。

FAX-DMと違い正々堂々の集客活動。

当然イメージは悪くなるものではない。


今回は来場につながらなくても

次のチラシ配りで来場者になる可能性も広がったはずだ。


実際来場した方も

「自主的にお金を払って」来てくれた訳で

高確率でリターンすること期待できる。

ツイッター上では興奮と感動の感想が見られる。

更なる仲間を連れてきてくれる可能性もある。

年間で20名前後の平均を押し上げた感触がある。


これを10回すれば200人平均が上がる。

恐らく観客総数に対し複利の相乗効果があるので

5000人平均の来場数でチラシ配りした場合

同じく8000人平均でした場合

更に効果的な集客活動たりえるのだろう。

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地道な活動である。

できることを楽しみながら継続する事。

これが大事。

いつかは観客大爆発の伏線になると思う。

常から気にかけていたが

「こうなった」ので

ついに見に行ってみよう!!

・・・・となる時が必ず来る。


その時のために今は

地道に火薬を詰めていくのである(笑)

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「こうなった」はどんなきっかけかはわからない。

彗星のごとく何かに注目が集まり

観戦意欲が掻き立てられる時が来るはずである。


小豆島や高商に吹いている風が

いつカマタマーレにも吹くかもしれない。

その時に備えて

これからも継続していきたい。


嬉しいこともある

多くの人がこのチラシ配りに参加してくれたこと。

来れない方が多くこれまでと違う呼びかけを始めたこと

山を動かそうと行動が始まった。

動くことで流れは変わる。

「思っている事」と実際に「していること」は

現実世界では何光年もの乖離がある。


しかし


想いと行動がリンクした時に

何か新しいことが始まると思う。

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現場の方たちにも激励いただく

私は20日のパワーシティと25日の高松駅の2回に参加したが

高松駅チラシ配りにはわざわざ上村ヘッドコーチがお礼に来てくださる。

「ありがとうございます。あすは全力で戦いますので・・・」

とのお言葉をいただく。


むしろ恐縮。

こちらこそ少ない観客で申し訳ない気持ちになる。


そして大いなる勇気で満たされる。

元気100倍。

現場の最高首脳陣の一人に感謝されているのだ。

私のその後のチラシの呼びかけは

大きく

力強く

明るいものになったこと間違いない。



現場とサポのこの関係が続く限り

カマタマーレはもっと強く大きくなれる。

そのことを確信を持って言える。



多分・・これも歴史の一部なのだろう。

こういうものが積み重なり

いつか大いなる夢の扉が開くのだろう。



みなさん

お疲れ様でした。

次節の勧誘活動も一緒にがんばりましょうね!!!






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仲間が急激に増えてます!!
是非いろいろ読んでみて~~~~~~~~
素晴らしい作品ありです!!!






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2013年6月30日以前のブログはこちらです
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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